展覧会・イベントの”密集・密接”防ぐ「チームラボチケッティングシステム」を西日本新聞社が導入

事前の時間枠指定で来館者制限を可能に 新型コロナ感染対策

「新しい日常」でも文化・芸術を安全に提供。「チームラボチケッティングシステム」を展覧会発券等に導入、事前の時間枠指定で来館者制限を可能に。
株式会社西日本新聞社(本社:福岡市、代表取締役社長:柴田建哉)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、展覧会や見本市など多様な主催イベントに、最新テクノロジーを用いたシステム開発などを手掛ける「チームラボ」の時間制来館者システム「チームラボ チケッティングシステム」を導入します。
時間制チケットのオンライン販売や電子決済によるキャッシュレスを進め、密接、接触の機会を回避します。「新しい日常」に向けてのシステム導入であり、今夏からのイベント開催の再開を目指します。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、今年2月末から様々な展覧会やイベント等が中止を余儀なくされ、文化やエンタテインメントの振興に大きな影を落としています。

弊社が博物館・美術館など集客文化施設のイベントに導入するチームラボチケッティングシステムは①日時指定で来場者数を制限できる②電子決済による現金や紙チケットの授受を削減できる③感染者発生時に来場者に通知ができる―といった特性があります。スマートフォンを使い、QRコードをチケット代わりとする簡便な仕組みです。同システムによって、主催する展覧会や興行のほか、関連会社「西日本新聞イベントサービス」が受託する各種催事において、新たな運営体制を構築していきます。自粛生活が続いた九州地域のみなさまが安心して来場し、これまで同様に文化や芸術を享受できるよう努めてまいります。

【参考:チームラボ / teamLabの概要】チームラボは、アート活動を行うArt collective teamLabの基盤であり、法人格である。チームラボは、最新のテクノロジーを駆使してデジタルソリューション、大規模なシステム開発やプロダクト、デジタルコンテンツの制作、都市計画や建築空間設計などを行っている。多様な分野の専門家で構成する技術集団で、アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに世界的に活動している。
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