ボラサポ×NHKエデュケーショナル 共同企画! ボランティア向けオリジナル英語学習テキスト「英会話タイムトライアル TOKYO VOLUNTEER 2020 特別編」完成! 

ボランティア向けに1万部を無料配布!特設ウェブページで申込受付中!

日本財団ボランティアサポートセンター(以下ボラサポ)では、東京2020大会などの国際イベントでボランティアとして活躍する方を対象にしたオリジナル英語学習テキスト「英会話タイムトライアル TOKYO VOLUNTEER 2020 特別編」を作成しました。本テキストは、NHKラジオ番組「英会話タイムトライアル」のコンセプトに基づいて制作しており、ボラサポ公式サイト内の特設ページでは学習効果を高めるための音声教材も掲載しております。冊子(1万部製作)は、特設ページからのお申込で、ボランティアの方々向けに無料で配布いたします(送料無料)。


■「英会話タイムトライアル TOKYO VOLUNTEER 2020 特別編」特設ページURL
https://www.volasapo.tokyo/guide/english_timetrial/
 

■「英会話タイムトライアル TOKYO VOLUNTEER 2020 特別編」 コンセプト
ボラサポでは、東京2020大会に関する情報をまとめたページを「ボランティアガイド」 と名付け、これまでに独自ボランティア情報を集約した特設ページ、東京2020大会の関連用語などを手話で学べるページを開設しました。

今回は第3弾として、東京2020大会のボランティア向けに、実際のボランティア現場ですぐ使える表現を数多く取り入れた英語学習教材を作成しました。東京2020大会においては、海外から多くの方が日本へ訪れることが想定されます。ボランティアとして外国の方を案内する際などに役立つ、現場で使える簡単な表現をまとめた教材となっています。



■「英会話タイムトライアル TOKYO VOLUNTEER 2020 特別編」概要
「英会話タイムトライアル」とは、日本語で言いたいことを、簡単な英語表現でとっさに言える力を鍛える英語講座です。「SPR(瞬発力)トレーニング」「対話カラオケ」など、日本人の英語の弱点に合わせたユニークなメソッドが特徴です。

今回の教材は当番組のコンセプトに基づいて制作され、東京2020大会などの国際イベントで活躍するボランティア向けの特別編となっています。テキストでは、実際のボランティア経験者の声をもとにフレーズを厳選して、現場で役立つ英語表現を掲載し、「便利フレーズ入門編」「大会ボランティア編①」「大会ボランティア編②」「都市ボランティア編」「便利フレーズ交流編」の計5部で構成されています。また、特設ページでの音声聞き取り学習を併用することで、効果的に学習を進めることができます。



■出演者プロフィール
講師:スティーブ・ソレイシィ(Steve Soresi)

英会話コーチ、国際コミュニケーション博士、BBT大学教授、NHKラジオ第2放送「英会話タイムトライアル」講師。アメリカ出身。

 



パートナー:ジェニー・スキッドモア(Jenny Skidmore)
日本、香港、アメリカのディズニー施設でのキャリアを経て、現在は歌手、俳優、声優として活躍。アニメソングも歌う。アメリカ出身。

 


 
■NHKエデュケーショナルについて
NHKエデュケーショナルは、年間およそ10,000本ものNHKのテレビ・ラジオの番組を制作。デジタルコンテンツ制作や、映像コンテンツ、教材制作などを事業として行っています。また、それらをさまざまな事業に展開し、企業や教育機関と協力して、社会に還元しています。
公式サイト:https://www.nhk-ed.co.jp/business/

■NHKラジオ「英会話タイムトライアル」
毎週月曜~金曜 午前8:30-8:40 番組公式サイト: https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/

■一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター(ボラサポ)について
□設立経緯

2017年6月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と日本財団が締結したボランティアの連携・協力に関する協定に基づき、当該協力に係る事業を実施する団体として2017年9月ボラサポ設立

□上記協定締結の理由
震災復興支援などの災害ボランティア、そして第1~3回目まで募集・研修・オペレーションをした東京マラソンのボランティア運営などのボランティアに関する活動実績が認められ、協定締結に至りました。

□事業内容
①ボランティア育成を通じた東京2020大会の成功

日本財団がこれまでに支援を行ってきたスポーツボランティアや障害者スポーツ、障がい者理解等に関する専門知識、ノウハウ、ネットワーク、経験等を集約させ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が行うボランティア運営に協力することで、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の気運を醸成しつつ大会成功へ導きます。
具体的には、「ボランティアの共通研修プログラムのコンテンツ作成及び講師の育成」「ボランティアリーダーの研修プログラムのコンテンツ作成及び講師の育成」「ボランティア面談員の育成」など。

②ボランティア文化の醸成
大会を支える11万人を超えるボランティアが、人とのつながりの中から充実感や喜びを感じることを通じて、大会終了後も日常的に様々な分野でボランティア活動に参加できるようボランティア文化の醸成を目指します。

 

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