価格改定後初の数量限定製品「IQOS(アイコス) 3 DUO “プリズム”モデル」 2021年2月22日(月)から発売開始

 フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、社長:シェリー・ゴー、以下「PMJ」又は「当社」)は、2本連続使用可能な最新モデル「IQOS 3 DUO」から、「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」をIQOSオンラインストア、全国9店舗(※1)のIQOSストア、IQOSショップ(ヤマダ電機一部店舗)、IQOSコーナー(ドン・キホーテ系列一部店舗)、一部のたばこ取扱店にて2月22日(月)より、価格改定以降初めての数量限定製品として発売を開始いたします。

 2020年12月の最新データによると、世界のIQOSユーザーは完全にIQOSへ切り替えた1,270万人を含む1,760万人、日本のたばこスティックのシェア(出荷ベース)は、2020年12月末時点で、第三四半期(2020年9月末)より1.8ポイント上昇し、20.0%に拡大しています。(※2)そうした状況を踏まえ、当社はさらにIQOSを『身近』に感じて頂くために、「IQOS 3 DUO”プリズム“モデル」を発売することといたしました。本製品は、春に向けた新たな門出を前に「変わろう、鮮やかに新しく。」のコンセプトの下、IQOSデザインとしてのプレミアムさを一貫して保ちつつ、光の当たる角度によってさまざまな彩りに変化するパープルを基調とした色合いを表現しています。

 PMJの社長、シェリー・ゴーは今回の発表に際し、次のように述べています。
 「春、それは新しい出会いの季節。今回発売する『IQOS 3 DUO “プリズム”モデル』は、新しい出会いや暮らしを想像し、変わる事への楽しみがふくらむ春にふさわしい、数量限定カラーとなります。パッケージも、特別デザインでご用意しました。新しい春に、特別な一台と共に、新しい変化や視点を探して頂ければと思います。
 引き続き当社では、『煙のない社会』の実現の為、喫煙環境、価格、デバイスや味わいにおいて、成人喫煙者や成人加熱式たばこユーザーの嗜好・用途に合わせたご提案をさせていただきます。」
また、「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」の発売を記念して、2月22日(月)から、全国9店舗(※1)のIQOSストアにて、プリズムの世界観を表現した「PrisMuseum(プリズミュージアム)」を展開いたします。詳細は、次頁以降をご参照ください。

(※1)2021年2月22日時点
(※2)シガリロ製品を含む日本のたばこ市場において、出荷時の在庫移動の影響を勘案した数値
Phillip Morris International, 2020 Q4 Quarterly earnings announcement より抜粋

「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」 仕様

 

 

 

 

「IQOS 3 DUO “プリズム”モデル」 ボックスパッケージ



「IQOS 3 DUO“プリズム”モデル」のパッケージは想像力を掻き立て、変化を楽しめるよう、形状やデザインもオリジナル仕様となっています。通常のパッケージと異なり、観音開きとなっており、開封時に驚きがある体験を提供します。





PrisMuseum(プリズミュージアム)について

※画像はイメージとなります。

2021年2月22日(月)より、全国9店舗のIQOSストアにて、「PrisMuseum(プリズミュージアム)」を展開します。PRISMの世界観を表現した店内では、ディスプレイによるビジュアルを楽しむ体験や、来場者全員におもてなしとして、コンセプトと連動したおしぼりとミネラルウォーターを提供いたします。
ラウンジでは「IQOS 3 DUO “プリズム“モデル」をイメージしたスペシャルドリンク「ライチソーダ」の提供や、購入者特典として、ミニハーブ缶をプレゼントいたします。
来店したお客様が、想像力を掻き立てながら、様々な変化を楽しめる体験を多数ご用意しております。

・営業時間は店舗によって異なります。詳しくはIQOS公式サイトでご確認下さい。
・展開店舗:全国9店舗のIQOSストア(札幌、仙台、原宿、銀座、名古屋、梅田、心斎橋、広島、福岡)

新型コロナウイルス感染症対策実施事項:
ご入店時の検温の実施、マスクの着用と手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保、 IQOS の消毒管理、
ご自身の IQOS ご利用のお願い、 IQOS の貸し出しの中止、サンプルたばこスティック提供方法の変更など、新型コロナウイルス感染症対策を強化しております。

IQOSについて

IQOSは、専用にブレンドされたたばこ葉を含む専用たばこを加熱して使用する電子機器です。紙巻たばこのたばこ葉は800度を超える温度で燃焼し、有害な成分を含む煙が発生します。一方で、IQOSは火を使って燃焼せずに350度以下の温度でたばこ葉を加熱させ、火を使わず灰や煙が発生しません。最適な温度で加熱することによって、本来のたばこ葉の味わいを提供します。たばこ葉を燃やさずに加熱するので、紙巻たばこと比較して有害性成分の量が大幅に低減しています。IQOSから発生するものは、煙ではなく、ニコチンを含むベイパーであり、IQOSは成人喫煙者に満足していただける煙の出ない(スモークフリー)製品です。

PMJの企業ビジョン「煙のない社会」の実現に向けて
PMJは、フィリップ モリス インターナショナル(以下、PMI)の日本における子会社です。日本で販売されるPMI製品のマーケティング・販売促進活動を行っています。PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、着実に成長を遂げ、全国に約1,900人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約34.5%のシェアを有する、加熱式たばこ市場を牽引する日本第2位のたばこ会社です(2019年末時点)。企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向けて、PMJは紙巻たばこよりも「リスク低減の可能性のある製品」(RRP- Reduced-Risk Products下記定義参照)を主力に事業活動を加速しています。

PMIは、「煙のない社会」の実現を目指し、今後もたばこ製品を使い続ける成人喫煙者にとって、公衆衛生の観点から社会全般と様々なステークホルダーにとって意義があり、科学的に立証された代替製品を提供すべく、紙巻たばこ全てを「煙の出ない製品」へと切替えることを目指し、たばこ業界において「変革」を推進しています。PMIは、米国以外の地域において、紙巻たばこ、煙の出ない製品と関連する電子機器・アクセサリー類またその他のニコチンを含む製品の製造と販売を行っています。PMIは、FDA(米国食品医薬品局)が「曝露低減たばこ製品」として米国内での販売を許可したIQOS(プラットフォーム1)のデバイスとたばこスティックに関してライセンス契約を締結しているアルトリア・グループに出荷しています。FDAは、同製品について「曝露低減」のコミュニケーションを付して販売することは、公衆衛生を促進するために妥当であると判断しました。
PMIは、習慣性がありかつリスクフリーではないものの、紙巻たばこを喫煙し続けた場合と比較してより良い選択肢である煙の出ない新しい製品カテゴリーの構築や科学的実証を企業活動の主軸としています。多岐の専門分野にわたる世界有数の製品開発能力や設備、科学的実証能力を有する研究開発センターにより、PMIは、煙の出ない製品が成人喫煙者の好みや厳しい規制条件に合致することすることを目標としています。煙の出ない製品である IQOS 製品群には、加熱式たばこやニコチンを含むeベイパー製品があります。2021年2月4日時点で、PMIの加熱式たばこ製品は、IQOS ブランドのもと、世界で64の市場における主要都市や全国で展開しており、約1,270万人の成人喫煙者が喫煙をやめ、PMIの煙の出ない製品へ切替えたと推定されています。PMIのウェブサイト(www.pmi.com)およびPMIサイエンス(www.pmiscience.com)をご覧ください。
RRP(Reduced-Risk Products:リスク低減の可能性のある製品)は、紙巻たばこの喫煙を継続した場合と比較して、同製品に切替えた成人喫煙者にとって害のリスクが少なくなるか、少なくなることが見込まれるか、又は少なくなる可能性のある製品を指すものとして私たちが使用している言葉です。私たちのもとには、開発、科学的評価、市販化といった異なる段階にある様々なRRPが存在します。私たちのRRPはたばこ葉を燃やさないので、発生させるたばこベイパー(蒸気)に含まれる有害および有害性成分の量が紙巻たばこの煙に含まれる量と比較して、はるかに少なくなっています。
 
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