スイス時計ブランド「Louis Erard」はコラボレーション企画第2弾に独立時計師 ヴィアネイ・ハルターを起用

株式会社大沢商会(本社:東京都中央区、代表取締役:黒坂則昭)は12月中旬よりLouis Erardのコラボレーション企画の第2弾となるヴィアネイ・ハルターのデザインによる時計を発売します。

 

昨年発表したアラン・シルベスタインモデルが業界の話題となった、Louis Erardのコラボレーション企画。第2弾となる今回は独立時計師ヴィアネイ・ハルターが担当。
先日発表されたトリプティックコレクションのクラシックなレギュレーターをベースに誰もがひと目見てヴィアネイ・ハルターと分かるモダンなデザインが施されたこの時計は、コレクターのみならず機械式時計のビギナーにも
着けてみたいと思わせる仕上がりです。
前回同様世界限定178本として日本国内では12月中旬より発売を開始します。

 

この時計は彼のスタイルのルーツを再発見することでき、初めて一般の時計愛好家に向けた作品を手がけることに挑戦した証として〈未来の遺産〉と呼ばれることになるかも知れません。
【商品詳細】


品番:LE85237AA51BVA35
ケース:ステンレススチール(シースルーバック)
ケースサイズ:42mm
ストラップ:ブルーカーフヌバック
ムーブメント:SW266-1(自動巻レギュレーター)
価格:¥495,000(税込)
世界限定178本
発売時期:2020年12月中旬











【アイコニックなディティール】
 


万年筆のペン先のような青焼きされた時分針、特徴のあるフォントや文字盤のデザインは彼の代表作である「アンティコア」をイメージさせます。






 


リベットを打ったようなリューズのデザインは「クラシック」にも取り入れられている意匠です。








【Vianney Halte】

1963年パリ郊外で生まれる。14歳の時に時計師を目指し
エコール・オルロジェリー・ド・パリに入学。1980年に資格を取得した後、アンティーの時計修復に携わり時計製造の技術と深い知識を身につける。
1994年にムーブメント会社を興し独立時計師のキャリアをスタート。ハリー・ウィンストン、ブレゲ、オーデマ・ピゲなどの有名ブランドのデザインやムーブメントを手がける。
1998年から自身のコレクションを立ち上げ、時計産業に新たなトレンドを産み出す。伝統を守りながらも特許を取得した技術や特徴的なデザインを合わせたスタイルで作られたデビュー作の「アンティコア パーペチュアルカレンダー」は〈未来の遺産〉との評価を得、AHCI(独立時計師アカデミー)会員へと導いた。
2003年にはハリー・ウィンストンが独立時計師を起用して作る「オーパス」シリーズの第3弾を手がけ彼の名声を不動のものとした。

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