【大学生の本音調査 vol.9】内定後の大学生が今一番やりたいこととは?

学生最後の時間を、スキルアップに使いたいという声など多様な意見も。

ハイクラス学生をメインターゲットとして就活支援を行う株式会社ウィビッド(本社:東京都渋谷区 代表取締役:相川絢、以下ウィビッド)は、2023年〜2025卒業予定の大学生・大学院生を対象に、「内定後の時間の使い方」をテーマに、調査いたしました。
※ハイクラス学生とは、難関大学に通う学生を指しています。

  • 調査結果

22卒〜24卒のハイクラス学生を対象に、内定時期や内定後の時間の使い方についての調査を実施。本調査を集計の結果、就活生が「内定後の時間の使い方」の上位としてあげられたのは下記となりました。

内定後の時間の使い方について
1位:遊びや旅行
2位:勉強やスキルアップ学習
3位:アルバイト


1位は、「遊びや旅行」で、回答者の36.9%が一番やりたいこととして選択。続いて2位の「勉強やスキルアップ学習」は 16.5%が回答、3位の「アルバイト」は9.7%。上位以外には、内定後に内定先に限らずインターンシップに時間を使いたい学生が14.6%部活動やサークルに時間を使いたいと回答した学生が7.8%となりました。


選択肢と合わせたアンケート内での定性コメントには「学生が就職にあたって抱えている不安」が現れている結果となりました。特に1位と2位は傾向が顕著でした。

1位の「遊びや旅行」が選ばれた理由として、「学生の間しかできない長期間の旅行をしたいから」「就職したら出来ないから」など、社会人になるとプライベートでの時間の使い方に制約が出るということを意識している回答が多く見受けられました。この結果から就職前からプライベートの時間の使い方などについて気になっている学生が多いともいえるため、ワークライフバランスやユニークな休暇制度等について、PRしていくことは企業としての魅力を伝える手段になるかもしれません。

また、2位の「勉強やスキルアップ学習」を選択した学生の回答を見てみると、「時間がある大学生のうちに、資格の勉強をしておきたいから」や「学生のうちに勉強をして、社会人になってから活かしたいから」など、時間がある残りの学生生活を準備期間と捉えているコメントが多くありました。就職先から内定者期間中に具体的な資格取得を求める企業もありますが、そうでない場合にも「こんなスキルを身につけておくといいよ」などの提案があると、春からの新生活に不安を抱える学生にとっては安心材料の一つになると言えそうです。



【調査概要】
調査時期 :2022年4月28日(木)~ 2022年5月7日(日)
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :ハイクラス学生 
調査地域 :全国
本アンケート有効回答者数:103名

 

  • 会社概要

会社名 :株式会社ウィビッド(英文名 Wivid Inc.)
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西 1丁目33-6 JP noie 恵比寿西210
代表者 :代表取締役 相川 絢
事業概要:新卒採用コンサルティング、新卒人材紹介、ハイクラスな学生に向けたキャリア支援
HPサイト:https://wivid.co.jp
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 1丁目33-6 JP noie 恵比寿西210

 

【本件及び株式会社ウィビッドに関するお問い合わせ先】
株式会社ウィビッド 担当:大槻
電話:03-6386-7522
メールアドレス:shuya_otsuki@wivid.co.jp

 

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