株式会社ストラテジックキャピタルが文化シヤッター株式会社への株主提案の一部取り下げを公表

The Withdrawal of a part of Shareholder Proposal to BUNKA SHUTTER CO., LTD.

この度、株式会社ストラテジックキャピタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸木 強)は、本年5月17日に、文化シヤッター株式会社(東証プライム:コード5930)に対し、株主提案の一部取り下げを通知したことをお知らせします。

INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP及び株式会社ストラテジックキャピタル(以下「提案株主」と総称します。)は、本年4月20日付の書面により、本年6月に開催される文化シヤッター(以下「当社」といいます)定時株主総会における会議の目的たる議案を提案いたしました。


しかしながら、これらの議案のうち「当社株式の大量買付行為への対応策(買収防衛策)廃止の件」は、以下の理由により取り下げることといたしましたのでお知らせします。


                         記

2022年5月12日付で当社が開示した「当社株式の大量買付行為への 対応策(買収防衛策)の廃止について」 において、当社は、同日に開催された取締役会で買収防衛策の廃止を決議したことを明らかにしました。


従って、提案株主が株主提案を通じて求めていた買収防衛策の廃止は既に達成されたため、提案する議案のうち「当社株式の大量買付行為への対応策(買収防衛策)廃止の件」を取り下げることを決定いたしました。

 

                                                以上

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