自治体や非営利団体を対象にバーチャル空間を無償提供

オンラインでのパブリックビューイングや代表選手団との交流にご活用ください

オンラインとは思えない、リアルなコミュニケーションができるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を提供するoVice株式会社(本社:石川県七尾市、代表取締役:ジョン・セーヒョン)は、コロナ禍で中止が検討されている東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のパブリックビューイングや、代表選手団との交流を少しでもオンラインで楽しんでいただくため、自治体を対象にバーチャル空間を無償提供します。

◆無償提供概要
東京オリンピック・パラリンピックで、競技場の収容人数の制限されただけでなく、パブリックビューイングや代表選手団との交流の中止を検討する自治体などが増えています。そんななか、少しでも多くの方に一緒にオリンピック・パラリンピックをオンラインで楽しんでもらえる場を提供したいと考え、9月5日(パラリンピック閉会式当日)まで、自治体や非営利団体を対象に無償提供することを決定しました。地元の選手を一緒に応援するパブリックビューイング会場として、ホストタウンとして受け入れた代表選手団との交流の場としてご活用ください。

  • 提供期間:9月5日(パラリンピック閉会式当日)まで
  • 申し込み方法:https://ovice.in/ja/application-trial/ に必要事項をご記載ください。その際、自治体や非営利団体のメールアドレスでお申込みください。

※自治体や非営利団体のメールアドレスがない場合、活動を証明できる資料などの提出をお願いする場合がございます。

◆競技別のレイアウトも
より臨場感のあるパブリックビューイングや交流を楽しんでいただくため、全競技のレイアウトをご用意しました。YouTubeなどで配信されている競技の映像をバーチャル空間で再生することで、一緒に競技を楽しみながら選手を応援したり、選手と交流したりすることが可能です。

飛び込み会場をイメージしたレイアウト

フェンシング会場をイメージしたレイアウト

◆oViceとは?アバターを使い交流する2次元のバーチャル空間。施錠できる会議室機能も完備。
ウェブサイト上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間です。自分のアバターに近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、まるで現実の空間で話しているような感覚を味わうことができます。偶然聞こえてきた会話に簡単に参加でき、会話する中で生まれた新たなアイデアを形にしやすい環境を整えています。必要に応じてその場で画面共有やビデオ通話ができるだけでなく、施錠できる会議室機能もあるため、機密情報を特定のメンバーだけで話すことも可能です。



◆会社概要
「オンラインでのコミュニケーションを最大化する」ことをミッションに掲げ作られた、自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を開発・提供しています。2020年にはTechCrunch Startup Battle OnlineやLAUNCHPAD SaaSに出場。oViceはサービスリリースからこれまでに6000件以上利用されています。

  • 社 名 :oVice株式会社
  • 所在地 :石川県七尾市本府中町エ113 B
  • 代表者 :代表取締役 ジョン・セーヒョン
  • 設 立 :2020年2月
  • URL :https://ovice.in/ja/
  • 事業内容:バーチャルオフィス、オンラインイベントで使えるバーチャル空間の開発・提供


◆本件の問い合わせ先
oVice株式会社広報担当:media@ovice.co

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