
買い物をするだけで森が増えるエシカルオンラインマーケット「tells market」は「エシカルには物語がある」をコンセプトに「後世に語り継ぐべき」ブランドや商品を扱っています。作り手や職人さんの想い、社会課題の解決、伝統文化の継承、環境への配慮、地域への貢献、原材料、製造工程などを伝えることを重視しており、買い物をすると付与されるコインは失効すると「森の苗木」として地球課題解決に取り組む団体に寄付されます。
群馬県みなかみ町に移住した夫婦が2020年に創業。自伐型林業チームの一員として森を整備し、その際に出る間伐材の枝葉を原料に天然100%のアロマオイルを製造しています。谷川山系から湧き出る清水と間伐材の枝葉、薪のみを使用し自然の力のみで抽出した香りを用い、アロマ商品の開発・販売等をおこなっています。モノづくりにおいて、森の循環、四季の巡りの中から生まれる香りで人と自然がつながれるような商品づくりを心掛けています。
- エッセンシャルオイル ウッドディッシュセット(¥2,200 税込)
スギ、ヒノキ、アカマツ、モミ、アブラチャンなど木系の香りが中心。好きな場所で香りを楽しんでもらえるよう、木製オリジナルアロマディッシュもセットで販売しています。ウッドディッシュは日本のカスタネット発祥の地でもある群馬県みなかみ町らしく、職人がカスタネットの製造技術を応用して間伐材でひとつひとつ手作り。また、箱の中の緩衝材は化粧箱製造時期でる端切れを再利用しています。
▼購入ページ
https://tells-market.com/products/xjzopJHwlkt8VUwkjJyMs0Ukppvdaj
「エシカルには物語がある」をコンセプトにエシカルとは「後世に語り継ぐべきもの」と定義。作り手や職人の想い、社会課題の解決、伝統文化の継承、環境への配慮、地域への貢献、原材料、製造工程などを伝えることを重視し、エシカル消費の推進を行います。買い物をすると付与されるコインは失効すると「森の苗木」として地球課題解決に取り組む団体に寄付され、コインを使っても、使わなくても(使い忘れても)、tells marketを利用するだけで消費者は無意識に消費と同時に森を生産する生産消費者(プロシューマー)となり地球に貢献することができる新しい仕組み。将来的には日英言語に対応し、海外への販売も可能。現在はプレオープン中で、ファッション・アクセサリ・キッチン&ダイニングなど全国から有数のブランドが出店中。2022年9月のグランドオープンに向けて生活雑貨・インテリア・電子機器などのブランドが続々と出店を予定。
サイト:
https://tells-market.com/
2022年9月のグランドオープンに向けて、出店者やストーリーを綴るライターを募集中です。メールにてお問い合わせください。
問合先:contact@tells-market.com
シリコンバレーに姉妹会社を持ち、ICTエンジニアリングとソーシャルサービス開発を行うIT企業です。「FREEWILL(自由意志)」に従った働き方・生き方がしたいと考える世代が活躍できる社内環境や自社サービスに取り組んでいます。2022年は17期目を迎え、約200名のスタッフが、日本はもちろんのことアジア、アフリカ、アメリカなど世界中から集結。サービスを使えば使うほど森が増え、人類社会の豊かな生活と地球環境の共存共栄を可能にするSustainable eco Society(持続可能なエコ社会)の実現を目標として「地球の才能を育むストーリーファンディングサービスSPIN」を含む3つのソーシャルサービスを2019年12月にリリース。2021年10月には「買い物をするだけで森が増えるエシカルオンラインマーケット tells market」をオープン。2021年12月には、お客様の失効したポイントを「森の苗木」に分配する仕組みSustainable eco Society制度をスタート。
企業サイト:
https://www.free-will.co
Sustainable eco Society公式サイト:
https://sustainable-eco-society.com/
