Yanekara、工事不要の家庭用蓄電システム「Yanekara with EcoFlow」の料金体系を刷新。年間利用料を廃止し、19.8万円(税込)の「買い切りモデル」へ移行。
〜お客様の要望に応え、長期的に蓄電のメリットを感じやすい価格体系へ〜

株式会社Yanekara(本社:千葉県柏市、代表取締役:松藤 圭亮、以下「Yanekara」)は、「Yanekara with EcoFlow」において、ビジネスモデルを大幅に変更することをお知らせいたします。
これまで提供してきた「年間利用料」を廃止し、制御ソフトウェア「Yanekara One」をパッケージに含めた「買い切りモデル」へと移行いたします。新価格は19.8万円(税込)となり、お客様にとってより分かりやすく、かつ長期的に効果を実感してご利用いただけるサービスへと進化します。
■ ビジネスモデル変更の背景
「Yanekara with EcoFlow」は、EcoFlowの大容量ポータブル電源「DELTA 2 Max」と、Yanekaraが開発した通信ゲートウェイ「Yanekara Hub」、そして充放電制御ソフトウェア「Yanekara One」を組み合わせ、太陽光発電の自己消費最大化やピークカットを実現するソリューションです。
これまでソフトウェア利用については年間利用料を頂戴するサブスクリプション形式を採用しておりましたが、買い切りモデルへのご要望を数多くいただいておりました。
これらのお声にお応えし、お客様がサービスの価値をより一層実感し、導入のハードルを低減できるよう、このたび料金体系を刷新いたしました。
■ 新しい料金体系とパッケージ内容
今回の変更により、ソフトウェア利用料が初期のパッケージ価格に含まれ、次年度以降の追加費用は一切発生いたしません。
パッケージ価格:198,000円(税込)
年間利用料:完全廃止(初期費用のみで継続利用が可能)
パッケージ内容:
EcoFlow DELTA 2 Max(ポータブル電源)
Yanekara Hub(制御デバイス)
Yanekara One(ソフトウェア:買い切りライセンス)

■ 「Yanekara with EcoFlow」が提供する価値
本パッケージは、太陽光パネルで発電した電力をポータブル電源に貯め、Yanekara Oneが最適なタイミングで放電を制御することで、電力会社からの購入電力量を削減します。今回の買い切りモデルへの移行により、月々の運用コストを意識することなく、再エネ活用のメリットを最大化することが可能です。
Yanekara with EcoFlowは、Yanekara Oneを活用した工事不要な家庭用蓄電システムであり、一般的な家庭用蓄電システムと比較して以下のメリットがあります。
工事不要・コンセントに挿すだけ: 設置工事は一切不要です。家電の電源ケーブルをポータブル電源に、ポータブル電源の充電ケーブルを壁コンセントにプラグインするだけで設置が完了します。
蓄電容量を無限に拡張: お手持ちのポータブル電源も含め、必要に応じて何台でも自動化して接続することが可能です(現時点では、DELTA 2 MaxおよびDELTA 2 Max 専用エクストラバッテリーに対応)。最適な蓄電容量を柔軟に見つけ、将来的なニーズにも対応できます。
最小費用でスタート:一般的な定置型蓄電池の導入費用は約200万円対して、with EcoFlowなら約1/10の初期費用(19.8万円)でスタート可能です。「最小投資」で始め、必要に応じて後から自由に容量を拡張できます

■ 株式会社Yanekaraについて
「分散型電源で『21世紀の黒部ダム』をつくる」をビジョンとする東京大学発のディープテック・スタートアップ。土木技術を用いて水力資源を集中開発し、高度経済成長期における電力不足の問題を解決した20世紀の黒部ダムに対し、ソフトウェア技術を用いて蓄電資源を分散制御し、再生可能エネルギーへの転換期における電力余剰(出力抑制)の問題を解決する。https://yanekara.jp/
【会社概要】
商号:株式会社Yanekara(ヤネカラ)
代表者:代表取締役 松藤 圭亮
設立:2020年6月
■ 本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://yanekara.jp/contact
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