【3/10開催・受講無料】現場の知恵を最大化するツール『KATETOS』と企業事例オンラインセミナー

下意上達の安全文化をつくる!

株式会社ダイサン

株式会社ダイサン(代表取締役社長:藤田武敏)は、労働新聞社主催の無料オンラインセミナー「下意上達の安全文化をつくる!~現場の知恵を最大化するツール『KATETOS』と企業事例~」に登壇いたします。KATETOSの考え方、導入メリット、導入企業の事例、現場展開の実施方法を解説し、安全と生産性の両立に向けた実践知を共有します。

セミナー概要

産業界は大きな変革期を迎え、建設業・製造業・運送業など様々な現場で、DX推進によるICT技術の社会実装が進んでいます。一方で、「生産性向上」と「安全確保」の両立は、現場に共通する重要テーマです。本セミナーでは、現場の知恵を自発的に引き出し、組織全体の安全・生産性向上を目指す『KATETOS』の考え方と導入メリットを深掘りします。また、すでに『KATETOS』を導入し、安全性と生産性向上を両立している企業のケーススタディを紹介し、現場展開に必要な知識・実施方法を解説します。最後に、今後のレジリエンス能力向上の取り組みと展望について、質疑応答を交えて議論します。

【こんな方におすすめ】

  • 安全活動が「報告で終わる」状態から脱却したい

  • ヒヤリハットを再発防止・改善に確実につなげたい

  • 「安全」だけでなく「生産性」にも効く仕組みを導入したい

  • 現場の工夫(グッジョブ)を組織の資産にしたい

  • 現場DXを“ツール導入”で終わらせず、運用設計まで落としたい

【プログラム】

  1. 下意上達のシステム『KATETOS』で実現する現場のレジリエンスと生産性の向上
    ・「安全」と「生産性」の捉え方の変遷

    ・「新ヒヤリハット報告」から「新ヒヤリ・グッジョブ報告」・『KATETOS』への進化

    ・暗黙知の集合知化、個人と組織のレジリエンス能力向上

  2. 『KATETOS』の実践・応用編
    ・報告数が増加し、リスク認知能力が向上した企業事例
    ・「グッジョブ」活用により、組織のパフォーマンスと生産性が向上した企業事例

  3. 『KATETOS』の特徴、操作方法
    ・「新ヒヤリハット報告」との違い
    ・緊急ヒヤリ~ヒヤリGJフルver の解説
    ・AIによる報告支援、レジリエンス能力の分析とフィードバック

  4. まとめ―今後の安全衛生の展望
    ・質疑応答

【登壇者】

  • 本山謙治 氏(一般社団法人仮設工業会 技術審議役)

  • 田村和佳子 氏(一般社団法人仮設工業会 調査研究支援アドバイザー/特定社会保険労務士・精神保健福祉士)

  • 小林和哉(株式会社ダイサン 執行役員 デジタル経営戦略本部 本部長)

  • 小倉大祈(株式会社ダイサン デジタル経営戦略本部 エキスパート)

開催概要

  • 開催日時   :2026年3月10日(火) 14:00~16:00

  • 録画配信   :2026年3月17日(火)~2026年5月19日(火)

  • 開催形式   :オンライン(Zoomウェビナー)

  • 参加費    :無料

  • 定員     :1000アカウント(定員に達し次第、受付終了)

  • 申込期限   :2026年3月6日(金) 16:00

  • 受講方法案内 :3月6日(金)にメールで送信
           ※複数名参加の場合は、異なるメールアドレスでお申込みください。

【事前質問の受付について】

事前質問を受け付けています。お申込みフォームにご記入ください。

 ※受付期限:2月24日(火)16時

【受講者特別サービス】

本セミナー受講者のうち希望者には、参考書籍『新ヒヤリ・グッジョブ報告KATETOS活用ハンドブック』(1月13日発売)を1割引・送料サービス(受講受付期間限定)で販売します。

 ※割引後:2,376円(税込)/請求書同封のうえ順次発送

KATETOSについて

KATETOSは、ヒヤリハットを「災害の芽」ではなく、「事故をリカバリーできた成功体験」=「糧(かて)」と再定義し、「ヒヤリハット」から事故に至らず災害を回避できた体験者の知恵や対処方法を、「グッジョブ」から安全かつ効率的に仕事ができるアイデアや暗黙知を、自発的に現場従事者から得る下意上達のシステムです。

  • ヒヤリハット:事故に至らず回避できた判断・対処の知恵

  • グッジョブ :安全かつ効率的に進める工夫・暗黙知

  • 背後要因  :心理社会的要因(ストレス、コミュニケーション等)の把握

株式会社ダイサンについて

株式会社ダイサンはくさび緊結式足場「ビケ足場」の施工サービス、次世代足場「レボルト」のレンタル、ビケ足場・レボルト・建築金物・仮設機材の製造・販売を提供しております。また、新たにスタートしたデジタル事業部では建設業界全体のDX化への貢献を目指すべく、デジタルの事業基盤を作りDXをより強固にするための施策を進めています。

【会社概要】

■社名     株式会社ダイサン

■本社所在地  〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町二丁目6番12号

        サンマリオンタワー3階

■代表取締役  藤田 武敏

■事業内容   クサビ式足場「ビケ足場」の施工サービス

        次世代足場「レボルト」のレンタル

        建築金物・仮設機材の製造・販売

        コンピュータシステムおよびソフトウエアの企画、開発、販売

        監視用カメラの開発、販売、レンタル

        電子機器の企画、開発、製造・販売、レンタル

        教育研修サービス

■設立     1975年4月1日

■HP      株式会社ダイサン https://www.daisan-g.co.jp/

         株式会社ダイサン デジタル事業部 https://daisan-digital.com/

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会社概要

株式会社ダイサン

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URL
https://www.daisan-g.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市中央区南本町 2-6-12 サンマリオンタワー3階
電話番号
06-6243-8002
代表者名
藤田武敏
上場
東証スタンダード
資本金
1億円
設立
1975年04月