インデックス運用の先駆者 ザ・バンガード・グループが提供する 米国ETF2銘柄の取扱いを開始

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、9月26日(金)約定分より、ザ・バンガード・グループが提供する米国ETFの2銘柄(以下「バンガードETF」)の取り扱いを開始いたします。
バンガードETFの運用会社、ザ・バンガード・グループ(The Vanguard Group, Inc.)は、米国のミューチュアルファンド業界におけるインデックス運用の先駆者として知られております。『長期にわたるより良い運用収益と、満足いくサービスを、ローコストでご提供すること』を企業理念に、1976年世界で最初の公募のインデックスファンド「バンガード500インデックスファンド」を組成いたしました。現在は40種類以上、総資産1兆3000億ドル(約150兆円超)にのぼる多様なインデックス商品を運用し、MMFを除く長期性資産規模で世界第2位の投信会社です。(2007年6月現在)

バンガード社の取扱商品における大きな特徴は、投資家の運用リターンに直接影響する、運用管理コストを低く抑えている点です。ファンドの購入者がバンガードを間接的に所有する構造になっており、外部の株主が存在しておりません。そのため実費ベースの運用管理が行われることにより、業界の信託報酬(平均純資産に対する運用その他の経費率)の1.27%よりも割安な0.21%となっております。一貫したこれらの投資構造により、「顧客利益の最優先」に、最大の配慮がなされた商品ともいえます。

今回の銘柄の追加により、弊社で取り扱う海外ETF は、合計75銘柄(NYSE、NASDAQ、AMEX などの米国各市場に上場するETF が57銘柄、香港市場に上場するETFが18銘柄)となります。

お客様のニーズが非常に大きかったバンガードETFを取扱うことにより、今後とも『比較的少額の資金で、米国市場全体を低コストで投資したい』と考える投資家に対して、より一層の利便性を提供してまいります。


9月26日(金)国内約定分より取扱いを開始する銘柄 【米国ETF・新規取扱銘柄】(注文受付9月25日(木)15時から開始予定)

ティッカー:VTI
銘柄名(英字):VANGUARD TOTAL STOCK MKT ETF
主要取引所:American
連動指数:MSCI US Broad Market Index
信託報酬:0.07%
ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダック店頭市場で取引されているすべての米国普通株式で構成されており、米国市場の時価総額95%をカバーする米国市場広範囲インデックス

ティッカー:VB
銘柄名(英字):VANGUARD SMALL-CAP ETF
主要取引所:American
連動指数:MSCI US Small Cap 1750 Index
信託報酬:0.10%
約2500社の米国大企業のうち、時価総額の小さいものから約1750銘柄を抽出して構成される中小型株インデックス


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