「外食は減らしても、整える時間は削らない」── ヨガ実践者253名調査で判明、物価高時代に"ウェルネス支出を維持する人"が約8割
〜 98%が物価高を実感する中、健康・学びへの支出は優先。「整えることが最大の節約」という新しい生活防衛の姿 〜


「第7回 YOGA WEEK + (plus) by UTL YOGA ONLINE」を企画・運営する株式会社アンダーザライト(所在地:東京都渋谷区、以下 当社)は、日常的にヨガやウェルネスを実践する全国の男女253名を対象に「2026年春 ライフスタイルと"自分を整える時間"に関する意識調査」を実施しました。
物価上昇が家計を圧迫するなか、外食費や衣服代を削る人は多い一方で、心身の健康に関わる支出については「維持または増やした」と答えた人が79.1%にのぼりました。物価高でも手放さない支出の第1位は「健康・ウェルネス関連費」。日常的にヨガを実践する層にとって、"自分を整える時間"は贅沢ではなく、不安定な時代を生き抜くための生活基盤であることが浮き彫りになりました。
当社はこの調査結果を踏まえ、2026年3月18日(水)〜4月8日(水)に、200クラス以上を揃えたオンラインヨガイベント「第7回 YOGA WEEK +(plus)by UTL YOGA ONLINE」を開催いたします。
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■ トピックス① ── 物価高でも「削れない支出」がある。第1位は健康・ウェルネス費
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ヨガ実践者の間でも、物価高の影響は例外なく広がっています。「非常に感じている(69.2%)」「やや感じている(29.2%)」を合わせ、98.4%が家計への影響を実感。意識して減らした支出は「外食・飲み代」「衣服・美容代」「旅行・レジャー費」が上位を占めました。
しかし、「物価高でも減らしていない・優先している」支出を問うと、第1位は「健康・ウェルネス関連費」(39.9%)、第2位は「自己啓発・学びに関する費用」(35.6%)という結果に。実際に、ヨガ・ウェルネスへの支出を「変わらず維持している」人は70.4%、「以前より増やした」人も8.7%おり、合計79.1%が支出を減らしていません。
外食・旅行は見直しても、心身を整えるための費用は守る──。この層にとってウェルネスは、節約リストに載らない"聖域"であることがわかりました。
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■ トピックス② ── 約半数が「ヨガは生活必需品」。"贅沢"と答えた人はわずか0.8%
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「ヨガ(体を動かして心を整えること)の位置づけ」を聞いたところ、「生活必需品(なくてはならないもの)」が49.8%で最多。「自己投資(将来や今の自分のためのもの)」37.2%と合わせて、87.0%が日々の暮らしに不可欠なものと捉えていることがわかりました。一方、「贅沢(余裕がある時にするもの)」と答えた人はわずか0.8%にとどまります。
注目すべきは、物価高で支出を「減らした」と回答した50名でさえ、そのうち82.0%(41名)がヨガを「必需品」または「自己投資」と位置づけていた点です。出費を削らざるを得ない状況でも、ヨガの価値そのものは揺らいでいないことが読み取れます。
自宅で実践しているウェルネス習慣(複数回答)では「ヨガ・ストレッチ」が82.6%で圧倒的最多。「食事や栄養に気を配る(64.0%)」「入浴(58.9%)」「瞑想・深呼吸(42.7%)」「睡眠環境を整える(39.5%)」が続き、"おうちウェルネス"が生活の中に多層的に根づいている実態が明らかになりました。
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■ トピックス③ ── 96.8%が「心を整える時間は必要」。スタジオと自宅が拮抗する新しい実践スタイル
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将来に対して不安を感じている人は69.2%(「常に不安」17.0%+「時々不安」52.2%)。不安の内容は「経済的不安」(62.8%)、「健康面の不安」(60.1%)、「社会情勢への不安」(36.8%)が上位を占めました。
こうした背景のもと、「心を整える時間は必要」と答えた人は96.8%(「とても必要」83.4%+「やや必要」13.4%)。自由記述でも、実践者ならではの切実な声が多数寄せられています。
「整えて、健康であることは最大の"節約"にもなります。医療費は高いですよ」(50代女性)
「不透明だからこそ自分をしっかり持ちたい。整えていないと自分軸の判断ができない」(40代女性)
「不安があるからこそ、心を整える時間が大切。情報過多の中で、デジタルデトックスする時間は必要です」(50代女性)
ヨガを行う場所は「スタジオ・ジム」(49.0%)と「自宅(オンライン+自己流)」(48.6%)がほぼ拮抗。オンラインを選ぶ理由(複数回答)では「移動時間なく自分のペースで」(73.5%)が最多で、「好きな講師のレッスンを選べる」(40.3%)、「すっぴん・部屋着でできる」(39.9%)、「費用が安い」(29.2%)と続きました。時間・費用・心理的ハードルの三重のメリットが、オンラインヨガを日常に組み込む原動力になっています。
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■ 調査概要
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調査名:2026年春 ライフスタイルと"自分を整える時間"に関する意識調査
調査期間:2026年2月25日〜3月1日
調査方法:インターネット調査(Googleフォーム)
調査対象:日常的にヨガ・ウェルネスを実践する全国の10〜60代以上の男女
有効回答数:253名(女性94.9%、男性4.7%、回答しない0.4%)
回答者属性:40〜50代が73.9%。会社員36.2%、フリーランス・自営業27.6%、パート・アルバイト15.0%
調査主体:株式会社アンダーザライト(第7回 YOGA WEEK +(plus)by UTL YOGA ONLINE企画運営)
※本調査はヨガ・ウェルネスに関心のある層を対象としており、一般消費者全体の傾向を示すものではありません。
※小数点以下は四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります。
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■ イベント概要
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第7回 YOGA WEEK +(plus)by UTL YOGA ONLINE
調査で明らかになった「整える時間を手放さない」というニーズに応え、自宅から参加できる200以上のオンラインクラスを3週間にわたりお届けします。
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開催期間:2026年3月18日(水)〜 4月8日(水)
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形式:オンライン(ライブ配信)
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合計クラス数:200以上
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3週間の構成
第1週(3/18〜3/24):瞑想と習慣化 ── 日々の"整える時間"を習慣にする
第2週(3/25〜3/31):予防運動とドクターズクラス ── 医学的知見を活かしたセルフケア
第3週(4/1〜4/8):人気講師&レジェンド ── 一流の指導をご自宅で
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■ 主催者コメント
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「今回、あえてヨガ実践者に絞った調査を行いました。"すでに整える習慣を持っている人"が、物価高や将来不安にどう向き合っているのかを知りたかったからです。結果は明快でした。98%が物価高を実感し、外食も衣服も削っている。それでも約8割がウェルネスへの支出を維持し、約半数がヨガを"生活必需品"と答えた。ある回答者の"整えることが最大の節約"という言葉が、このイベントの存在意義を言い表してくれています。『第7回 YOGA WEEK +(plus)by UTL YOGA ONLINE』では、瞑想・予防医学・レジェンド講師のクラスまで200以上のプログラムを、ご自宅からご参加いただけます。不透明な時代の"自分を整える3週間"をお届けできれば幸いです。」
── 株式会社アンダーザライト 倉持倫之
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