「テクノロジーが促進するグローバル教育」セミナー開催レポート〜2025年までに約3兆円の世界英会話市場*!グローバル教育の“本当の肝”とは?〜

最先端テクノロジーを活用したクリエイティブ集団ワントゥーテン&IoTを活用した英語教育を提供するGlobal Step Academy の初コラボイベントが開催されました!


インターナショナルスクールとオンライン英語教育プログラムを運営するGlobal Step Academy(本社:東京都港区、代表:モントゴメリー道緒、以下「GSA」)は、株式会社ワントゥーテン(本社:京都市、代表取締役社長:澤邊芳明、以下1→10)とタッグを組み、初共催となるセミナー「テクノロジーが促進するグローバル教育」を、7月11日(木)に1→10天王洲オフィスにて開催いたしました。
 


当日は、1→10取締役副社長の梅田亮氏を迎え、インターナショナルスクールタイムズ編集長村田学氏と共に、GSA代表取締役社長 モントゴメリー道緒が登壇いたしました。本セミナーでは、①グローバル教育における英語学習の潮流と課題②教育の潮流が変わりゆく中で、グローバル人材を育てる上でのポイントとは③子どもたちに体験してほしい次世代の教育コンテンツについて、ディスカッションが行われました。

 

“次世代を担う子どもたちに対して、どのような次世代教育コンテンツが考えられるのか”というテーマに対する具体例として、1→10が得意とするVRのテクノロジーを活用した「没入ロールプレイ教室」が挙げられました。この没入ロールプレイ教室は、四方を映像で囲み、海外にいるかのような没入感を与える学びのスペースで、映し出された場所やシーンでロールプレイすることで、海外の文化・教養、グローバル感覚を高めるというものです。

「もしこの空間が古代エジプトだったら、と考えると非常にワクワクします。時系列を遡りながら、歴史を没入で楽しく学べるのではないでしょうか」と村田氏。今後、次世代のテクノロジーが生みだす教育コンテンツの「類似体験」を、どれだけ本物にできるかも大切なポイントになるかもしれません。

また、グローバル人材の育成は日本における教育の大きな課題として長年に渡って議論されていますが、ネイティブに負けないレベル(英語をツールとして勉学や仕事に生かす)の英語能力を取得するためには、約2000時間の学習時間を要すると一般的にはいわれています。同セミナーで、GSAモントゴメリー道緒は「例えば、子どもに対するグローバル教育の選択肢の1つとしてインターナショナルスクールに入学させることも選択肢の1つとして考えられますが、それは“日本の義務教育を与えない”という極端な選択肢になり得るのです。そのような背景から、子を持つ親が日本で生まれ育った子どもにグローバル教育を与えるためには、“母国の基礎教育の中に英語をどのように組み込むかがポイントです”」と、自身のグローバル教育の考えについて話しました。また、インターナショナルタイムズ編集長村田学氏は、スクールの現場サイドの視点から次のように述べています。「子供達が育つ環境の中で、英語という言語を早いうちから第二言語として取り組むのか、それともバイリンガルとして取り組むのかも大きな焦点。言語を幼児教育から取り組むのか否かで、情報格差が間違いなく生まれます。そしてその情報格差が生まれていることを社会に出てから知ることになるのは子どもたちなのです。まずは英語という“アプリ“を早い段階でインストールしておくか否かが、グローバル教育の大きなカギになると言えるでしょう。」

GSAでは、テクノロジーの発展が教育のアクセシビリティと質を高めることを踏まえ、いかにテクノロジーを活用して英語に触れるきっかけをつくることができるかが、これからの「グローバル教育の肝」であると考え、オンライン英語学習やプレスクール・インターナショナルスクール運営を通して、グローバル人材育成の働きかけに取り組んでまいります。

*マーケティング調査会社Orbis Reserchのデータより

■登壇者紹介

梅田 亮(株式会社ワントゥーテン)
株式会社ワントゥーテン 取締役副社長COO
2002年、早稲田大学理工学部を卒業後、同年に大手広告会社入社。マーケティング部署を経てコミュニケーションデザイン領域へ。マーケティング領域の多様化に伴い、デジタル、PR、プロダクト/コンテンツ開発など、新たな領域を幅広く積極的に取り込み、プロジェクト全体を推進していくチーフプロデューサーとして活躍。2015年、ワントゥーテングループに入社。2011年、2013年、2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤーノミネートをはじめ、グッドデザイン賞、TIAA、NYFestival、ADFEST、AD STARSなど受賞。また、AdverTimesコラム連載(2012~2013年)他、執筆、講演、審査員など経験多数。



村田 学(インターナショナルスクールタイムズ)
インターナショナルスクールタイムズ 編集長
国内英語教育のトレンド等に造詣の深いジャーナリスト兼教育専門家。2012年、国際教育メディアThe International School Timesを創刊し編集長に就任。その後インターナショナルプリスクールであるCentral Forest International School Tachikawaの理事長を経て、現在は都内のインターナショナルスクールの運営や英語教育のコンテンツ開発にも力を入れる。


モントゴメリー 道緒(株式会社GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERS)
GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERS 代表取締役
日本国内のインターナショナルスクールを経て、米国バブソン大学卒業。その後、メリルリンチ日本証券にて国内及び海外のM&A業務に従事。2012年に国内最大の料理教室会社ABC Cooking Studio の代表取締役社長を経て、2013年9月、株式会社GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERSの代表取締役社長に就任。次世代を担う子どもたちのグローバル教育環境を、インターナショナルスクール経営とIoTを活用したオンラインスクールの運営や事業開発に取り組む。



■株式会社ワントゥーテンについて
最先端テクノロジーを軸に、デジタル技術を駆使した新サービスの開発や、プロジェクションマッピングやXRなどを活用した商業施設やイベントのデジタル演出などを行っているクリエイティブスタジオ。2018年1月に行われた東儀秀樹出演の「源氏物語音楽絵巻〜儚き夢幻〜」でのデジテル映像表現、また7月に行われた市川海老蔵出演の「歌舞伎座百三十年七月大歌舞伎夜の部『通し狂言源氏物語』」でのイマーシブ(没入型)プロジェクションなどに見られる、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるアート活動のMixedArts(複合芸術)プロジェクトや、夜の旧芝離宮恩賜公園を活用した紅葉ライトアップイベントの総合演出、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた新しいスポーツエンタテインメントのCYBER SPORTSプロジェクトなど、多くの独自プロジェクトも進行している。
https://www.1-10.com/



■インターナショナルスクールタイムズについて
2012年に創刊した国際教育情報メディア。インターナショナルスクールからプリスクール、国際バカロレア、ボーディングスクールと国際教育に取り組む教育機関の情報発信を行うとともに、社会に必要とされるインターナショナルスクールなどを調査および研究に取り組み、その統計も発信している。
https://istimes.net/


■GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERSについて
次世代のグローバル人材育成を目的としたグループブランド「Global Step Academy」を運営する教育事業企業。2006年に設立し、プレスクールやインターナショナルスクールを東京都内を中心に運営。また、自宅からインターナショナルスクールの最先端授業が受講可能なオンラインプログラムを提供。その他には、国際教育メディア運営、インターナショナルスクール進学や留学を希望する生徒向けのサポートを行うコンサルティング事業及びチュータリング事業を行う。
http://gsacademy.com/


 
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