ウェアラブルのミツフジ、新デバイスで暑熱対策への取り組みを開始

~マスク着用で高まる暑熱リスクを可視化~

ミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩、以下ミツフジ)は、学校法人産業医科大学(学長:尾辻 豊)及び、前田建設工業株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:前田 操治)との共同研究により開発した、心拍情報から深部体温上昇変化を推定できるアルゴリズム※1を活用し、マスク着用などでさらに高まる暑熱リスク対策として、新デバイスをパートナー企業と開発しました。

昨年共同で暑熱対策の実証実験を行った奈良県生駒市体育協会は、7月以降で、リストバンド型デバイスを活用した見守りプロジェクトの導入が決定しており、これを皮切りに、様々な企業や団体との活用の場を広げていきます。

シャツ型デバイスから取得した心拍情報の研究開発で培ってきた知見を、脈波のデータから演算する技術に応用することで、シャツに加えて、バンド型やイヤホン型など、様々なデバイスでミツフジのアルゴリズムを活用することを実現していきます。
 


デバイスの開発はお客様のニーズに合わせて行い、ミツフジのアルゴリズムを幅広く提供していくことを目指します。

ミツフジは長年にわたり銀めっき導電性繊維“AGposs®”の開発技術を核として、正確な生体データ取得の実現と生体データの活用、そしてアルゴリズム開発に注力し、共創プラットフォーマーとして、そして社会課題の解決を目指す企業として、安心と安全をお届けすべく、製品とサービスの開発に寄与することをお約束してきました。今後は利用機会を広げることにより、より多くの方へのサービスの提供を目指してまいります。
 

※1「ウェアラブルで暑熱環境のリスクを可視化する新技術を開発~心拍情報で深部体温上昇変化を捉える~」 https://www.mitsufuji.co.jp/information/0306_pressrelease/

<ミツフジ株式会社について>http://www.mitsufuji.co.jp
会社名:ミツフジ株式会社
業務内容:ウェアラブルIoT製品向け銀めっき導電性繊維“AGposs®”、“AGfit™”、及びウェアラブルIoT製品“hamon®”の開発、製造、販売
特徴:独自技術で開発した“AGposs®”を使用したスマートウェアによる連続した正確な生体データの取得・分析ができるアルゴリズム開発、および生体データを活用したソリューションを提供
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