アップル引越センターが、2020年の引越しシーズン予測を発表。引越し難民問題は慢性化

「引越しを通じて、ひとつでも多くの笑顔を生み出し笑顔あふれる世の中にすること」を理念に引越しサービスを提供する株式会社アップル(本社:東京都中央区 代表取締役:文字放想 以下「アップル」)は、このたび独自の調査の結果から「2020年引越しシーズン予測」(https://www.apple-hikkoshi.co.jp/archives/2986)を発表しました。
■慢性化する引越し難民問題
2018年頃から話題となり社会問題化している「引越し難民」。
引越し難民問題とは、引越しの需要に対して引越しの供給が間に合わず「引っ越したいけれど引っ越しができない」という人が発生してしまうことを指します。
引越し難民は大きく2つに分類できます。
1.予約がいっぱいで、引越し会社に断られた
2.見積もりが高額すぎて、引越しを諦めざるをえなかった

「1」に関しては、大手企業の供給が戻ることや突発的な引越し増加要因があった2019年に比べると、2020年は多少改善されると見込まれます。
「2」に関しては、引越し会社の収益構造と深く関係しており、そう簡単に解決されるものではありません。
引越し会社ができることとしては「引越しシーズンに、通常の何倍もの額の引越代金を提示しない」という料金モラル、「引越しシーズンで稼いで年間収支を成り立たせるという経営」の両面での改善です。

詳細はこちら
2020年の引越しシーズン予測、引越し難民問題は慢性化 !?
https://www.apple-hikkoshi.co.jp/archives/2986


■引越し難民を回避する、賢い引越しシーズンの引越し
「2020年引越しシーズン予測」と合わせて、引越し難民をできるだけ回避する方法についてもご紹介します。

詳細はこちら
【2020年3月、4月の料金水準カレンダーつき】引越し難民を回避する、賢い引越しシーズンの引越
https://www.apple-hikkoshi.co.jp/archives/2996

アップルでは昨年よりもさらに早く2020年3月、4月の引越し予約の受付を開始しました。
まず、ネットで確定料金表示&引越し予約ができる「ラクニコス」で、あらかじめ料金をチェックし、いつ頃から料金が上がるのかやどれくらい上がるのかの感覚を掴んでいただくことをおすすめします。
https://apple-hikkoshi.net/rakunicos/account/entry


■株式会社アップルの概要

アップル引越センターアップル引越センター

株式会社アップルは、2006年の設立以降、「お客様に対する姿勢」を強みとし、独自のお客様アンケートでNPS(ネット・プロモーター・スコア)を導入。NPS向上が、高いリピート率、口コミによる新規顧客の獲得にもつながるため、その施策として、『人づくり』に重点的に取り組む。
また、スタッフ研修制度、スタッフ評価制度等の施策を行うことで、サービス品質の向上にも繋がり、「お客様の93%が知人や友人にオススメしたい引越会社」といった高評価を獲得(アップルによるアンケート集計結果)。
2016年には、元Uber Japan代表 塩濱剛治氏を社外取締役として迎え、IT利活用推進の加速による経営効率化や、IT技術を使った新たな引越サービス「引越しTech(※)」の推進により、24時間365時間予約可能の業界初のスマホでの予約完結システム「ラクニコス」を導入。現在、東京圏を中心に事業を拡大している。

※引越しTechとは
IT技術を使った新たな引越しサービス「引越しTech(引越し)」。 「引越し」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です

会社名 株式会社アップル
代表者 代表取締役 文字放想
本店所在地 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目5番6号9階
設立 2006年(平成18年)5月24日
資本金 1,000万円
事業内容 引越し業、リサイクル業
URL https://www.apple-hikkoshi.co.jp/
一般貨物運送業務許可事業者番号 No.470006190関東運輸局/近畿運輸局産業
古物商許可番号 神奈川県公安委員会 第451390006533号
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