パタゴニア、すべての防水性アウターウェア*にリサイクル素材を使用。100%フェアトレード・サーティファイド縫製**も実現。
2025年までに、全ての製品を再生可能素材またはリサイクル素材で製造へ
アウトドア企業のパタゴニア社は、2019年秋冬シーズン以降に販売する防水性アウターウェア(以下、シェル)の全製品*に、アウトドア製品としての機能性を完全に保ちながら、100%もしくは高い比率でリサイクル素材を使用し、縫製をした労働者に賞与を支払う「フェアトレード・サーティファイド縫製**」で製造、販売をします。
アウトドア企業のパタゴニア社(本社:米国カリフォルニア州ベンチュラ、社長/CEO:ローズ・マーカリオ)は、2019年秋冬シーズン以降に販売する防水性アウターウェア(以下、シェル)の全製品*に、アウトドア製品としての機能性を完全に保ちながら、100%もしくは高い比率でリサイクル素材を使用し、縫製をした労働者に賞与を支払う「フェアトレード・サーティファイド縫製**」で製造、販売をします。
今後も必要なもの以外には新たな資源消費を生み出さないような循環型社会を意識したライフスタイルを実現するため、2025年までにパタゴニアが直接運営する事業におけるゼロ・ウェイスト、事業全体におけるカーボン・ニュートラル達成を目指します。
パタゴニア、すべての防水性アウターウェアにリサイクル素材を使用
パタゴニア、すべての防水性アウターウェアにリサイクル素材を使用
* 防水性シェルの全製品(アルパイン、スノー、スポーツウェアの60種以上)が対象となります。
** 対象の製品1点ごとに労働者に賞与を支払うプログラム。この賞与は労働者が管理する口座に直接送られ、労働者がその用途を決定します。また、労働者の健康と安全、社会および環境へのコンプライアンスを促進し、労働者と管理者との対話を奨励します。
<特設サイト「フットプリント・クロニクル:なぜリサイクルなのか?」>
・「なぜリサイクルなのか?」特設サイト:
https://www.patagonia.jp/footprintchronicles/?contentId=fpc-why-recycle
・動画「なぜリサイクルなのか?」:
https://youtu.be/pgk_DWLctQw
<パタゴニアのリサイクル素材の取り組み>
1990年代初期 リサイクル素材を使用した開発を開始
1993年 シンチラ・フリースの発売開始(世界初、回収・リサイクルされたペットボトルから製品化)
1994年 アウトドア衣料品会社がフリース裁断時に発生する端切れを回収・リサイクルするためのプログラムを設立、パタゴニアのメンズ・レディースウェアの残り生地からキッズ製品を製造開始
2019年 秋冬シーズンの防水性シェル全製品にリサイクル素材を使用し、製造・販売を開始
● パタゴニア 日本支社 会社概要
○ パタゴニア・インターナショナル・インク日本支社
Patagonia International Inc., Japan Branch
・所在地:神奈川県横浜市戸塚区川上町91-1 BELISTAタワー東戸塚5階
・設立年月日:1988年8月23日
・日本支社長:マーティ・ポンフレー
・公式ウェブサイト:www.patagonia.jp
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