「夫婦で妊活の日(2月23日)」を前に、「妊娠・出産を見据えたライフプラン設計講座」イベントを3社コラボで初開催
本イベントは、NPO法人「男性不妊ドクターズ」が2020年より2月23日を「夫婦で妊活の日」と制定したことを受け、その記念日を前に「妊活」についての正しい知識を装着し、将来の妊娠・出産を見据えたキャリアプランを設計することで、自分らしい人生の実現をして欲しいという3つの会社の想いのもと実現しました。
当日は、”ライフプラン”を考える上でのヒントや、必要な知識を伝えるべく、スマホ精子チェックサービス「Seem(シーム)」を立ち上げ、事業責任者を務める「株式会社リクルートライフスタイル」の入澤諒さん、卵子凍結サービスを展開する「株式会社ステルラ」からCEOを務める西史織さん、そして産婦人科専門医の月花瑤子先生の3名を講師としてお招きしました。
■「夫婦で妊活の日(2月23日)」とは
「夫婦で妊活の日」はNPO法人男性不妊ドクターズが制定
「夫婦で妊活の日」は、医師・医療研究者などが共同で男性不妊治療の研究や情報の収集を行うNPO法人「男性不妊ドクターズ」により制定された記念日です。2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
2月23日という日付は妊娠は夫婦で「二(2)人(2)三(3)脚」で取り組むものとの意味が込められています。子どもを授かりたい夫婦が妊娠するために行う「妊活」についての正しい知識を広めるとともに、記念日を制定することで継続的な活動を行い、不妊問題の解決を図ることが目的です。
■「妊娠・出産を見据えたライフプラン設計講座」イベントレポート
先々起こるライフイベントを可視化して設計(プラン)することにより、自分が目指す姿と期限が明確になります
今回のイベントはこの「夫婦で妊活の日」を記念して開催されており、女性の皆さんにも正しい知識を身につけて頂いた上で、パートナーと二人三脚で理想のキャリアや人生を実現して欲しい、という想いが込められています。
イベントには20~30代の妊娠や出産を視野に入れている方から、既に子どもがいて、将来的に第二子以降を考えている方まで約40名の女性が参加。内容は大きく二部構成になっており、前半では講師3人によるトークセッションや、参加者から寄せられた質疑応答、そして後半では参加者の方が実際に「自分のライフプランを描いてみる」というワークショップを行いました。
「ライフプランを立てるにあたって、”出産”と”妊娠”は事前の知識を持っておくことが重要」「何歳で出産したいのか、何人子どもが欲しいのか、そのためにどんな選択肢が考えられるのかというのを知っておくことで、自分が描いたライフプランを実現しやすくなる」という話からイベントは進行しました。
イベントの中ではスマホ精子チェックサービス「Seem(シーム)」の事業責任者である入澤諒さんが「欲しい子どもの数と妊活開始年齢の関係」を説明
「欲しい子どもの数に応じて妊活をはじめる時期」から「不妊症と年齢の関係性」、「男性の不妊」など、女性が気になるけれども、なかなか聞く機会のない情報をパネラーの3人が丁寧に説明をしました。
そしてイベント後半では「ライフプラン」を実際に描くワークショップを実施しました。
実際にイベントで配布した「ライフプラン表」の記入例
前半のトークセッションの中で話のあった「妊娠」「出産」のタイミングなどを加味しながら、参加者は自分だけのライフプラン表を作成しました。
ライフプラン表を作成後は参加者同士で共有し意見交換を行いました
SHEでは今後も、様々な領域の企業とのコラボレーションにより、幅広いクリエィティブスキルレッスンやコーチングプログラムを提供し、自分らしいキャリアを描くための「伴走者」として全方位的なサポートをしてまいります。
■「妊娠・出産を見据えたライフプラン設計講座」イベント概要
1.はじめに/登壇者ご紹介
2.ライフプランの設計とは
3.知っておきたい妊娠・出産に関する基礎情報
4.自分らしいライフプランの考え方
5.ライフプランを考えてみよう
6.さいごに/ライフプランに関わるサービスご紹介
■登壇講師
株式会社ステルラ CEO 西史織
株式会社ステルラCEO。金融、IT業界を経て2019年創業。卵子凍結・不妊治療の福利厚生プラットフォーム「ストック」を運営。社会の枠にとらわれずに女性自身が強い意思を持って自由に輝けるようにサポートしている。My mission is revolutionaize women’s life with a choice and get them thriving life.
株式会社リクルートライフスタイル Seem 事業責任者 入澤諒
新卒でIT企業に入社し、女性向け健康サービスの企画・プロモーションや遺伝子検査サービスの立ち上げ経験。その後、リクルートライフスタイルに入社し、 スマホで精子のセフルチェックができる『Seem(シーム)』を開発。カンヌライオンズグランプリ、グッドデザイン賞特別賞等を受賞。現在はSeem事業の責任者として戦略策定からUXの検討等を担当。また、Forbes JAPANオフィシャルコラムニストとしても活動中。
産婦人科専門医 月花瑶子
日本赤十字社医療センター、愛育病院での勤務を経て、現在は都内の不妊専門クリニックに勤務。臨床医として働きながら、ヘルスケア企業にて医療監修のチーフアドバイザーを務めている。監修書籍「やさしく 正しい 妊活大事典」(プレジデント社)
■ SHE株式会社
SHE株式会社は、ミレニアルズの私らしい生き方を叶えるプラットフォーム事業を展開しています。「ひとりひとりが自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中を作る」をビジョンに据え、2017年にサービスを開始いたしました。主要事業である『SHElikes(シーライクス)』では、21世紀を生きる女性たちが自分らしい働き方を叶えられるよう、クリエイティブスキルレッスンやメンタリングプログラム、仕事機会を提供し、これまでに6500名以上の卒業生を輩出しています。ポーラ・オルビスホールディングス社を主要株主とし、ビジョンに共感する様々な立場の投資家の方に応援いただいております。(参照URL:https://she-inc.jp/)
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