ワンメディアが完全プロデュース!原作版「左ききのエレン」漫画内に登場した “あの動画”の実写版制作決定

〜漫画系クラウドファンディング支援総額、歴代1位を記録した『【舞台化記念】原作版「左ききのエレン」初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!』により実現〜

ワンメディア株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:明石 ガクト 以下、ワンメディア)は、話題沸騰中の漫画、原作版 「左ききのエレン」とコラボレーションし、漫画内で描かれていた映画監督ルーシーが撮影した“あの動画”の実写版をプロデュースすることをお知らせいたします。

  • コラボレーション背景

本コラボレーションは、デジタルコミックエージェンシーの株式会社ナンバーナイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)が、漫画家/漫画原作者のかっぴー氏とともにクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」上で立ち上げた『【舞台化記念】原作版「左ききのエレン」初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!』において、ファイナルストレッチゴールであった支援総額4,500万円を突破され、漫画内に登場する映画監督ルーシーが撮影した“あの動画”の制作が決まったことを受け実現いたしました。

原作版 「左ききのエレン」は著名なクリエイターや時代をリードする多くの方々がファンであると公言している大人気漫画です。ワンメディアは本作品のメッセージに共感しており、この度、実写版のコラボレーションに至りました。

「新しい動画産業を作る」というコーポレートミッションのもと、ソーシャルエンタメ動画のプロデュースを行 っているワンメディアがルーシーの撮影した動画を漫画原作者・かっぴー氏の監修のもとで「完全再現」し、YouTubeに公開いたします。

本動画の配信先や公開時期などの詳細につきましては、随時プレスリリースにてお知らせいたします。
 
  • 漫画原作者・かっぴー氏 コメント
ワンメディアのガクトさんが以前から愛読して下さっているのは知っていて、いつか何かやれたらと思ってました。「いつか何かやりましょう」って仕事の場で幾度となく言ったり言われたりしますけど、なかなか形にはなりません。
だから今回のクラウドファンディングで、ストレッチゴール4500万円に達したら「劇中に登場する動画を実際に撮影する」と発表した時に「撮りたい」と名乗り出てくれた事は本当に嬉しかったです。
お仕事をご一緒する上で「作品愛」が一番大事な事だと思っているので、昔から応援して下さっているガクトさん、ワンメディアさんなら、最高のものを作ってくれると今から楽しみです。
ファンの方も、ぜひ「ルーシーのあの動画」を期待して待っていて下さい!
エレンとルーシーが、来るぞ!
 
  • ワンメディア代表取締役 明石ガクト コメント
2015年の秋のことだった。

うだるような夏の暑さが終わり、僕は冷たいスキマ風が入るオフィスにいた。 当時の社員は8人。会社を作って一年目の売上がたった5万円だった僕は、根拠のない自信すらも失いボロボロの状態。ネットに掲載される無料マンガが心の癒やしで拠り所だった。 特に「かっぴー」という作者が書いていた『SNSポリス』『おしゃれキング ビート』は画がとにかく下手なのにワーディングセンスが最高で、読んでいる間だけ色々な辛いことから逃げることができた。
その後、かっぴーさんとは一緒にフリマを開催したりして浅い顔見知りになった。

そんなある日、彼がいつもの感じとは違う、改まった態度で『左ききのエレン』の読切を投稿した。 なんだかタイトルの雰囲気が今までと違うぞ。 え?ギャグじゃない?もしかしてマジなやつ? 読み進めながら、僕は期待を勝手に裏切られたような気持ちで「ギャグ漫画家がカッコつけやがって」「ストーリーに画がついてきてねぇ」なんて、呪詛のような言葉を社員にぶつけてしまったのを今でも覚えている。

 あの時、僕は起業した時に持っていた理想とうだつの上がらない現実とのギャップに苦しんでいた。 一方『左ききのエレン』は、停滞しきった僕の会社を置いてけぼりにして、ジャンプでリメイク連載が決定したり、テレビドラマ化したり、ぐんぐん成長していった。 正直、悔しかった。
でも同時に、負けたくねぇと思った。 エレンという作品が世の中に広まることそのものが、僕らに「この先があるんだよ」っていうメッセージを伝えてるようだった。

原作版の10巻を読み終えたとき、涙が溢れて止まらなかった。
まだワンメディアは「始まってない」って思った。
それから本気出して、本気出して、本気出して、どうにかここまでやってきた。
今回、クラウドファンディングのストレッチゴールに「ルーシーのあの動画」が追加された瞬間、僕は震えた。 いまの僕らなら胸張って、かっぴーさんにまた会ってもいいんじゃないか? このタイミングで「動画」を作るなら僕らしかいないんじゃないか? そう思って、かっぴーさんに連絡したんだ。

エレンに出てくるこのセリフが僕は大好きだ。
 「エンドロールは作品を照らす者達の光なんだよ」

 今回の動画のエンドロールには、絶対にワンメディアと僕らのクリエイターの名前を載せたい。
僕らも、エレンを照らす光の一部になりたい。称賛のためじゃなく、脚光のためでもなく、人生を愛するために戦う友へ、この動画を届けたい。

 みんな、待たせたな。期待してくれていいぞ!
長くなったけど、最後はやっぱりこのセリフで締めたいと思う。

 「よろしくお願いします!」

【原作版「左ききのエレン」について】
広告業界を舞台にクリエイターの葛藤を描いた人気漫画。「フェイスブックポリス」で一躍話題になったかっぴー氏が、note主催の「cakesクリエイターコンテスト」で特選を受賞した初の長編漫画。集英社ジャンプ+で連載中(原作:かっぴー、漫画:nifumi)。2019年10月20日(日)からMBS/TBSドラマイズムでドラマ化。

・原作版 「左ききのエレン」あらすじ
天才になれなかった全ての人へ――。朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。
いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた――。
※電子書籍版: https://amzn.to/2RtD1PK

 ・原作者・かっぴー氏プロフィール
1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。
武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、2009年大手広告代理店に入社。アートディレクターを務め、WEB制作会社のプランナーに転職。趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載したところ一躍話題に。2016年に漫画家として独立。WEBマガジン「kakeru」で連載されていた「SNSポリス」はアニメ化も果たした。

【株式会社ナンバーナインについて】
2016年11月に創業した、「漫画でひとびとの人生を豊かにする。」をMissionに掲げるデジタルコミックエージェンシー。デジタル配信代行・確定申告代行・ECサポートをはじめ、デジタル領域で活躍する漫画家が、個人の活動の幅を広げるためにさまざまな事業でサポートを行っています。
ホームページ: https://no9.co.jp/

【ワンメディアについて】
SNS・YouTube・OOHなどあらゆるデジタルスクリーンへヒトの心をゆさぶるヴィジュアルコンテンツを配信。ソーシャルエンタメ動画のプロモーション設計、コンテンツ企画、クリエイティブ制作・動画ディストリビューション・視聴データ分析までを一貫で担うことのできるコンテンツスタジオです。

【会社概要】
本社所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-9-3 ROJU NAKAMEGURO 2~5F(受付5F)
代表取締役:明石ガクト
URL:https://onemedia.jp/

 
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