ランクセス、持続可能性の分野で主要な機関から高評価を獲得
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ランクセス、CDP気候変動Aリストに再び選出 – 評価対象企業のトップ4%にランクイン
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CDP、ランクセスの水管理をA-と評価
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エコバディス、サプライチェーンにおける持続可能性でゴールドステータスを再認定
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は、気候保護イニシアチブCDPが、気候保護分野における最高評価である「Aリスト」に再びランクセスを選出したと発表しました。これにより、7年連続での「Aリスト」選出となりました。さらに、この「A」評価獲得により、ランクセスは、評価対象となった世界の22,100社以上の企業のうち上位4%に位置づけられました。
CDPは、ランクセスに対して、事業戦略、目標設定、排出量削減、気候に配慮した製品、ガバナンス、バリューチェーンの分野で特に高い評価を付与しました。
CDPの専門家は、気候変動対策を特に高い透明性をもって開示し、計画を確実に実行する企業に「A」評価を付与しています。評価にあたっては、検証可能な戦略、科学に基づく目標、最新の気候保護計画などが対象となります。
ランクセスは、水分野でも優れた成果を上げました。CDPは同社の水管理について、最高評価に次ぐ「A-」と格付けしました。
ランクセスは2012年以降、CDPへの報告を継続的に実施しています。
エコバディス、ランクセスをゴールドステータスと再認定
2025年12月、サステナビリティ評価プラットフォームであるエコバディス(EcoVadis)も、ランクセスに高い評価を与えました。ランクセスは、100点満点中83点を獲得し、前年度の実績をさらに上回る結果で、評価対象企業のトップ2%にランクインしました。これにより、エコバディスはランクセスをゴールドステータスと再認定しました。
「CDPおよびエコバディスによる最新の評価は、ランクセスの持続可能性への取り組みが国際基準を確立していることを示すものです」と、ランクセスAG経営委員会メンバーであるフーベルト・フィンクは述べています。「この分野におけるランクセスの進展は、自らの持続可能性目標の達成を目指すお客様にとっても、確実に成果をもたらしています」
主要評価機関から高い評価
非営利団体CDPは、温室効果ガス排出量、水資源管理、森林保護に関する環境・気候データを企業から毎年収集しています。2025年には22,100社以上の企業がデータを提出しました。CDPプラットフォームは市場の標準と見なされており、世界の公開市場に上場する企業の半数以上を網羅しています。
エコバディスは、グローバルサプライチェーン向けサステナビリティ情報を提供する主要プラットフォームです。15万社以上の企業が、自社のサプライチェーンにおけるサステナビリティ評価にエコバディスの評価やその他のソリューションを活用しています。ランクセスの多くの顧客およびサプライヤーにとっても、エコバディスの評価は、サステナビリティを判断する主要な指標となっています。
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これは、ドイツ・ケルンで1月9日に発表されたリリースをもとに、ランクセス株式会社が発表したものです。
この原文(英語)は、以下のURLにてご参照下さい。 http://www.press.lanxess.com
ランクセスについて:
ランクセスは、世界32カ国で事業を展開する大手特殊化学品メーカーです。2024年の総売上は64億ユーロにのぼり、全世界の従業員数は約 11,800人です。主な事業は、中間体、添加剤、コンシューマープロテクション製品の開発、製造とマーケティングです。ランクセスは、持続可能性への取り組みが評価され、「ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス」、MSCI ESG、ISS ESGなどの格付けにおいて優れた評価を得ています。
ランクセスについての詳細は同社URLにてご確認下さい。
www.lanxess.co.jp
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