150年の、その先へ。郵便局の存在価値を再定義するオープンイノベーションプログラム「JAPAN POST INNOVATION PROGRAM 2021」の募集開始

 日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 衣川 和秀)は、今年度もスタートアップ企業などのパートナー企業との共創を目指すオープンイノベーションプログラム「JAPAN POST INNOVATION PROGRAM 2021」(以下「本プログラム」といいます。)を実施します。
 本日9月27日(月)から、オープンイノベーションプラットフォームの「AUBA(アウバ)」上に本プログラムの専用サイトを公開して、パートナー企業の募集を開始します。

1 概要
 近年、労働人口が減少する中でのEC物流の拡大や、コロナ禍を契機にあらゆるサービスのデジタル化が加速し、当社の事業を取り巻く環境はかつてない大きさと速さで変化しています。
 本プログラムは、こうした環境変化に対応し、日本郵政グループ中期経営計画「JPビジョン2025」で掲げているグループの新たな成長を実現するため、これまでの価値観にとらわれず、郵便局の存在価値を再定義していくために実施するものです。これまで優れたパートナー企業の協力の下、AI活用による配達ルートの最適化を200超の郵便局で試行導入するなど、複数の共創事例を生み出してきた経験を活かし、2021年は郵便・物流領域に加え、新たに郵便局の金融領域をテーマに追加、プログラム名称も改め、社会課題の解決につながる価値の共創に取り組みます。

2 実施内容 
 本プログラムの専用サイト(https://eiicon.net/about/jp-ip2021-2022/)でパートナー企業を募集します。その後、審査を実施し、採択企業との実証実験などを通じて事業化を検討していきます。募集テーマは以下のとおりです。
  1. 弾力的かつオープンな郵便・物流網の再構築
  2. 社会課題の解決につながる新たな価値の創出
  3.  DXを活用したお客さまの体験価値の向上【期間限定応募型】

3 申込方法
 本プログラムの専用サイトにて、応募要件などの詳細をご確認の上、お申し込みください。
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