Hamamatsu ORI-Project(データ連携基盤を活用した実証実験プロジェクト)の採択プロジェクトが決定!

6か月の実証実験プロジェクトがスタートします

データ連携基盤「FIWARE(実証環境)」を活用した、国土縮図型都市・浜松をフィールドとした実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」の採択プロジェクト8件が決定いたしました。
全国から19件のご応募を頂き、大企業、スタートアップ、大学、個人と様々な立場の提案者からのプロジェクトを採択する形となりました。各提案者は令和2年8月から令和3年1月末までの6か月の実証期間の中で、「FIWARE(実証環境)」を活用した実証実験に取り組みます。

▼募集内容

 浜松市は、データ連携基盤「FIWARE(実証環境)」を活用した、国土縮図型都市・浜松をフィールドとした実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」の採択プロジェクト8件を決定いたしました。

 浜松市では昨年10月に「デジタルファースト宣言」を行い、4月1日に「浜松市デジタル・スマートシティ官民連携プラットフォーム」を設立いたしました。
 デジタル・スマートシティ浜松の実現に向けた第一弾として、今年5月15日から7月9日までの期間、データ連携基盤を活用した実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」の提案を全国から募集いたしました。

 


プロジェクトWebサイト:https://www.ori-project.hdsc.city/
 

  • 応募状況

 

 

 県内を中心に、各地からご応募を頂きました。また、スタートアップ、大学、個人事業主と様々なプレイヤーからご応募頂きました。
 選択テーマには特に偏りは見られませんでした。
 
  • 個別プロジェクト紹介
 採択プロジェクトの個別紹介は以下の通りです。(50音順)

▼きらりサポート・プロジェクト
提案者:株式会社クラ・ゼミ
本拠地:静岡県浜松市中区
テーマ:複数分野の連携
※クラ・ゼミ支援のオープンデータ化、及び新たな遠隔支援の検証

▼高精度衛星測位を用いた市土保全モニタリング
提案者:静岡大学
本拠地:静岡県浜松市中区
テーマ:複数分野の連携

▼ORI-Projectデータビジュアライズ実証
提案者:株式会社スマートバリュー
本拠地:大阪府大阪市中央区
テーマ:複数分野の連携

▼光と画像データを活用した中心市街地におけるムクドリ被害対策
提案者:パイフォトニクス株式会社
本拠地:静岡県浜松市東区
テーマ:複数分野の連携

▼児童・高齢者への支援ネットワークサービス(こども食堂連携・相互情報提供)
提案者:梅林寺企画
本拠地:静岡県静岡市駿河区
テーマ:複数分野の連携

▼ウイルス感染の社会実験的シミュレーション
提案者:個人(浜松医科大学所属)
本拠地:静岡県浜松市東区
テーマ:COVID-19対策​

▼避難所におけるCOVID-19感染防止対策の実証
提案者:株式会社セールスフォース・ドットコム
本拠地:東京都千代田区
テーマ:COVID-19対策

▼冠水エリア予測システム
提案者:株式会社オサシ・テクノス
本拠地:東京都港区
テーマ:その他
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 浜松市 >
  3. Hamamatsu ORI-Project(データ連携基盤を活用した実証実験プロジェクト)の採択プロジェクトが決定!