日本交通の『陣痛タクシー』 累計配車件数が10万件を超えました!

妊婦さんの5人に1人がご乗車!出産時に欠かせないサービスとなっています

日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:若林泰治、以下日本交通)が、東京都内(※1)で妊婦さん向けに展開している『陣痛タクシー』は、このたび累計配車件数が10万件を超えました。

サービス開始から9年半を迎え、コロナ禍においてもコンスタントに毎月約1,000件の配車があります。これは妊婦さんの5人に1人がご乗車(※2)されている計算であり、タクシーが都市生活における移動インフラとして欠かせないものとなっています。

※1 東京都23区・武蔵野市・三鷹市
※2 2019年1月~12月の陣痛タクシー配車数 13,643台に対して、東京都福祉保険局 市区町村別データより2019年東京23区・武蔵野市・三鷹市の出生数 75,898人
 

日本交通『陣痛タクシー』累計配車件数日本交通『陣痛タクシー』累計配車件数


陣痛時に最優先でタクシーを呼べるサービス

陣痛タクシーとは、陣痛時に最優先でタクシーを手配し、お客様を病院までお送りするサービスです。お迎え場所・かかりつけ病院・出産予定日などを事前にご登録いただくことで、簡単にタクシーを手配できます。日本交通では乗務員は全員が、助産師監修『妊産婦搬送時の注意事項と対応』講習会を受講して、妊婦さんに寄り添ったサービスの提供に努めています。

日本交通では、2012年5月13日・母の日より都内初のサービスとして運行をしています。『陣痛タクシー』は都民の安心・安全、救急車の適正利用への貢献にもつながるものとして、2013年2月には東京消防庁より感謝状をいただきました。
 

陣痛タクシー(イメージ)陣痛タクシー(イメージ)


妊婦さんをサポートするサービスとして認知が広がっています

日本交通の『陣痛タクシー』は、2021年11月9日運行分をもって累計配車件数が100,020件となり、サービス開始から約9年半で10万件を超えました。サービス登録者数も2021年10月末現在で累計294,454人となっています。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言期間中も、一般のタクシーのご利用が減少する中で、『陣痛タクシー』は配車数が減少することはありませんでした。ドアtoドアで安全・安心に移動できるサービスとして、妊婦さんから広く認知いただいています(※3)。日本交通は『陣痛タクシー』のほか、お子様向けの送迎サービス『キッズタクシー』など、移動サービスを通じてこれからも妊婦のお客様や子育て世代のお客様をサポートしてまいります。

※3  2020年1月17日〜1月20日に日本交通が実施したアンケート調査では、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県に住む「妊娠・出産の経験がある」と回答した20~39歳の女性376人のうち86%が「陣痛タクシーを知っている」と回答しました。 https://www.nihon-kotsu-taxi.jp/news/200203/

陣痛タクシーについて https://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html
キッズタクシーについて https://www.nikkotaxi.jp/kids/
子育て世代向けサイト「ママとパパとタクシー」 https://michinowa-ouendan.tokyo/mamato/

 
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