APT、日東工業株式会社の物流システム刷新事例を公開

〜大手ベンダーが難色を示した「既存マテハン通信解析」を完遂。10年間止まらない“心臓手術”と進化し続けるWMSの全貌〜

株式会社APT

物流システムエンジニアリングを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下APT)は、総合電設資材メーカーである日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、以下日東工業)における、倉庫管理システム(WMS)の刷新および10年にわたる継続的なシステム進化の導入事例を公開したことをお知らせいたします。

左から日東工業株式会社 大野氏、株式会社APT 髙田、栗原

事例公開の背景

日本の電気インフラを支える日東工業の物流センターでは、事業拡大に伴う物量の急増により、既存の物流システム(WMS)が限界を迎えていました。同社が求めたのは、「既存の自動倉庫などのマテハン設備はそのまま活かし、制御するWMS(頭脳)のみを刷新する」という極めて難易度の高いリプレイスでした。 本事例では、大手ベンダーがリスクを懸念し難色を示す中、APTがいかにして既存設備の通信解析を行い、稼働を止めない「止まらない心臓手術」を完遂させたのか、その技術的突破口と導入から10年を経た現在の運用状況を詳しく紹介しています。

本事例のポイント

  • 既存設備を最大限に活かす「頭脳」の刷新
    既存のマテハン設備を維持しながら、その通信仕様を解析し、新しいWMSと繋ぎ直す技術的な最適解を提供。

  • 現場を止めない「止まらない心臓手術」の完遂
    通年稼働を前提とした物流センターにおいて、オペレーションを止めることなく新システムへ移行。

  • 10年先を見据えた「進化し続ける」システム
    導入して終わりではなく、サーバーのクラウド化や端末刷新を継続し、導入から10年が経過しても常に最新の状態を保つ運用体制を構築。

日東工業株式会社 担当者様のコメント(事例記事より抜粋)

「既存資産を活かしたまま、中身を解析して繋ぎ込むという特殊な条件に、唯一『できます』と即答してくれたのがAPTさんでした。現場の運用を深く理解し、システムに反映する能力が非常に高く、今では計画的な出荷体制が確立できています。」

「APTさんには、技術面はもちろん、新しいサービスや情報を提供してもらえる関係性を維持したい。そういう距離感でこれからも付き合っていきたいと思っています」

【株式会社APTについて】

株式会社APTは、物流倉庫の自動化・効率化を支援する物流システムエンジニアリング企業です。自動倉庫の新設のみならず、既存設備のポテンシャルを最大限に引き出す「自動倉庫の更新(リニューアル)」や、高度な技術力を要するWMS・WCSの構築に強みを持ち、持続可能な物流インフラの実現に貢献します。

会社名:株式会社 APT
代表者:代表取締役 井上 良太
URLhttps://n-apt.com/

所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 22 階
事業内容:物流自動化システムのコンサルティング・設計・施工・保守

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp

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会社概要

株式会社APT

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URL
https://n-apt.com/
業種
製造業
本社所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンB棟22階
電話番号
043-350-0581
代表者名
井上良太
上場
未上場
資本金
2億6550万円
設立
2009年08月