セブンリッチグループが北洋銀行と「スタートアップ支援等に関する包括連携協定」を締結。道外スタートアップの北海道進出とDXを伴走支援し、地域経済の活性化を牽引
セブンリッチグループ、北洋銀行と「スタートアップ支援等に関する包括連携協定」を締結。道外スタートアップとの接点創出と、北海道経済の活性化に向けた伴走型支援を強化。
ビジネスの成長をあらゆる側面から支援するセブンリッチグループ(本社:東京都渋谷区、代表:服部峻介)は、株式会社北洋銀行(本店:北海道札幌市、取締役頭取:津山博恒、以下「北洋銀行」)と、2026年3月27日付で「スタートアップ支援等に関する包括連携協定」を締結したことをお知らせします。

協定締結の背景と目的
セブンリッチグループは、「ビジネスの成長をあらゆる側面から支援する」ことをミッションに掲げ、スタートアップ企業を中心にこれまで約1,500社の企業・経営者を支援してまいりました。会計・財務支援を祖業とし、近年ではマーケティング、採用支援、バックオフィス支援を主とするBPO事業へとサービスを拡充し、クライアントを強固に支援する体制を構築しています。
一方、北海道では新たな産業や雇用を創出する原動力としてスタートアップへの期待が高まっています。道内発のスタートアップ創出に加え、東京一極集中の現状を踏まえた「道外スタートアップと地域企業のオープンイノベーションによる地域活性化」にも注目が集まっています。
こうした背景を受け、本協定は、道外スタートアップとの新たな接点を創出し、北海道経済の活性化に資する有望なスタートアップへの投融資機会を拡大することを主な目的としています。
連携による支援内容
両社の強みを活かし、資金調達支援にとどまらず、スタートアップや北海道内企業が直面する多様な課題に対し、以下のような伴走型支援を提供してまいります。
(1)スタートアップ企業に対するファイナンスをはじめとした連携支援
(2)スタートアップ企業および北海道内企業に対するBPOサービスの連携支援
(3)スタートアップ企業および北海道内企業に対するDX支援業務の連携支援
(4)その他、本提携の目的達成に関すること
セブンリッチグループは、今後も多様なパートナーとの連携を通じて、北海道経済の持続的な発展に貢献してまいります。
会社概要
【セブンリッチグループについて】
セブンリッチグループは、ビジネスの成長をあらゆる側面から支援する企業です。2011年の創業以来、グループ総人数約1,000名を超え、30以上の自社事業、約70社の出資先を持ち、スタートアップ企業を中心とする約1,500社を超える企業の支援を行っています。
SEVENRICH GROUP
代表会社:株式会社SEVENRICH Accounting
代表:服部峻介
所在地:東京都渋谷区桜丘町9-8KN渋谷3ビル2F
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