過去最多の2,860名が参加!大手企業所属者が約1.9倍に増加した「VALUE DESIGN SUMMIT 2026」開催レポート
〜2027年1月4日(月)正午まで、全12セッションのアーカイブ動画を無料配信中〜
株式会社NEWh(本社:東京都千代田区、代表取締役:神谷 憲司、以下「NEWh」)は、2026年10月8日(金)に開催した、企業のリーダー人材向けオンラインカンファレンス「VALUE DESIGN SUMMIT 2026」(以下「本カンファレンス」)の開催結果を下記の通りご報告します。
第3回目の開催となる今回は、『大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか?』をメインテーマに、早稲田大学大学院経営管理研究科教授 入山章栄氏による基調講演をはじめ、国内大手製造業の現職社長・CEOらが登壇。総申込者数は2,860名と過去最多を更新し、大手企業に所属する経営層・役職者層から特に高い関心を集めました。
また、2027年1月4日(月)までの期間限定にて、本カンファレンスで講演いただいた全12セッションのアーカイブ動画の無料配信を実施しています。

◾️開催の背景
日本の大企業は、世界に誇る技術や磨き上げた生産基盤、長年にわたり築いてきた顧客との信頼など、新しい事業を生み出すための資産をすでに十分に持っています。それでもなお「次の柱が思うように育たない」という課題に、多くの企業が向き合い続けています。
その背景にあるのは技術の不足ではなく、持てる強みを事業へと転換する仕組みと、それを実行しきる意思決定の難しさです。既存事業との衝突、組織内の合意形成、市場変化による強みの陳腐化、継続か撤退かの判断——果敢に挑戦する組織ほど、さまざまな「壁」に直面します。
「VALUE DESIGN SUMMIT」は、業界の最前線を走る変革者たちが集い、明日のビジネスを創り出す戦略と、次の成長への確かなヒントに出会える場です。第3回となる今回は、製造業を牽引する経営者・事業リーダーたちが、自社が直面した壁とその突破口を実体験に基づいて語り、大企業における事業創出の本質に迫りました。
■開催結果サマリー
第3回目の開催となる今回は、大手企業の経営層・事業部長・部長クラスを中心に、前回開催を大きく上回るお申込をいただきました。以下に開催結果の概要をご報告します。
・総申込者数:2,860名(※1)
・参加者属性|企業規模:大手企業(※2)所属者が53.4%
・参加者属性|業種:製造業所属者が51.5%
・参加者属性|役職:経営層・役員、事業部長、部長クラスなどの役職者が78.0%
・セッション平均満足度(※3):87.4%
・カンファレンス全体満足度(※4):88.4%
※1:開催当日の配信終了までの累計
※2:売上規模が1,000億円以上の企業
※3:各セッションのアンケートにて「満足」または「やや満足」と回答した方の割合
※4:カンファレンス全体へのアンケートにて「満足」または「やや満足」と回答した方の割合
総申込者数

本カンファレンス開催当日の配信終了時点までの累計申込者数は2,860名にのぼり、前回の2,228名から約1.3倍、初回開催(1,269名)からは約2.3倍と、2年連続で過去最多を更新しました。大企業の事業開発を阻む「壁」とその突破口という明確なテーマを掲げた今回は、同じ課題に向き合うリーダー層の関心を広く集め、新たな知見の獲得やビジネス機会の創出に貢献しました。
参加者属性

申込者の属性については、売上規模1,000億円以上の大手企業に所属されている方が1,526名に達し、申込者全体の53.4%を占める結果となりました。前回(793名・35.6%)と比較すると人数比で約1.9倍となり、大手企業からの参加者数が特に大きく伸長しました。

業種別では、製造業に所属されている方が1,473名と、申込者全体の51.5%を占めました。製造業を牽引する経営者・事業リーダーが登壇した今回のテーマに対し、同じ業種のリーダー層から高い関心が寄せられたことを示す結果となりました。

役職別では、「経営者・役員」が557名(19.5%)、「部長クラス」を加えた「部長・役員・経営者」では1,057名と、申込者全体の37.0%を占める結果となりました。「次長・課長クラス」「係長・主任クラス」を含む役職者全体では、申込者全体の78.0%にあたる2,230名にご参加いただき、前回(1,599名・71.8%)から比率・人数ともに増加。企業のリーダー層からの支持がさらに広がりました。
アンケート結果
全12セッションの参加者を対象としたアンケートでは、平均満足度87.4%を達成。うち6セッションで満足度90%超と、高い評価をいただきました。
また、カンファレンス全体に対するアンケートでも、満足度88.4%と高い評価をいただきました。(※)
※ 満足度:アンケートにて「満足」または「やや満足」と回答した方の割合

また、各セッション・カンファレンス全体に対するアンケートでは、経営トップ自らが本音で語る実体験に触れられたことや、ステージゲートの在り方など、登壇企業の実体験を自社の状況に照らし、事業開発を進める上での具体的な示唆を得られたというご意見が多数寄せられました。
<アンケートコメント(一部抜粋)>
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やはり変革はトップが率先して進めるのが正しいですね。(40代 経営者・役員)
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B to Bの大企業が、植物工場を軸としてビジネスモデルすらピボットされたことは非常に参考になりました。デザインレビューから売ることも踏まえたステージゲートに脱皮されたことは非常にうらやましく思いましたし、改めて社内にステージゲートの在り方について提案を進めようと勇気を持ちました。(40代 部長クラス)
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企業経営のTOPの思いや仕掛けを聞けてとても参考になったとともに、このようなTOPの下で共に働く方たちがうらやましくも思いました。(50代 部長クラス)
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全体的にゲストの上場企業経営者が豪華で、どの方の話もリアルで熱い想いもあり面白かった。(50代 部長クラス)
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多様性、知の探索、AI時代の新規事業の取り組み方(現場でしか取れない情報が大切、外に出てこない情報が大切)にとても共感しました。(50代 次長・課長クラス)
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社員から上がってきたものを審査するのみではなく、社長自ら新規事業の意味を深く理解され推進役に回られているところが素晴らしいと思いました。(50代 次長・課長クラス)
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「情熱」「謙虚さ」「素直さ」の3つの要素が大切であるという点は自社としても非常に共感しました。「ハードウェア」「ソフトウェア」の間にある、経験値で埋めるもの、が「アートウェア」と言語化されている点が素晴らしいと思いました。(30代 一般社員)
◾️アーカイブ動画無料公開中
大企業の事業開発を阻む「壁」とその突破口について、より多くの方々がヒントを得られるよう、本カンファレンスでお送りした全12セッションのアーカイブ動画を期間限定で無料公開しております。
この機会にぜひご活用ください。
配信期間:2026年10月9日(金)正午 〜 2027年1月4日(月)正午
視聴方法:以下の視聴申込ボタンよりお申込ください
<セッション一覧はこちら>
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タイトル |
登壇者 |
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【基調講演】 大企業の事業開発は、「ハードシングス」をどう力に変えるのか? |
早稲田大学大学院経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄 氏 |
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「はかる」の先でタニタは何を変えたのか - 事業と組織の両面から考える - |
株式会社タニタ 代表取締役社長 谷田 千里 氏 |
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株式会社メニコン 取締役兼代表執行役社長 CEO 川浦 康嗣 氏 |
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◼︎NEWhについて
NEWhは大企業の新事業・サービス開発に特化したイノベーションデザイン&スタジオです。独自のフレームワーク・プロセスにより、アイデア創出からプロダクト開発までを一気通貫で実行し、未来と顧客から選ばれつづける事業・サービスを社会に実装していきます。
会社名 :株式会社NEWh(英語表記:NEWh Inc.)
所在地 :東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB1
代表者 :代表取締役社長 神谷 憲司
創立年 :2021年1月
事業内容:Innovation Design & Studio事業
URL : https://www.newh.co.jp
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