オペレーショナル・レジリエンスプラットフォーム「RESCUENOW」の新サービス「RESCUENOW ホーム」の提供を開始
次世代プラットフォームの”入り口”として、各サービスへのハブ機能とユーザーごとのダッシュボード機能を提供

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉一昌、以下「レスキューナウ」)は、「オペレーショナル・レジリエンス(※)」の実践を支援する次世代プラットフォーム「RESCUENOW」の共通ポータルとなる「RESCUENOW ホーム」の提供を開始いたしました。
※オペレーショナル・レジリエンスとは
従来の防災やBCP(事業継続計画)を基盤としつつ、現代の複雑な社会構造に合わせて、より「実効性」を追求したリスク管理の概念です。災害や危機の発生は不可避であるという前提のもと、「いかにその影響を最小化し、早期に回復できるか」に発想を転換して、柔軟な対応と復旧力に焦点を当てた考え方であり、その範囲は自社だけにとどまらず、取引先などサプライチェーン全体を含めた事業継続能力を指します。金融領域から先行して提唱されていますが、業界を問わずあらゆる企業に求められる新たなスタンダードとなっていくべき概念です。
■ 「RESCUENOW ホーム」とは
「RESCUENOW ホーム」は、ユーザーがログイン後に最初にアクセスする「RESCUENOW」の「共通プラットフォーム・ポータル」です。ヘッダーに配置されている「RESCUENOW」ロゴをクリックして簡単に遷移でき、「RESCUENOW」上の各サービスへのハブ(ゲートウェイ)機能により、緊急時でも迷うことなく必要なサービスへのアクセスを実現し、迅速なアクションをサポートします。
▼ホーム画面イメージ

■ 「RESCUENOW ホーム」の主要機能
「RESCUENOW ホーム」は、複雑化する危機管理業務をシンプルに統合する、以下の主要機能を備えています。
サービスランチャー
「お知らせ」「安否確認」「imatome」など、ご契約いただく各サービスへ、シングルサインオンで即座にアクセス可能です。サービスごとにURLを探したり、個別にログインしたりする手間を省き、ユーザー一人ひとりの迅速かつ継続的なオペレーショナル・レジリエンス対応を支援する機能です。
お気に入り(パーソナライズ)機能
気象庁が発表する情報や公共交通機関の運行情報など、個人の業務や生活圏に合わせ、必要な外部サイトを自由に登録可能。「自分専用の危機管理ポータル」として普段からご活用いただけます。
■ 今後の展望:情報の自動集約とさらなるパーソナライズ
今後は、ユーザーの所属や役職、現在地に基づき、関連性の高い「危機管理情報」や「回答が必要な安否確認」などを自動でトップ画面に抽出して表示する「パーソナライズド・ウィジェット」の実装により、属性や行動履歴に基づき個々のユーザーに最適化された情報の表示機能の追加などを予定しています。
「RESCUENOW」は、すべてのユーザーが「自分事」として、当事者意識をもってオペレーショナル・レジリエンスに取り組めるプラットフォームを目指し、今後も進化を続けてまいります。
■ 危機管理担当者様へ:トライアルのご案内
今回ご紹介した「RESCUENOW ホーム」を含む「RESCUENOW」の全てのサービスをご体験いただけるトライアルの申込みを受け付けております。詳細は下記営業部のお問い合わせ先までご連絡ください。
■ 会社概要

株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:https://www.rescuenow.co.jp/about
■ 本件に関するお問い合わせ先
[会社名]株式会社レスキューナウ
[部署名]管理部 広報担当
[TEL]03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
[お問い合わせURL] https://www.rescuenow.co.jp/corporate/contacts
[会社名]株式会社レスキューナウ
[部署名]営業部
[TEL]03-5759-6064(平日9 時-18 時 受付専用)
[お問い合わせURL]https://www.rescuenow.co.jp/contacts/solution
注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
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