アプリ「Upmind(アップマインド)」が累計200万ダウンロードを突破。今後、東京大学との共同研究成果をもとに睡眠領域を強化
Upmind株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長 箕浦 慶、以下 Upmind)は、マインドフルネスアプリ「Upmind(アップマインド)」の累計ダウンロード数が200万を突破したことをお知らせします。今後は、東京大学滝沢龍研究室との共同研究成果を活かした睡眠機能・コンテンツの強化に加え、英語版アプリの提供を通じて北米市場への展開を進め、科学的根拠に基づくコンディショニング支援を、より多くの方へ届けられるよう取り組んでまいります。

1. Upmindのこれまでの歩み
2021年7月14日にアプリをリリース。スマートフォンのカメラを用いた心拍変動(HRV)解析によって、自律神経の状態を可視化し、その日のコンディションに合わせた瞑想・ヨガ・睡眠プログラムなどを提供するマインドフルネスアプリです。「心に余白を持つ習慣」を、誰でも日常の中で無理なく実践できることを目指して開発しました。
落ち着きのあるUI/UXや短時間で実践できるプログラムが幅広いユーザーから支持され、2023年にはグッドデザイン賞を受賞。App Storeでは評価4.6を獲得し、多くのユーザーにご利用いただいています。そしてこのたび、リリースから5年以内で累計200万ダウンロードを突破しました。
また、東京大学滝沢龍研究室との共同研究を通じ、科学的根拠に基づくサービス開発を推進しています。海外発のヘルスケアサービスが数多く国内でも展開される中、Upmindは日本発のマインドフルネスサービスとして、多くの方にご利用いただき、国内最大のマインドフルネスアプリ*となるまで成長してきました。
* 瞑想の音声ガイドを搭載。1日当たりのアプリストアでのダウンロード数、累計レビュー数(2026年7月7日時点)

さらに現在では、アプリ事業に加え、以下のような多様な事業を展開しています。
・アスリート向けメンタルトレーニングプログラムの提供(主な導入実績:千葉ジェッツ)
・法人向けウェルビーイング・コンディショニング支援
・マインドフルネス空間の企画・設計・監修
・東京大学との共同研究によるエビデンス創出
これらの取り組みを通じて、一人ひとりが、心に余白を持って、より良いコンディションで日々を過ごせる社会の実現を目指しています。

2. 今後の展開
時代の変化とともに、脳疲労や不眠、メンタル不調など、心身のコンディションに関する課題は年々深刻化しています。 Upmindは、こうした社会課題の解決に向けて、マインドフルネスをランニングと同じように、誰もが日常生活の中で無理なく続けられる「あたりまえの習慣」として社会に根付かせることを目指しています。
現在は個人向けアプリだけでなく、アスリート向け事業や法人向けウェルビーイング事業など、多様な領域でサービスを展開しています。
東京大学滝沢龍研究室との共同研究では、マインドフルネスの継続が睡眠の質の向上に有意な効果を示す研究成果も得られています。近年、睡眠不足は企業の生産性や従業員の健康にも大きな影響を及ぼす社会課題として注目されており、その重要性はますます高まっています。
過去には、ChatGPTを上回り、App Store総合ランキングで1位を獲得したこともあります。こうした反響からも、脳疲労や不眠、メンタル不調に対する関心やニーズが高まっていることがうかがえます。

さらに現在、英語版アプリの開発を進めており、2026年内を目途に北米市場への展開を予定しています。日本で培ってきた知見や研究成果を世界へ発信するとともに、グローバルに事業を展開する日本企業の人的資本経営やウェルビーイング推進にも貢献してまいります。
これからも、一歩ずつ着実に挑戦を重ねながら、より多くの方々の心身の健康と豊かな人生に貢献できるサービスを目指してまいります。今後ともUpmindの取り組みを温かく見守り、ご支援・ご声援を賜れますと幸いです。
3. 過去のメディア掲載実績
Upmindは、自律神経やマインドフルネスを科学的な視点から可視化・習慣化する取り組みが評価され、これまでに日本経済新聞や日本テレビ「ZIP!」をはじめ、多数のメディアでご紹介いただいています。
今後も、科学的エビデンスに基づくウェルビーイングの社会実装をテーマに、より多くの方々へ価値を届けられるよう積極的な情報発信を続けてまいります。取材をご希望のメディア関係者の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:contact@upmind.co.jp

■Upmind株式会社について
東京大学発。マインドフルネス関連のサービスを監修・開発。主に200万ダウンロード超の国内最大のマインドフルネスアプリUpmindを開発(東京大学滝沢龍研究室と共同研究、AppStore総合ランキング1位を獲得)し、東京建物・Grand Hyatt Tokyo等にサービスを提供。マインドフルネスが科学的に効果の実証されている健康習慣として認知・普及するよう取り組んでいます。
サービスHP:https://upmind.co.jp
App Store (iOS):https://apps.apple.com/jp/app/id1565658134
Google Play (Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.upmind
公式note:https://note.com/upmind
Instagram:https://www.instagram.com/upmind_jp
問い合わせ先:contact@upmind.co.jp
代表取締役(箕浦 慶)プロフィール
オーストラリア・パース生まれ。2015年に東京大学工学部を卒業、チームラボに入社。2016年までスマートフォンアプリのエンジニアとして開発業務に従事。2017年に米Bain&Company(戦略コンサルティングファーム、東京支社)に転職し、経営戦略の立案に従事。2021年にUpmind株式会社を設立。瞑想歴はゴア(インド)で体験してから10年以上。
本リリースに関する取材・お問い合わせ先
Upmind株式会社広報チーム
Email:contact@upmind.co.jp
公式サイト:https://upmind.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/upmind_jp
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