埼玉県内21の児童養護施設が集結。「埼玉県 児童養護施設 お仕事フェア」埼玉県児童福祉施設協議会とNPO法人チャイボラコラボ初開催!
保育・福祉・心理・教育系の学生さんから、無資格・未経験の方まで。こどもを支えるすべての方へ現場の魅力を発信。

埼玉県児童福祉施設協議会と、社会的養護施設における職員確保と定着支援を行う特定非営利活動法人チャイボラ(東京都豊島区、代表理事:大山遥、以下「チャイボラ」)は、2026年3月27 日(金)、「埼玉県 児童養護施設 お仕事フェア2026」をソニックシティビル(さいたま市大宮区)にて共催いたします。
本年度は、協議会が長年継続してきた就職説明会の実績をベースに、チャイボラの採用支援ノウハウを融合させ、内容をアップデートしました。保育士や社会福祉士、児童指導員(心理・教育・社会学部卒)を目指す学生の方はもちろん、無資格から挑戦したい方まで、こどもに関わる仕事に興味を持つすべての方を対象に、児童養護施設の“今”を伝えます。
共催による新たな取り組みと特徴
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「なんでも相談ブース」を設置。一人ひとりに寄り添う対話の場へ
施設ブースに加え、チャイボラによる「なんでも相談ブース」を特設。施設職員に直接聞きにくい不安や、資格の活かし方、未経験からのキャリア形成などについて、第三者的な視点から気軽に相談できる環境を整え、参加者の安心感を高めます。 -
「社会的養護の基礎講座」を開催。知識がない方も安心して参加できるイベントに
「児童養護施設ってどんなところ?」「どんな資格が必要?」といった疑問に応える基礎講座を会場内で開催。制度や役割を分かりやすく解説することで、予備知識のない方でもスムーズに仕事の理解を深めることができます。 -
事前申し込み制を導入することで、タイムリーな広報施策の展開が可能に
今年度より、事前申し込み制を導入いたしました。これにより、申し込み状況に応じたタイムリーな広報施策の展開が可能となります。事前申し込みを促進させるために、チャイボラ監修の「社会的養護施設の面接対策BOOK(データ版)」を事前申し込み特典として用意。全国の施設へのアンケートとヒアリングによって集まった、今どきの施設の面接事情などの情報が盛りだくさん。 -
ゲーム感覚なスタンプりラリーでより多くの施設との出会いを創出
会場内の施設ブースを3つ以上訪問した方を対象に、実習や就活に役立つ「実習・就活冊子(保育士・社会福祉士・精神保健福祉士向け)」をプレゼントします。スタンプラリーを通じて、参加者が特定の施設だけでなく、より多くの施設の特色に触れられる機会を創出します。 -
各施設の魅力が際立つように配布資料を見直し、見学会や採用試験へつながりやすく改良
当日配布する冊子の掲載項目を見直し、各施設の独自の特色や雰囲気がより伝わる内容に改良しました。単なる情報収集に留まらず、その後の施設見学会や採用試験へスムーズに繋がるよう、参加者のネクストステップを意識した構成に整えています。 -
学校広報の拡大。福祉・心理・教育系など238校へアプローチ
例年の73校から、今年は238校へと広報対象を大幅に拡大。福祉専攻だけでなく、児童指導員任用資格の対象となる心理・社会・教育学部などへも広くアプローチしています。参加施設と連携したメール・チラシ・架電による丁寧な周知により、潜在的な関心層を掘り起こします。 -
多角的なSNS広報で認知を拡大
SNSの活用そのものがまだまだ弱い業界であることから、本イベントについてもこれまでSNS広報は十分に実施できていませんでした。今年はチャイボラがコラボすることで、Instagram、Facebook、X(旧Twitter)を活用し、若年層を含む幅広い層へのアプローチが実現。チャイボラの発信に加え、参加する21施設それぞれのSNSとも連携した「共創型」の広報を展開することで、フェアへの期待感を醸成します。
開催概要
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イベント名:埼玉県児童養護施設 お仕事フェア2026
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日時:2026年3月27日(金) 13:00~16:00(受付開始 12:30~)
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会場:ソニックシティビル 4F 402~404会議室(大宮駅徒歩約3分)
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対象:こどもに関わる仕事をお考えのすべての方 (保育・福祉・教育・心理系の学生、有資格者、無資格・未経験、社会人、一般)
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内容:
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埼玉県内21施設による「施設ブース」(施設の特徴や働き方を直接対話)
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チャイボラ特設「なんでも相談ブース」(キャリアや資格の悩み相談)
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初めてでも安心「社会的養護の基礎講座」
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現場の空気を知る「施設紹介展示ブース」
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主催:埼玉県児童福祉施設協議会 / 特定非営利活動法人チャイボラ
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後援:埼玉県

特定非営利活動法人チャイボラ
所在:東京都豊島区
代表理事:大山 遥
児童養護施設含む社会的養護施設の職員確保と定着を支援する国内で唯一の団体。こども家庭庁「令和7年度社会的養護魅力発信等事業」に採択されており、現在は全国の児童養護施設の半数以上をサポートしている。主な活動内容は、社会的養護総合情報サイト「チャボナビ」の運営、施設見学会の企画運営、大学・短大・専門学校への出張授業、施設職員の定着を目的とした研修の運営等。業界内の先駆的な取り組みを積極的に行っており、官民連携の大規模イベントなども実施している。代表の大山は、こども家庭庁・社会的養育・家庭支援部会の委員になり、こども大綱の策定や、都道府県社会的養育推進計画の策定要領の見直しに携わっている。
・NPO法人チャイボラ公式HP https://chaibora.org
・社会的養護 総合情報サイト「チャボナビ」 https://chabonavi.jp/
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