石川県小松市、ふるさと納税で「食卓支援」を加速。公式ファンサイトにて令和7年産米を“応援価格”で提供開始
〜物価高騰に立ち向かう、JA小松市の事業者努力により美味しいお米をより身近に〜
石川県小松市(市長:宮橋 勝栄)は、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと生活」にて、令和7年産(2025年産)の「小松のお米」を数量限定の特別寄附金額にて受付を開始しております。流通コストの精査と事業者努力により、全国の寄附者の皆様へ「お求めやすい価格」での提供を実現しました。
■背景:物価高騰下における「生活応援」
昨今のお米の価格高騰を受け、小松市では「美味しいお米を安定して食卓に届けたい」という想いのもと、自治体交流ファンサイト「ふるさと生活」を通じて、独自の価格設定を行っています。
JA小松市の徹底したコスト削減努力により中間コストを抑え、寄附者の皆様に直接還元することで、良質な小松のお米を手に取りやすい価格でご提供いたします。
■ 石川県小松市産のお米について
石川県小松市は、霊峰白山から流れる清らかな伏流水と、加賀平野の豊かな土壌に恵まれた米どころです。昼と夜の大きな寒暖差がお米の甘みを引き出し、農家が世代をこえて受け継いできた栽培技術が、粒の一つ一つに凝縮されています。

令和7年産米は、JA小松市の徹底した保管・精米技術により、収穫から鮮度を保ったまま最高の状態でお届けいたします。ぜひ、ふるさと納税でご利用いただければ幸いです。
■ 小松市ふるさと納税担当者よりコメント
「ふるさと納税で、少しでも家計の助けになれば」ーそれが、今回の企画の出発点でした。
市とJAが一緒になって流通を見直し、価格を一円でも下げる努力をしました。小松のお米は本当においしい。それを、より多くの方に届けたい。その一心です。どうぞ、召し上がってみてください。
■ 返礼品ラインナップ
今回ご紹介するのは、個性豊かな3品種。いずれも令和7年産・精米でお届けします。
ゆめみづほ(精米)「JA小松市」
石川県が誇るオリジナル品種。粘りと甘みのバランスが良く、毎日の食卓になじむ食べやすさが魅力です。


コシヒカリ(精米)「JA小松市」
日本を代表する品種を、小松の風土でさらに高みへ。白山の清流と肥沃な土壌が育てた、定番の味わいです。


蛍米(ほたるまい)(精米)「JA小松市」
白山の伏流水と昼夜の寒暖差を活かして栽培される特別栽培・減農薬の高品質コシヒカリ。ホタルが住むほどの清流で育ち、小粒ながら甘みが強く、瑞々しく上品で力強い食味が特徴です。

5kg × 2袋(10kg) 寄附額:25,000円

■お申し込み・詳細
石川県小松市 自治体交流ファンサイト「ふるさと生活」より詳細をご確認ください。
https://komatsu.furusato-seikatsu.jp/local-government/good_price
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