​Skyland Ventures、憧れのインフルエンサーと1on1トークできるサービスO2を運営するLive Duoへシード投資を実行

Skyland Venturesは、憧れのインフルエンサーと1on1トークできるサービスO2の企画・開発を手掛けるLive Duo株式会社のシードラウンドに参加し、投資実行したことをお知らせします。


Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、代表パートナー/CEO:木下慶彦、以下SV)は、憧れのインフルエンサーと1on1トークできるサービスO2の企画・開発を手掛けるLive Duo株式会社(東京都世田谷区、代表取締役:比留間大地)のシードラウンドに参加し、投資実行したことをお知らせします。

○ラウンドの概要
・企業名/プロダクト:Live Duo株式会社/憧れの人と1on1トークできるサービスO2
・ラウンド/資金調達額:シード/総額3500万円
・引受先:Skyland Ventures、East Ventures

○O2とは
O2は、インスタグラマー、YouTuber、TikToker、アーティストなどのインフルエンサーが自身の5分間を販売できる1on1トークのプラットフォームサービスです。ファンがオンライン上でトークテーマ、トーク時間、金額のカスタマイズをし、自分の話したい内容やトーク時間に調整することで、その人だけの、ずっと記憶に残る様なオーダーメイドの体験を作成することが出来ます。

インフルエンサーは作成されたトークを元に5分間のビデオ通話をファンと行うことで報酬を獲得します。今までは、企業案件がメインだったインフルエンサーが、自身の5分間を直接バリューに変えることで、短時間で十分な報酬を獲得でき、本来やりたい活動に専念することが可能になります。
URL: https://o2-talk.com/supplier-top

○Live Duo CEO 比留間大地のプロフィール

比留間大地/Live Duo株式会社 CEO
1995年生まれ。幼少期より電子工作などものづくりに関心を持ち育つ。東京工業大学工学院経営工学系に進学し、20歳の頃にBostonへ留学した半年間でエンジニアとして生きることを決意。プログラミングの他、デジタルハリウッドスクール3DCG専攻特待生として参加し、デザインを学び、フリーランスとしてAI・ブロックチェーン・ARなどのディープテックのシステム開発などにエンジニア、デザイナー、データサイエンティストとして経験し、その後インフルエンサーのファンビジネスの可能性を感じ、Live Duo株式会社を設立し代表取締役へ就任。起業後、1ヶ月で1つのアプリを開発・デザインしローンチ出来るフルスタックエンジニア。都立国立高校卒業、高校時代はテニス部在籍。

○SVが投資を行うにあたり推薦コメント

3年ほどのプログラミング歴にも関わらず多数のプロダクトをローンチレベルまで短期間で持って行く比留間さんはスーパーエンジニアであり、これからもユーザーに愛されるプロダクトを作り続けると思い投資させて頂いてます。Live Duo社の仕掛けるインフルエンサーの小さな時間を購入できるマーケットプレイス事業であるO2は、インフルエンサービジネス×トークンエコノミーのようなキーワードで語られるべき高く期待している市場であり、事業・組織の成長を期待しています。
(Skyland Ventures 代表パートナー/CEO 木下慶彦)

○Skyland Venturesについて

Skyland Venturesは、U25のシードスタートアップへの投資をメインに行うVCファンドです。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与えるスタートアップへのシードマネーを提供するベンチャーキャピタル(VC)投資を行っています。日本国内を中心に約80社へ投資し、総額25億円を運用。世界一のシードVCを目指している。 ( http://skyland.vc/ )

 
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