令和2年度 障害者雇用職場改善好事例 ポラスグループの特例子会社 ポラスシェアード株式会社が2度目の『奨励賞』を受賞

ポラスグループ ポラスシェアード株式会社

 ポラスグループの特例子会社であるポラスシェアード㈱(本社:埼玉県越谷市 代表取締役:中内 晃次郎)は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する令和2年度 障害者雇用職場改善好事例 入賞事業所表彰において、『奨励賞』を受賞しました。
 この賞は、障害者の雇用管理や雇用環境の改善等の取組みの中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集し、優秀事例を表彰するものです。広く一般に周知することにより、企業における障害者の雇用と職域の拡大及び職場定着の促進を図るとともに、障害者雇用に関する理解の向上に資することを目的としており、厚生労働省が後援しています。募集テーマは、「障害者の健康に配慮し安心・安全に働けるように取り組んだ職場 改善好事例」で、ポラスシェアード㈱では「最寄駅から事務所まで」「事務所から他の事務所」までの危険箇所の共有と安全な移動手段の確保・啓発と事務所内の労働環境改善の取り組み等が評価され、今回の『奨励賞』受賞となりました。ポラスシェアード㈱としての同賞の受賞は平成30年(2018年)に続き2回目となります。

【 講評 】
 事務所移転の際、本社や最寄駅間の経路を実際に移動して危険を洗い出し、ヒヤリマップを作成するほか、自転車の講習会を実施するなどの対策を行った。また、視覚障害のある社員に配慮し、事務所内のカーペットで通路の貼り分けを行ったことに加え、まぶしさを防ぐために個人用ブースを作成し、遮光を行うなどの取組を行ったことが評価された。

【ポラスシェアード株式会社 ビジネスサポート課の概要】 





 
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