内モンゴル砂漠化防止活動  中国最大級のボランティア映像祭で高く評価

ブラザーの内モンゴル砂漠化防止活動を描いた動画が、中国最大級のボランティア映像祭「中国公益映像祭(China International Philanthropic Movie Festival)」において高く評価され、企業部門において2つの賞を獲得した。

今回受賞した映像は、内モンゴルでの砂漠化防止を紹介したもの。近年、内モンゴルでは過度の放牧や開墾により砂漠化が進み、黄砂の原因ともなっており、ブラザーは2012年から緑化推進などの取り組みを続けている。作品中では、中国の雄大な自然を背景に、砂漠で現地住民や従業員らが力を合わせて植樹に取り組む姿や、活動への想いを語る様子が映し出されている。

 

受賞作品はWeb上での投票と審査員の評価により決定される。映像祭全体としては739件、企業部門には全201件の応募があった。ブラザーの作品は1127票を獲得し、以下2つの賞に選出された。

◆Enterprises' Social Responsibility Innovation Award(全6社)
社会貢献と企業活動の両面から意義の大きい活動に対し、企業のモデルケースとして評価する賞。
◆Excellent Awards of Enterprise Charity Video(全10社)
活動にかける姿勢はもちろん、映像作品としての質の高さ、革新性を称える賞。

 

ブラザーの中国拠点である兄弟(中国)商業有限公司の本夛氏は、「この活動は、従業員をはじめ現地住民や学生の皆さん、国際NGO、お取引先の方々と一体になって続けてきたもの。今回そうした成果が評価され、非常に嬉しく思う。受賞により、さらに多くの方が砂漠化問題について自ら考え、行動していただくきっかけになれば」と話している。
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