ロボットスタートが「ロボットデータベース」をリニューアル公開

100種類以上のロボット、スマートスピーカー、自動搬送車(AGV)などの製品情報データベース検索機能を強化し、関連記事やYouTube動画にも素早くアクセス可能!

ロボットスタート株式会社(本社:東京都目黒区、社長:中橋義博、以下ロボットスタート)は、ロボットやスマートスピーカー製品の情報満載の「ロボットデータベース」をリニューアルし、一般に公開したことを発表しました。
「ロボットデータベース」は、ロボットとAIの最新情報を提供するウェブマガジン「ロボスタ」内のコンテンツのひとつで、無料で利用することができます。2019年8月26日時点で、104種類の製品が登録されています。
■ロボットデータベースのトップページ


ロボットデータベース URL  https://robotstart.info/robot-database
ロボスタ URL  https://robotstart.info/

登録されている製品は、コミュニケーションロボット、スマートスピーカー、教育ロボット、ホビーロボット、協働ロボット、配送ロボット、パーソナルモビリティ、遠隔操作ロボット、清掃ロボット等です。各製品については、概要、販売開始日、価格、サイズ、開発環境、内蔵バッテリーの有無などの情報が確認できるほか、ロボスタで掲載されている記事や写真、YouTube動画などを手軽に閲覧することができます。また、公式ホームページやECショップなどへのリンク欄も設け、製品自体の購入促進へと繋げます。

■各製品の詳細ページ



■ロボスタの関連記事等で更に詳しい情報を確認


検索機能が充実
更にこれらのロボットを「家庭内」「オフィス」「店舗」等の「つかう場所からさがす」、更には「開発国からさがす」や「メーカーからさがす」といった各種検索機能も用意しているので、目的のロボット製品の情報まで短時間でたどり着くことができます。

■検索機能 (機能からさがす)

 
■検索機能 (つかう場所からからさがす / 開発国からさがす)


データベースに登録している製品は、今後も順次増やしていく予定です。


ロボットデータベースに掲載している製品 (五十音順 : シリーズを反映)

ロボット
aibo、Amazon Robotics Kiva、Amazon Scout、Atom、Big Clapper、BOCCO、Buddy、CAIBA、CanguRo、CarriRo Delivery、CLINABO、CUE3、COBOTTA、CommU、COZMO、de Vinci、Dobot Magician、DRU、duAro、Eagle Prime、EMIEW3、ERICA、Gatebox、Hamic Bear、Hello! Zoomer、HSR、JIBO、Kana robot、KIROBO mini、KOOV、Kuratas、laundroid、Lego Mindstorms、Loomo、LOVOT、Musio、NAO、Nemoph、Neo、OriHime、PALRO、PaPeRo i、Pepper、Qoobo、Robby2、Robi、Robi2、RoBoHoN、Reborg-X、REBORG-Z、ROBOMASTER S1、RoboPin、RS26、Sanbot Nano、SECOM ROBOT X2、SECOM ROBOT X3、Sota、SQ-2、Starship、Spot mini、Tapia、TELLBO、T-HR3、UNI-CUB、Unibo、UR10、Vector、Whiz、Xperia Hello!、Zenbo、ZUKKU、Spark、ATOUN MODEL Y、エボルタNEOくん、高坂ここな、1/8タチコマ、パロ、プリメイドAI、桃色花子

スマートスピーカー
Amazon Echo、Echo Dot、Echo Plus、Echo Spot、Echo Show、Echo Show 5、Echo Input、Echo Link、Clova WAVE、Clova Friends、Clova Friends mini、Clova Desk、Google Home、Google Home mini、Google Home Max、ONKYO Smart Speaker G3、ONKYO Smart Speaker P3、VC-FLX1、LF-S50G、SRS-XB402M/402G、Lenovo smart display、Lenovo Smart Tab P10/M10 with Amazon Alexa、Sonos One、Home Pod

今後掲載予定のロボット
Alpha、EffiBOT、embot、Hako bot、KIROBO、Marble、Sopot、Swingbot2000、toio、ZEONIC TECHNICS、アイオロス・ロボット、アンドロイドル「U」、オルタ3、村田製作所チアリーディング部、漱石アンドロイド、京東UGV など


[ロボットスタート株式会社について]
2014年12月創業。スマートスピーカー、音声アシスタント、コミュニケーションロボット、サービスロボット、AI、IoTなど最先端領域にフォーカス。WEBメディアを音声化し、スマートスピーカーやポッドキャストなどのプラットフォームに配信するサービス&音声広告配信サービス「Audiostart」にも注力。プラットフォーム事業・メディア事業・コンサルティング事業を通じて、業界の発展に貢献してまいります。
 


[ロボットスタート株式会社 会社概要]
 会社名 : ロボットスタート株式会社(英文社名 robot start inc.)
 設立日 : 2014年12月5日
 資本金 : 124,700,000円(資本準備金含む)
 代 表 : 中橋 義博(代表取締役社長)
 住 所 : 〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-20-28 東信目黒ビル 7階
 サイト : https://robotstart.co.jp/
 メール : info@robotstart.co.jp


[本件に関するお問合せ先]
 ロボットスタート株式会社 ロボスタ編集部
 担当:神崎 (こうざき)
 メール:press@robotstart.co.jp

 ※「ロボットスタート」「robot start」「Audiostart」は、ロボットスタート株式会社の登録商標です。
 ※本リリースに記載されている製品名、会社名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

以上
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