情報メディアと取引ツールが一体化した日本初の投資サービス「FROGGY(フロッギー)」本日よりスタート

~大手証券会社のサービスで初めて、100万円以下の購入時のコストを「0」に~

当社は、投資とお金に関する情報メディアとして成長してきた「FROGGY(フロッギー)」(https://froggy.smbcnikko.co.jp/)に、500円から株を売買できる「個別株の取引機能」を実装した、日本初の投資サービスを本日より開始いたします。

 

 

「FROGGY(フロッギー)」では、様々な切り口で企業が紹介された記事や、お金についての正しい知識を得られる記事など、700本以上のコンテンツを掲載しており、すべて無料で閲覧できます。

「記事からそのまま株が買える」をコンセプトに、これまでの既存の投資サービス開発の延長線上ではなく、「全く新しい証券会社を生み出す」という気概を持って、本サービスの開発を推進してまいりました。

ユーザーの皆さまは、様々な記事を読んで知識を身につけながら「自分の気になる銘柄と自然に出会う」ことができ、記事からすぐ株が買えることで「実践を繰り返して投資家として成長していく」学びと実践の両立が可能になります。

「FROGGY(フロッギー)」は、「学習と実践を一体化する」という視点で、株式投資の体験の場をゼロから作り直しました。下記の5点が本サービスのポイントです。
【1】「銘柄との出会い方」をカエル
        「記事から企業と出会ってそのまま株が買える」という新しい投資プロセス
【2】「株の売買の方法」をカエル
         東証に上場している約3,700銘柄を「500円」から購入できるという取引の仕組み
【3】「手数料体系」をカエル
         大手証券会社として初となる、100万円以下の「買いコストゼロ」の実現
【4】「投資教育」をカエル
         自分の状態や市況に合わせて実践的に学べる700本以上のコンテンツ
【5】「取引画面」をカエル
         未経験者・億超え投資家の声からデザインした「シンプルでわかりやすい画面設計」

今回、「銘柄との出会い方」を刷新しただけでなく、500円から金額指定で売買できること、100万円以下の買いのコストを0にすることで、あらゆる人が「株式投資の一歩を踏み出すことを応援する取引体系」も同時に実現しました。

「FROGGY(フロッギー)」は、創業101年目を迎えた当社として、『お客さま本位のデジタライゼーション』の決意を具体化した、初の投資サービスとなります。

当社は、「FROGGY(フロッギー)」が提供する「学習と実践が一体化した新しい投資体験」によって、これからの日本を作っていく人々が、投資家として成長しながら資産を形成していくことをサポートしていきます。


日本初の投資サービス「FROGGY(フロッギー)」の5つの特徴
【1】「銘柄との出会い方」をカエル
「記事から企業と出会ってそのまま株が買える」という新しい投資プロセス
「FROGGY(フロッギー)は、様々な切り口で企業が紹介される記事から「気になる銘柄と出会い」、「学びながら」、「そのまま株を売買する」という新たな投資プロセスを提供します。

記事で企業が紹介されると、株価グラフ・売買ボタン・銘柄詳細ボタンが表示される仕組みになっています。売買ボタンを押すとそのまま注文画面に進み、また、銘柄詳細ボタンを押すと、現在の株価や投資指標が一覧になったページで、企業の詳細データを確認することができます。

従来のように学びと実践が切り離されるのではなく、一気に売買まで可能な設計を実現しました。

<着目した調査結果>
直近2年以内に投資を始めた層(n=209)にアンケートをしたところ、投資を始めた際の行動について、「まずは気になる銘柄を購入してみた」が62.2%となりました。また、86.1%の人は「会社の方針や、社長の発言、商品に込められた思いに共感し、その企業を応援する気持ちで株式を購入」していることがわかりました。一方、投資未経験者(n=827)は、「どのように始めたらいいのかわからない:58.3%」、「投資についての勉強の仕方が分からない:55.0%」など、投資を始めるキッカケを掴みかねて踏み出せない様子が伺えます。
上記のデータから、「未経験者に向けて実践的な学びの場を提供すること」と「まずは気になる銘柄を思い切って買える機会を提供すること」の必要性が示唆されたと考えています。
・出典:投資情報メディア「FROGGY」『投資の始め方に関する意識調査』(2018年12月実施)

【2】「株の売買の方法」をカエル
東証に上場している約3,700銘柄を「500円」から購入できる※という取引の仕組み

 

「FROGGY(フロッギー)」は、東証に上場している約3,700銘柄を「500円」から金額指定で購入することを可能にし、「まず実践してみる」ハードルを低くしました。これまで当たり前になっていた最低でも数万円が必要な「単元株単位」の取引体系を見直し、気になる銘柄を「500円から購入」できるようにしました。

日本を代表する数多くの銘柄を少額から買ってみるという経験を、多くの人に提供したいと考えております。
※ FROGGYでの売買には、SMBC日興証券の口座が必要

<着目した調査結果>
投資未経験者(n=827)に、「ネット証券で株を購入する際に最低限、必要だと思う金額」を尋ねたところ、最多回答は「10万円」という結果となりました。一方で、投資未経験者(n=827)が投資を始めるとした場合、「まずは少額から試してみたい」と回答した人は95.2%に上りました。
多くの人が「少額で投資を始めたい」と考えているものの、投資における「少額=10万円程度」という思い込みを持ってしまっていることがわかります。
・出典:投資情報メディア「FROGGY」『投資の始め方に関する意識調査』(2018年12月実施)

<投資家たちからのメッセージ>
  • 口座開設はなかなかハードルが高いが、成功する人はとりあえずやってみる。そういう人のほうが失敗もしますけど、いつか成功しますよね。まずは、「500円で買う」とか「1,000円で買う」とか、最初はそのほうがとっつきやすいのではないかなと思います。
    (億超え投資家・DUKE。さん)
  • 気になる会社をまず買って、投資を始める。それが、あなたが投資家目線に変わっていく第一歩です。昔は100万円でも2銘柄しか買えなかった。これなら5,000円で10銘柄も買えます。分散投資はすごく大事だからとてもオススメです。
    (億超え投資家・www9945さん)
  • お金を持っていなくても、まとまったお金がなくても手軽に始められて、買いの手数料がかからないのは非常にいいと思います。長期保有するのに適していますね。500円でちょこちょこ買って、大きく育てて、優待ももらえるというのはいいと思いますね。
    (優待投資家・桐谷広人さん)

【3】「手数料体系」をカエル
大手証券会社として初となる、100万円以下の「買いコスト※1ゼロ」の実現

今回「FROGGY(フロッギー)」では、100万円までの株購入時の取引コストを「0円」にしました。これは大手証券会社として初めての取り組みです。更に、取引金額が売買のタイミングに左右されにくく、機関投資家も活用している「VWAPトレード方式」※2を採用しました。株価の動きに悩まず、わかりやすい取引が可能になります。
※1 FROGGYでは通常いただく手数料、スプレッドの合計を買いコストと表現
※2 VWAP値(売買高加重平均価格に基づく値)を基準とした取引。取引所での1日(もしくは前場/後場)の平均的な価格で取引が可能となる売買方式

<着目した調査結果>
直近2年以内に投資を始めた層(n=209)に、普段使用している「証券会社・取引サービス」について、改善してほしい点を尋ねたところ、最多の回答は「手数料の高さ」となり、多くの人が手数料に不満を抱えている現状が明らかとなりました。また「株式投資を始めていない人へのアドバイスとしてふさわしいもの」を聴取したところ、「オンライン取引の口座を開設するなら、手数料が安い証券会社がいい」というアドバイスは、「自分の好きな会社や、よく知っている会社の株を買ってみるといいよ」というアドバイスに次いで2位(37.8%)となりました。口座開設をする証券会社選びのポイントとして「手数料の安さ」が重視されていることがわかります。
・出典:投資情報メディア「FROGGY」『投資の始め方に関する意識調査』(2018年12月実施)

【4】「投資教育」をカエル
自分の状態や市況に合わせて実践的に学べる700本以上のコンテンツ
「FROGGY(フロッギー)」では、億超え投資家や上場企業の社長インタビュー、投資用語の解説コミックなど、700本以上の無料コンテンツが公開されています。お金や投資の基本を学べる「学び」の記事はもちろん、様々な切り口で企業を紹介している「企業と出会う」記事が、ユーザーの皆さまに好評をいただいております。

今回のサービス開始以降も、毎日コンテンツを更新していきます。また、より実践的な学びを可能にする新連載も現在計画しております。さらに、市況やユーザーの皆さまの状態に応じて、コンテンツが推薦される仕組みも導入しました。「FROGGY(フロッギー)」は、ひとりひとりに合った実践的な「投資の学校」を作ることを目指しています。

気になる企業と「出会える」人気の連載
・20人以上の億り人の投資手法に迫る「リアル投資家列伝」

実績を出すさまざまな個人投資家の方に、投資遍歴や資産推移、それぞれの投資スタイルについて赤裸々に語ってもらうコンテンツです。
敏腕投資家のリアルな戦術やいま保有している銘柄について知ることができ、気になったらそのまま投資をすることができます。

・戦略と夢を語り尽くす「上場企業の社長に聞く!夢とお金の本質」


さまざまな困難を乗り越え、上場企業をつくりあげた経営者。これまでに20人以上の社長を取材してきました。
夢を形にし続ける経営者の「アツイ想い」と、その想いに導かれた「ストーリー」を、独自の視点で紹介します。

・ 話題のテーマから銘柄を紹介する「株はテーマで斬れ!」

企業を知りたいけど、どこから手を付けていいかわからないという人向けに、テーマごとに銘柄を紹介するコンテンツです。
「干支」や「自動運転」「インバウンド」など、トレンドに沿った切り口で、これまでに24のテーマを紹介してきました。

・投資指標の読み解き方が丸分かり「月曜はPERをトコトン!」

PERとは、株価の「割高・割安」を判断する投資指標。PERを通して企業をのぞくと、これからの業績や人気度などさまざまな実態がわかります。PERの使い方をマスターして投資したい銘柄を見つけるきっかけを提供します。

・ 伝説の投資家のセオリーで日本株を厳選する「もしも伝説の投資家が日本株を買ったら」

9兆円の資産を築いたウォーレン・バフェットに、世界最大のファンドを育てたピーター・リンチ。伝説の投資家は、いま、どの日本株を買うのか。彼らの投資セオリーを紹介しつつ、それに当てはまる個別銘柄をFROGGY編集部が解説します。

<着目した調査結果>
投資未経験者(n=827)にアンケートをしたところ、「投資の知識を身につけたいが、何を学ぶべきかわからない」と感じている人は90.9%、「どの企業の株を買ったらいいか、専門家のアドバイスが欲しい」と思っている人は86.5%となっています。このことからは、「様々な視点で銘柄を紹介すること」「学ぶべきポイントを絞り込むこと」の必要性がわかります。
・出典:投資情報メディア「FROGGY」『投資の始め方に関する意識調査』(2018年12月実施)

【5】「取引画面」をカエル
未経験者・既存投資家の声からデザインした「シンプルでわかりやすい画面設計」
取引に関連した画面(企業詳細ページ・売買画面など)は、余計な情報を極力減らし、シンプルでわかりやすいデザインを目指しました。これは、投資未経験者層を対象にしたアンケートや億超え投資家の方々の声を反映しながら、デザインをしていったものです。また、現在もユーザーインタビューや投資家へのヒアリングを続けており、サービス公開後も、続々機能の改善・追加を予定しております。
必要な情報を絞り込み、わかりやすく再設計することで、「投資の最後の一歩」で足踏みする人を減らしたいと考えています。

投資のはじめどきを提案するTV-CMを放映開始
「FROGGY(フロッギー)」のローンチを記念し、2月23日より、関西・中部エリアにて、TV-CMを放映します。本CMのイラスト・アニメーションは、広告、書籍、アパレル、パッケージデザインなどで幅広く活動しているイラストレーターの長場雄さんが手掛け、投資のはじめどきに気づく男女の様子をポップに表現しました。

長場 雄さんコメント
「イラストを担当することになって、最初にCMの企画を見させてもらったとき、何気ない日常が、FROGGYの考えるお金のフィルターを通すことで「働く」と「遊ぶ」の間に新しいレイヤー「投資」ができ、人生を豊かにする時間が増えると感じました。僕のイラストを通して硬いイメージの「投資」が身近な「遊び」の延長に感じてもらえたら嬉しいです。」

長場 雄さんプロフィール
イラストレーター、アーティスト。人物の特徴を捉えたシンプルな線画が持ち味。
プライベートワークとして毎日1点作品を制作する他、広告、書籍、アパレルブランドとのコラボレーションなど幅広く活動中。

TV-CM概要
  • タイトル:「自転車」「貯金箱」篇
  • 放映エリア:関西・中部エリア
  • 放映開始:2019年2月23日(土)
▲「自転車」篇

 


▲「貯金箱」篇

 

「FROGGYだけのプレミアムな体験・商品」が当たるキャンペーンも開催
FROGGY(フロッギー)で株式をご購入いただいた方の中から、抽選で100名様に、最大10万円相当の「FROGGY関連体験・商品」をプレゼントします。

1億円以上の資産を築いた「億り人」の株主優待講義や、四季報を使いこなせるようになるワークショップなどに加え、FROGGYオリジナルの「18金コイン」も当たります。抽選で外れてしまった方に向けては、現金10,000円が口座に入金されるダブルチャンスも用意しております。なお、応募受付期間中、新規にダイレクトコースにて口座開設すると、当選確率が3倍にアップします。
申し込みページは、2月22日(金)よりFROGGYサイト内に公開を予定しております。
【応募受付期間】2019年2月22日(金)~2019年3月29日(金)

■留意事項
「FROGGY(フロッギー)」はSMBC日興証券(以下「当社」)のサービスです。
【FROGGYにおける手数料等について】
手数料相当が無料になるお取引は100万円以下の買いのみです。売却および100万円超の買付の際は、所定のスプレッド(売買価格の差)をご負担いただきます。100万円以下の売却の際はVWAP値よりも0.5%、100万円超の売却の際は1%安い価格で売却いただき、100万円超の買付の際は1%高い価格で買付していただきます。VWAPとは、当日の取引所で成立した価格を価格ごとの売買高で加重平均したものをいいます。
【FROGGYにおける取り扱い銘柄について】
取引対象銘柄は、東京証券取引所の市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQ に上場する振替機関等に参加している銘柄です。ただし、外国株式はすべて対象外となります。また、当社の判断により個別に対象とする場合や除外とする場合、また取引に制限を加える場合があります。
【FROGGYにおける取引金額について】
500円以上、500円単位となります。
【FROGGYにおけるリスク等について】
FROGGYにおける取扱商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じる恐れがあります。
投資にあたっては、契約締結前交付書面等の内容を十分にお読みください。
【投資の始め方に関する意識調査について】
2018年12月05日(水) ~ 2018年12月07日(金)の期間に全国の20−49歳男女1,036名に、インターネットで調査を実施しました。
投資の始め方に関する意識調査について:https://www.smbcnikko.co.jp/news/release/2019/pdf/190125_01.pdf

また、本調査の結果を引用する際は、<投資情報メディア「FROGGY(フロッギー)」調べ>とご記載いただきますよう、お願いいたします。

商号等:SMBC日興証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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