令和に生き残る企業になるために 企業とLGBTに関するカンファレンス「work with Pride 2019 大阪」を開催

職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)の働きやすさを考えるカンファレンス『work with Pride』を毎年東京で開催している任意団体work with Prideとダイバーシティ西日本勉強会との共催で下記日程にてwork with pride 2019大阪を開催します。「令和に生き残る企業になるために」をテーマにLGBTに関する施策で先進的な取り組みを行なっている企業の事例紹介、LGBT当事者による声を通じて、誰もが安心・安全に働きやすい職場と社会の環境づくりを目指します。

work with Pride 2019 大阪 開催概要
開催日:2019年11月11日(月) 14:30-17:30 (開場:14:00)
会 場:ヒューリック大阪ビル8階講堂(みずほ銀行大阪支店と同ビル)
              大阪府大阪市中央区今橋4-2-1
              大阪メトロ御堂筋線 淀屋橋駅9番出口直結
              https://bb-building.net/tatemono/osaka/522.html
             ※みずほ銀行大阪支店へのお問い合わせはご遠慮ください。
    問い合わせは下記へお願いします。
参加申し込み:下記URLよりお申し込みください
              https://workwithpride.jp/work-with-pride-2019-osaka/
参加費:無料
その他:
※当日は、メディアによる取材が入ります。
※全て事前予約制です。申込みフォームより、お申し込みください。
※お問い合わせは、contact@workwithpride.jp へお願いします。

予定プログラムと登壇者
14:30―14:35 オープニング
14:35―14:40 来賓メッセージ
14:40―15:25 経営者パネル・セッション
15:25―15:55 大阪市のLGBTに関する取り組み
15:55―16:15 休憩 20分
16:15―17:00 当事者パネル・セッション
17:00―17:30 先進事例紹介
17:30―17:35 クロージング

経営者パネル・セッション
テーマ:企業がLGBTの取組みをもう一歩進めるには
LGBTを含む人材の多様性(ダイバーシティ)が企業の成長力に何故必要か、企業経営の立場から討議します。
西日本電信電話株式会社 取締役 人事部長 炭谷 正樹 氏
積水ハウス株式会社 執行役員 ダイバーシティ推進部長 伊藤 みどり 氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ グローバルキャリア戦略部 部長 松浪 慶太 氏
モデレーター:認定 NPO法人グッド・エイジング・エールズ 松中 権 氏


大阪市のLGBTに関する取り組み

LGBT当事者・アライ パネル・セッション
テーマ:自分らしく働くために企業に期待すること
LGBT当事者が職場でどのような困難、課題を抱えているか、またその解決に企業、支援者であるアライとしてどのような対策が求められるかを討議します。
登壇企業:塩野義製薬株式会社、大和ハウス工業株式会社、パナソニック株式会社
モデレーター:認定 NPO法人グッド・エイジング・エールズ 松中 権 氏


先進企業の取り組み事例紹介
誰もが能力を最大限発揮できる職場づくり、みなが働きやすい職場風土の醸成に向けて様々な取り組みをNTTグループで実施しています。
NTTドコモでも違いを価値と認め、自分らしく働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。
株式会社NTTドコモ ダイバーシティ推進室長 野沢 千晶 氏


work with Pride 2019大阪 実行委員会参加企業:(五十音順)
EY Japan
株式会社NTTドコモ
川崎重工業株式会社
関西電力株式会社
認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
株式会社クボタ
塩野義製薬株式会社
積水ハウス株式会社
大和ハウス工業株式会社
帝人株式会社
西日本電信電話株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
野村ホールディングス株式会社
パナソニック株式会社
株式会社マンダム
株式会社みずほフィナンシャルグループ
任意団体work with Pride
 



任意団体 work with Pride とwork with Prideカンファレンスについて
認定特定非営利活動法人グッド・エイジング・エールズを中心に毎年協賛いただいている企業・団体からのメンバーを加えてwork with Prideカンファレンスの企画・運営を行なっています。
work with Prideカンファレンスは、2012年より毎年10月11日の世界カミングアウト・デーに東京で開催している「働く」をテーマにしたLGBTイベントでは、最大の規模を誇ります。著名人の講演、企業・団体の経営層やLGBT当事者によるパネル・セッション、LGBT社員が安全・安心して働ける環境づくりのため風土・制度作りなどの分科会セッションから構成され、毎年500名規模の参加があります。
2016年の第5回大会では、国内初となるLGBTに関する企業・団体での取り組みを評価する指標「PRIDE指標」を策定し、基準を満たした応募企業の表彰を行いました。現在毎年150社を超える応募があり、各企業におけるLGBT施策の策定・啓蒙・実践に活用されています。

 

認定NPO法人グッド・エイジング・エールズについて
グッド・エイジング・エールズは、2010年に設立され、東京都から認証を受けた特定非営利活動法人です。すべての人が自分らしく、人生を楽しめる時代を目指して、LGBTと様々な人、社会をつなぐ活動を行なっています。
すべての人にとって働きやすい職場を目指すwork with Prideの活動に加え、貧困・孤独・病気という負のスパイラルに入ってしまいそこから抜け出すことが難しいLGBTの当事者に期間限定の住まいを提供し自立までの支援を行うプロジェクト、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に合わせLGBTに関する情報発信を行い、多くの方々と交流できる場「プライドハウス東京」設立プロジェクト等に参画し運営を行なっています。
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