新選組は、実は革新的だった!?「明治維新に不都合な『新選組』の真実」を刊行!

㈱ベストセラーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:⼩川真輔) は10⽉7⽇(月) に歴史学者・吉岡孝の著書「明治維新に不都合な『新選組』の真実」を発売致します。

明治維新の際に幕府側に属していたことから、一般的に新選組は「保守的」「体制側」という視点で捉えられています。しかし、当時の詳細な資料を読み解いていくと、実はイメージとは真逆の革新的な一面が浮かび上がります。本書では、江戸幕末史のプロフェッショナルである著者が、軍事・情報・組織の3点からその全体像を解説。西洋列強と渡り合うためにいち早く銃器武装化を望み、情報収集機関としても圧倒的に優れていた浪人集団の姿を丁寧に描き出します。巻末には、新選組の末期まで戦い抜いた隊士・中島登が戦友を弔うために描いた「戦友姿絵」も収録。江戸末期から明治初期にかけての、栄枯盛衰を知ることができる一冊です。

【目次】はじめにー「新選組」の時代ー 序章 幕末の政治・社会情勢 第1章 新選組「京」へ征く 第2章 「新選組」結成への道 第3章 「池田屋」の勇名 第4章 戊辰戦争と新選組の最期 巻末企画 中島登「戦友姿絵」を読み解く あとがき

 10⽉7⽇(月)発売・本体価格860円(税抜)・新書判並製・192ページ・ISBN:978-4584126042 https://www.amazon.co.jp/dp/4584126046/ 【Amazon】 ●Kindle版は10⽉5⽇(土)から配信予定

【著者】 吉岡孝(よしおか・たかし)
1962年東京都国分寺市に生まれる。1986年國學院大學文学部史学科卒業。1992年法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得退学。2006年國學院大學文学部専任講師。2008年國學院大學文学部准教授。2017年國學院大學文学部教授。専攻は日本近世史。著書に『八王子千人同心』(同成社、2002年)、『江戸のバガボンドたち』(ぶんか社、2003年)、『八王子千人同心における身分越境―百姓から御家人へ―』(岩田書院、2017年)。監修に『内藤正成の活躍』(久喜市、2018年)、『空襲で消えた「戦国」の城と財宝』(平凡社、2019年)。また、平凡社地名史料センター編『東京都の地名』(平凡社、2002年)、木村茂光・安田常雄・白川部達夫・宮瀧交二【編】などの辞典の項目を執筆。ブログ「青く高き声を歴史に聴く」blog.livedoor.jp/yoshiokaa1868を執筆。

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