中国広東省韶関(しょうかん)市にて植樹祭を実施

日本と中国、総勢約70名が2,000本を植樹

 株式会社 山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生、以下「山田養蜂場」)は、5月18日(土)に、中国広東省韶関(しょうかん)市にある鉱山跡地にて、植樹祭を実施しました。植樹祭には、中国の広東省石油および精細化工研究院、新豊県鉄帽頂偉帆鉱業有限公司の従業員などと、広州三五汽車部件有限公司の代表、横浜国立大学名誉教授・藤原 一繪(ふじわら かずえ)先生、弊社従業員22名の総勢約70名が、アラカシやホルトノキなど9種類の苗木約2,000本を植えました。今回の植樹で、2004年から行っている中国での植樹本数は、合計1,571,828本となりました。

 

 

 山田養蜂場は、土地本来の樹種に基づいた「ふるさとの森」を再生させる植樹(宮脇式)を世界中で実践する、横浜国立大学名誉教授・宮脇 昭(みやわき あきら)氏の指導のもと、植樹を行っています。養蜂業を原点とする弊社では、「自然との調和」を理念に掲げており、未来の子供たちに豊かな自然環境を受け渡す責任があると考え、1999年から国内外にて植樹活動を続けています。
 

植樹活動に初めて参加した弊社従業員より
「今回一緒に植樹をする方々は自然林の再生意識が高く、鉱山跡地で一緒に植樹をしたいという弊社からの話を快諾されたと伺っていました。うまく現地の方々と協力しながら植えられるか不安でしたが、実際に顔を合わせると、言葉は違えど “みんなで自然を再生しよう!” という想いが伝わってきました。私もより多くの木を植えたいという想いで、気がつけば夢中で取り組んでいました。今後も積極的に植樹活動に参加していこうと思います」

植樹に参加した新豊県鉄帽頂偉帆鉱業有限公司より
「私たちは豊かな緑と生態系を保護するため、鉱山の採掘と同時に緑化活動も行っています。今回の植樹は、鉱物資源の保護と森の再生に重要な意味を持っています。緑に満ち溢れた鉱山にするべく、植樹後も苗木の管理を徹底し、森を育てていきます。企業の取り組みとして、これからも環境保全に努めます」
 

なお、7月6日(土)には、ネパールで植樹祭を実施します。ネパールでの植樹活動は1999年から毎年続けており、弊社従業員と現地の方々とで約4,000本を植える計画を立てています。

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