キャンパスマナー向上へ 追手門学院新キャンパス全面禁煙

「喫煙者、入学お断り」。
追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は、来春入学する1年生全員が学ぶ新キャンパス(2019年4月開設予定。正式名称:茨木総持寺キャンパス)を全面禁煙とし、健康の増進およびマナーの向上に配慮した快適なキャンパス環境を実現していきます。

喫煙は生活習慣病の原因になるとともに、周囲の人には受動喫煙による健康被害をもたらします。わが国においても改正健康増進法が成立し、このほど厚生労働省が2019年7月から学校の屋内全面禁煙化の方針を打ち出したと報道されています。

こうした社会的な動きに合わせ、入学時および入学後の学生の喫煙を防ぎ全学生が快適に学び研究のできる環境を実現するため、新キャンパスで学ぶ来春の入学予定者に対して、入学後はキャンパス内、通学途中および大学周辺において喫煙しないことを書面で誓約してもらう取組を始めます。
この取組はすでに医療系の大学で実施されていますが、本学のように文系学部で構成する大学では先行例とみています。
入学予定者への通知は来年1月末から順次郵送で実施し、年明けの一般入試等の合格者には合格通知に同封して行います。また大学公式ホームページでも発信しています。
入学後の禁煙指導から、入学前からの喫煙防止に向けた意識の向上へ。追手門学院大学は快適なキャンパス環境整備に取り組みます。

【ポイント】
○2019年4月開設予定の新キャンパス(茨木総持寺キャンパス)は全面禁煙化
○2019年4月入学予定者には、入学後はキャンパス等で喫煙しないことを書面で誓約
○文系大学では先行例。
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