株式会社アクトビのコーポレートサイトが、世界的Webデザインアワード “Awwwards” にて「Honorable Mention」を、“CSS Winner” にて「STAR」をW受賞
“思想を、デザインで証明する”。中期ビジョンである「エンジニア‧デザイナーの職域の再定義」を着実に推進
株式会社アクトビ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤原 良輔、以下「アクトビ」)は、自社のコーポレートサイト(https://actbe.co.jp)が、世界で最も権威あるWebデザインアワードである“Awwwards(アワーズ)”において「Honorable Mention」を、Webデザイン・実装技術の評価アワード“CSS Winner”において「STAR」を受賞したことをお知らせします。

■ 受賞アワードについて
【Awwwards】— “Honorable Mention”
Awwwardsは、スペイン・バルセロナを拠点とする世界最高峰のWebデザインアワードです。200名以上の専門家ジュリーが世界中のサイトを審査しており、Design・Usability・Creativity・Content の4軸で評価されます。“Honorable Mention”はエントリーされた全サイトのうち、評価項目の合計を6.5以上獲得した、世界上位数%のトップレベルの高品質なWebサイトにのみ贈られる称号です。世界中の審査員に認められた「デザインの国際的な証明」であり、クリエイターや企業にとって世界的な技術力と創造性を示す非常に名誉な証です。
【CSS Winner】— “STAR”
「CSS Winner」は、2011年に設立された、世界中の革新的なWebデザイナー、技術者、制作会社を紹介することを目的とした国際的なWebデザインアワードです。
世界中からノミネートされた最先端のサイトを「デザイン」「機能性」「使いやすさ」「内容」等の観点で総合的に評価し、一般投票および専門家による審査員投票を経て、日々の優れたサイトが表彰されるアワードとなります。
■ 思想を可視化する、根拠に基づいたデザイン
アクトビではデザインを「おしゃれで格好良い」といった感覚論で完結させるのではなく、"なぜそのデザインであるべきなのか"という『根拠に基づいたデザインであるか』という観点を非常に大切にしています。
今回の受賞作となった本サイトも、まさにその思想を体現したものです。 根底にあるのは「アクトビの在るべき姿」への問いであり、サイト全体を通じて「Purpose Driven Tech-Integrator(パーパスドリブンテックインテグレータ®)」というポジショニングを定義。私たちが何者であるかを、一貫したデザインで示しました。
アクトビの在り方として掲げる「Purpose Driven Tech-Integrator」。この思想を一貫して伝えることを起点とした今回のサイトデザインでは、メンバー全員が「目的駆動」であるという姿勢を象徴するため、あえて部署ごとの縦割りな表現を排除しました。「何をつくるか」以上に「組織として何ができるか」に焦点を当て、単なる事業紹介にとどまらない、顧客と共に課題解決へ向かうプロフェッショナル集団としての動きを可視化しています。また、その姿勢をより具体的に示すために自社の歩みや多角的な視点から価値観を提示する「Media」、技術力の裏付けとなる活動を共有する「Conference」のセクションを新設。 クリエイター中心の組織であることを印象付けるアニメーションや設計を細部まで施しました。 "思想をどうビジュアルに変換するか"を問い続けたこのサイトでは、細部の表現すべてにアクトビとしての「なぜ」という根拠が詰まっています。
本サイトを手がけたアクトビのデザイン部門「Experience Unit」は、普段からクライアントの目的とユーザーが感じる価値、両方の視点から論理的に考え、課題解決に繋がる最適なUX/UIを提供することをミッションとして掲げています。今回の受賞はこうして“デザインが出せる価値とは”という問いに日々向き合い続けてきたアクトビの Experience Unit に対し、世界から返ってきた答えであり、結果でした。


■「Purpose Driven Tech-Integrator」としての次の挑戦
今回の受賞は、Awwwardsが「デザインの世界観」を、CSS WinnerはWebの「技術的な美しさ」を評価するものであり、両アワードの同時受賞は、デザインとエンジニアリングの両面において高い水準にあることを意味します。
ですがこの受賞はアクトビにとってゴールではなく、私たちの在り方が国際的な基準においても証明された、一つの通過点として受け止めています。事業においても、デザインにおいても、アクトビが一貫して問い続けるのは「なぜそれをやるのか」です。目的を起点に構造を考え、徹底的な分析から得られた洞察に基づき、根拠を持って意思決定を積み重ねる。その姿勢こそが、クライアントとの共創において本質的な価値を生むとアクトビは考えています。
デザインとは、見た目の美しさや感覚的なかっこよさではない。エンジニアリングとは、コードを書くことではない。技術もデザインも、目的を実現するための手段であり、その先に初めて価値が生まれる。アクトビはこういった考え方を、「Purpose Driven Tech-Integrator」として体現し続けます。
こうした実践の積み重ねが、アクトビが2030年までの中期ビジョンとして掲げる「エンジニア・デザイナーの職域の再定義」へと繋がっていきます。Purpose Driven(目的駆動)なエンジニア・デザイナーが増えることが、エンジニア・デザイナーの価値の向上へと繋がり、ひいては日本のデジタル産業全体の底上げにもつながると考えるからです。アクトビはその証明を、一つひとつのアウトプットで着実に積み上げてまいります。
■ 代表者コメント
株式会社アクトビ
代表取締役社長 兼 CEO 藤原 良輔

まず率直に、今回の受賞をとても嬉しく思います。
「根拠に基づいたデザイン」これこそに価値があるとし続けてきた私たちに対し、世界から答えが返ってきた。Experience Unitのメンバーが、「なぜそのデザインであるべきか」を日々問い続けてきた積み重ねが形になったことを、心から誇りに思っています。
ただ、これは始まりです。アクトビが「Purpose Driven Tech-Integrator」として正しいデザイン・正しいテクノロジーを提供し続けることが、社会への価値提供につながる。その確信はこれからも変わりません。今回の受賞は、その正しさの証明の一つになったと感じています。これからも、アクトビが2030年に向けて掲げる中期ビジョン「エンジニア・デザイナーの職域の再定義」へ、この喜びを力に、一歩ずつ、着実に積み上げていきます。
■会社概要

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社名 |
株式会社アクトビ(ACTBE Inc.) |
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本社所在地 |
大阪府大阪市中央区博労町3-3-7 ACN 心斎橋アーバン(旧:ビル博丈)2F |
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代表 |
代表取締役社長 兼 CEO 藤原 良輔 |
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設立 |
2018年2月 |
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上場市場 |
東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:439A) |
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事業内容 |
Tech-Integrator 事業 └ デジタルトランスフォーメーション支援 └ ソフトウェアの企画・開発・運用 └ ブランディング └ UX/UIデザイン └ プロダクトの企画・開発・運用 └ Salesforceの運用支援・開発・コンサルティング └ 技術顧問支援 |
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URL |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社アクトビ 広報担当
TEL:06-6568-9986
E-mail:pr@actbe.co.jp
URL:https://actbe.co.jp/
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