GreenSnap、サントリーフラワーズと実施した「オンライン商品発表」で新たな顧客接点の創出を支援

~リアル展示会以上の集客に成功。企業と消費者の両者同時アプローチのメリットも。~

植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営するGreenSnap株式会社(東京都中央区、代表取締役:西田貴一)は、3D技術を使った「オンライン商品発表」をサントリーフラワーズ株式会社(以下 サントリーフラワーズ社)と実施し、リアル展示会での集客数以上のPV数、動画再生数を獲得し、新たな顧客接点の創出を支援いたしました。


■「オンライン商品発表」実施内容・背景
昨年より、新型コロナウイルス感染症拡大防⽌の観点から、流通向けの全国的な花き展示・商談会がオンライン開催になるなど、園芸業界でも対面型ではない接点が必要になってきました。また、家の中で過ごす時間が増加したことにより園芸を楽しむユーザーが増加しており、これまで以上に情報の拡充やデジタル化が重要になってきています。

そのような中で、「オンライン商品発表」では3D会場内で自由に動きながら新商品を見ることができ、さらに商品ごとに詳細リンクや動画をつけているので、具体的な情報をオンライン上でご覧いただけます。距離や時間を意識せずに商品発表の会場にバーチャルで訪れることができます。

▼実際の「オンライン商品発表」会場はこちら。
https://my.matterport.com/show/?m=rLnzNtqwXqM

■新たな顧客接点の創出に成功
「オンライン商品発表」という目新しさだけでなく、商品ひとつひとつに1分動画を合わせて紹介したことで回遊したくなる仕組みづくりができたことや、時代に即した安心できる商品発表を行えたことで、リアル展示会での集客以上のPV数や動画再生数を獲得することができ、顧客接点の裾野を広げることができました。
また、業界企業と消費者に同時に商品を発表したことで、SNS上で「来年を考えると今から楽しみ」というユーザーの反応が多く得られたことや、消費者向けのアンケートを早期に取得し業界企業へ展開できたことなどのメリットもありました。

▼「オンライン商品発表」への取り組みに関する、サントリーフラワーズ社のインタビュー記事はこちら。
前編:【取り組み事例】サントリーフラワーズはなぜオンライン商品発表を行なったのか?(前編) 〜SNSプロモーションの考え方〜(https://greensnap.jp/official/interview/suntoryflowers-1
後編:【取り組み事例】サントリーフラワーズはなぜオンライン商品発表を行なったのか?(後編) 〜実施内容とその反響〜(https://greensnap.jp/official/interview/suntoryflowers-2
 

左から/サントリーフラワーズ株式会社 花ビジネス部 河内由美氏、GreenSnap株式会社 取締役 澤田翼


■GreenSnapとは
GreenSnap社が運営する「GreenSnap」は、30~40代女性をターゲットとした植物に特化したSNSアプリです。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録、ブログなどの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在します。
ユーザー数はGreenSnap社運営メディア全体で最大月間1,100万人、アプリダウンロード数240万、1日最大40,000枚、累計1,200万枚もの投稿がされている、いま注目を集める植物メディアです。

 ▽GreenSnap Webサイト
https://greensnap.jp/

▽植物情報サイト「horti」
https://horti.jp/

▽植物のオンラインショップ「GreenSnapSTORE」
http://greensnap.co.jp

▽過去のプレスリリース一覧
http://greensnap.jp/news/category/release

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