潮目の海を象徴する魚 潮目の大水槽にカツオ搬入

搬入は3年ぶり。東北で展示しているのはアクアマリンふくしまだけ!

アクアマリンふくしまでは、潮目の海コーナーの黒潮水槽にカツオを搬入しますのでお知らせします。今年のカツオの搬入は今回が初めてです。アクアマリンふくしまのある小名浜を象徴する魚・カツオの迫力ある展示をぜひご覧ください。

カツオカツオ

  • カツオ搬入について
【搬入生物】
カツオ (学名  Katsuwonus pelamis

【展示水槽】
潮目の海(黒潮水槽)
※当館サービスヤードからクレーンにより黒潮水槽に搬入します。

【搬入日時】
2020年9月2日(水) 15:30頃~17:30頃終了予定
※搬入時間などについては、天候及び作業の状況により変更になる場合があります。

【搬入個体数】
約58尾

【その他】
今回搬入されるのは奄美大島で採集したのちに、現地の生け簀で蓄養していたものです。全長は約40cm、体重は1~2kg以上あります。カツオは長距離輸送が極めて困難であり、水族館での展示は全国でも少ない魚です。東北の水族館で展示しているのは当館のみです。
 
  • アクアマリンふくしまについて
アクアマリンふくしまは、福島の海の大きな特徴である、暖流の黒潮と寒流の親潮がであう「潮目」をテーマにした水族館です。
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