株式会社みんなのウェディング、株式会社アールキューブ、株式会社フルスロットルズの3社統合に向けて、『株式会社エニマリ』を発足

~コロナ禍を機に結婚式ニーズの多様化がより一層進むこれからの時代に、「結婚を祝う新しいカタチ」を提供するサービス・メディアの展開へ~

株式会社くふうカンパニーは、結婚事業を営むグループ会社3社(株式会社みんなのウェディング、株式会社アールキューブ、株式会社フルスロットルズ)を統合し、新たに株式会社エニマリ( https://about.anymarry.com/)を発足することをお知らせします。10月1日付で株式会社みんなのウェディングと株式会社アールキューブが合併し、株式会社エニマリに商号を変更します。株式会社フルスロットルズにつきましては、2021年初頭をめどに株式会社エニマリへの合併を予定しております。

3社が運営する結婚関連サービスの資産・知見を統合することで、意思決定をより迅速に行うことができる体制を構築し、コロナ禍を機に結婚式ニーズの多様化がより一層進むこれからの時代に適う「結婚を祝う新しいカタチ」を提供するサービス・メディアを展開してまいります。

 
  • 3社統合の背景:「結婚を祝う新しいカタチ」の提供に向けて、3社の資産・知見を統合、意思決定の迅速化へ

これまで、株式会社みんなのウェディングでは、カップルがより多くの情報から適切に取捨選択できるサイトを目指し、花嫁のリアルな式場への口コミや実際の費用明細等を掲載するウェディング総合情報メディア「みんなのウェディング」を運営してまいりました。また、株式会社アールキューブでは、人気ホテルや高級レストランで結婚式を約半額で、後払いもできる、会費制に特化した結婚式のプロデュースサービス「会費婚」を提供、株式会社フルスロットルズではウェディングドレス選びにおいて、レンタル以外の選択肢としてインポートドレスを適正価格で購入できる「DRESS EVERY」などを運営してまいりました。

2018年の株式会社くふうカンパニー設立以降、カップルが自分たちにあった結婚式を挙げられることを実現するために、3社はくふうカンパニーグループの結婚事業領域として、検討段階の情報収集から挙式当日の開催までを一気通貫でサポートできるサービスづくりを推進してまいりました。

コロナ禍を機にカップルの結婚式ニーズの多様化が今後より一層進んでいくことを踏まえ、この度、3社が運営してきた結婚関連サービスの資産・知見を統合し、意思決定をより迅速に行うことができる体制を構築することで、「結婚を祝う新しいカタチ」を提供するサービス・メディアを本格的に展開してまいります。
 
  • 「コロナ禍で結婚式の価値観、優先順位が変化した」人が5割超、エニマリは結婚にまつわる様々なシーンをお祝いし合えるサービス創出に注力

コロナ禍で、複数人で集まることが制限され、結婚式の在り方は変化を余儀なくされています。これにより、これまで以上に従来の結婚式に対し疑問や不安感を抱き、結婚式における価値観、優先順位も変化しています。

【「結婚にまつわるイベント」に関するアンケートの調査結果】
※調査期間:9月15日(火)~ 9月20日(日)

・コロナ禍で挙式・披露宴について不安感を感じている人は87.3%

みんなのウェディングが実施した「結婚にまつわるイベント」に関するアンケートにて、これから挙式・披露宴を予定されている方に「コロナ禍における挙式・披露宴についての不安感」を聞いたところ、「とても感じている」が56.1%、「まあ感じている」が31.2%で、両方の回答を合わせると全体の87.3%が不安を感じていることがわかりました。


・不安を感じている原因第1位は、「コロナの影響が今後どうなるかわからないこと」

「不安を感じている」方に、不安の原因について聞いたところ、「コロナの影響が今後どうなるかわからないこと」が75.9%で最も多く、「自分たちの挙式・披露宴で感染者がでるかもしれないこと」が56.2%、「挙式・披露宴に呼びたい人を呼べないかもしれないこと」が50.4%、「多くの人が集まる挙式・披露宴を企画していいのか悩むこと」と「再び緊急事態宣言が出たら準備したものができないかもしれないこと」が49.6%という結果になりました。

・コロナ禍において挙式・披露宴における価値観、優先順位が変化したのは52.6%
「コロナ禍で挙式や披露宴における価値観、優先順位が変化したか」という質問では、全体の52.6%が「はい」と回答しました。変化した点について詳しく聞いたところ、「挙式・披露宴で大切にしたい人やことの優先順位をつけるようになった」と回答した人が51.0%で最も多く、「自分たちが挙式・披露宴で何を大事にするべきかお互いに話すようになった」が38.0%で続きました。


・結婚にあたって大切にしたい、記念に残したいと思ったシーン上位5位は、「挙式」「入籍」「披露宴」「プロポーズ」「両家の顔合わせ」
挙式・披露宴を開催した方を含むすべての回答者に、結婚にあたって大切にしたい、記念に残したいと思ったシーンについて聞いたところ、「挙式」と回答した人が76.0%で最も多く、「入籍」「披露宴」「プロポーズ」「両家の顔合わせ」が続き、挙式・披露宴以外にも様々なシーンを大切に考えていることがわかりました。


以上の調査結果も踏まえ、株式会社エニマリでは、コロナ禍で変化する結婚式に対する価値観やニーズに対応すると共に、結婚式だけがみんなでお祝いする場だったこれまでの常識から、プロポーズや婚姻届の提出、両親への結婚報告なども含め、結婚にまつわる様々なシーンを「新しいカタチ」でお祝いし合えるサービスや情報発信を展開してまいります。

【アンケート概要】
・調査方法:インターネットによる調査
・調査時期:2020年9月15日(火)~9月20日(日)
・調査対象:挙式・披露宴を開催した方、開催予定の方
・有効回答数:221件
 
  • 株式会社エニマリ 代表取締役・堀口 育代メッセージ


『コロナ禍で、かつてのように大勢で集まれなくなってしまったからこそ、大事な結婚を祝うシーンをもっと二人らしく、それぞれのカタチに合わせて、お祝いし合えるような世の中にしていきたいと思っています。「結婚」というふたりの門出をもっと素敵に彩ることで、その先のおふたりが、これから築いていく家族が、その家族のいる社会が少しでも幸せになってほしい。私たちは、結婚式だけでなく、結婚に関わるあらゆる祝うシーンを、“お祝いのカタチ“と呼び、新しい時代の「祝うカタチ」をサービス・メディアを通して届けられる社会の実現を目指します。』

《代表取締役 堀口 育代》
株式会社リクルート、ぴあ株式会社を経て、1997年、株式会社ベネッセコーポレーションに入社。2007年、同社執行役員に就任し、生活領域事業本部長を務める。ヤフー株式会社を経て、2014年にクックパッド株式会社執行役に就任、メディア・広報部門を所管。2017年3月、株式会社オウチーノ代表取締役社長就任。2018年10月、株式会社くふうカンパニー代表取締役就任(現任)。2019年7月、株式会社くらしにくふう代表取締役就任(現任)。2020年10月1日付で、株式会社エニマリ代表取締役就任予定。

■株式会社エニマリ 概要
会社名    株式会社エニマリ https://about.anymarry.com/
合併予定   2020年10月1日
所在地    〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル
代表者    代表取締役 堀口 育代
事業内容     結婚関連サイト運営、結婚プロデュースサービス、その他結婚周辺事業

■株式会社くふうカンパニー 概要
会社名     株式会社くふうカンパニー https://kufu.co.jp/about/info/profile
設 立         2018 年 10月1日 
所在地       〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル
代表者       代表取締役 堀口 育代
代表取締役 新野 将司
事業内容  結婚、不動産、金融、メディア事業を軸に展開するグループの持株会社として、グループ全体の経営戦略策定および経営管理、グループ会社における事業活動の推進および支援に係る業務のほか、起業家・若手経営者・ベンチャー企業の支援に係る業務
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