アイネット、神奈川銀行様のDX戦略を全面的にバックアップ

クラウドサービス、およびシステム開発サービスを提供する株式会社アイネット(東京証券取引所プライム市場上場、本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂井 満、以下「アイネット」)は、株式会社神奈川銀行様(本店:神奈川県横浜市、取締役頭取:近藤 和明、以下「神奈川銀行」)が中期経営計画で推進するDX戦略を全面的にバックアップしています。
 神奈川銀行様が目指す「お客さまの利便性向上」、「行内業務変革」、「効率的な組織運営」に向けて、アイネットが連携して解決策を策定・導入していくことで、着実な遂行に寄与しています。
 金融機関様のDX化推進は経営の根幹課題となっています。金融機関のお客様との密接な連携を通じ、戦略の策定、的確なソリューションの導入、情報セキュリティ、および効果的な運用に向け、アイネットは信頼できるパートナーとしてDX化推進に貢献してまいります。

1.  神奈川銀行様のデジタル化・オンライン化への取組み
 (1)   商品・サービスのデジタル化
 (2)   業務プロセスのデジタル化
 (3)   執務環境のオンライン化
DX化により、サービスやビジネスモデルとともに、「業務・組織・企業文化・風土の変革」を推進 

 

2.  主なDX推進計画・実績
 (1)  業務環境の整備
 ● 業務システム用サーバーの更改
  「投資計画」「運用管理」「障害対策」「災害対策」の課題を解決する、DX化の軸となる拡張性、
   可用性、機密性、完全性、運用性に優れたシステム基盤を構築。ペーパレス化を推進できる環境も整備
 ● 行内端末の更改
  モバイル端末に刷新。社外での利用、ペーパレス化にも対応
 ● グループウェアの運用効果向上
  「コミュニケーション・ 情報伝達の効率化」「報告のペーパレス化、集計の自動化」「稟議・申請の
   ペーパレス化」を推進。行内の意識改革に直結する業務生産性向上、ペーパレス化を推進
 ● コミュニケーションツールの導入
   働き方改革の推進のため、取引先とのコミュニケーション環境を整備。
 (2)  運用、管理
 ● 業務システム用サーバーを新システム基盤へ刷新し、運用負荷の低減を見込む
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