株式会社point0アニュアルレポート「point 0 annual report 2024 – 2025」公開

株式会社point0

株式会社point0は、「働く空間の価値」をオープン・イノベーションによって創出することを目的に2019年2月に誕生し、2026年に創業7年目を迎えました。

「未来のオフィス空間」の実現を目指した実証実験の空間でもあるコワーキングスペース「point 0 marunouchi」を運営し、2026年3月現在新たに教育機関が参画するなどプロジェクトに参画する企業・教育機関は20以上となり、協創/共創の輪はさらに広がっています。また、理想的なソロワーク環境を整備、運営している「point 0 satellite」は利用可能店舗が110を超え、会員ネットワークは約70万人規模(パートナー連携を含む)に成長しています。

このたび、2024年から2025年の1年間の足跡を「point 0 annual report 2024 – 2025」にまとめました。前回発行のアニュアルレポートに引き続き、Forbes JAPAN編集部とコラボレーションしています。

■「point 0 annual report 2024 – 2025」の概要

~特集1『Co-Creation in Action共創の現在地、そして未来へ。』

point0のボードメンバーが、2024年~2025年の歩みと、2026年への展望を語ります。

ボードメンバー:代表取締役社長 石原隆広、取締役副社長 菅波紀宏、取締役副社長 豊澄幸太郎、取締役 長谷川 修、取締役 稲畑伸一郎

・point0 2024→2025 共創支援、進化の7年目

・Innovation Consulting 伴走型で育む共創

・Well-Being Consulting 市場形成期を牽引する

・Satellite 共創プラットフォームへの進化

・Work-Better Consulting 経営と現場のギャップを埋める

・Networking 人をつなぐ、共創を生む

~特集2『Ignite Report』

2025年10月23日に東京・丸の内で行われた6周年イベント「未来を灯す Ignite the Future」。コミッティ企業のパネリストたちが「協創/共創」「イノベーション」「Well - Being」「DX・AI」をテーマに行った5つのトークセッションを紹介します。

~特集3『How is Innovation Born? point 0が考える共創の仕組み』

企業間共創が活性化し、そのノウハウを事業として提供するまでに、イノベーションの仕組み化が加速するpoint 0。その背景には、「ネットワーク基盤づくり」や「ワーキンググループ」、産官学連携を促す「アカデミア・自治体枠」といった活動基盤整備があります。それぞれの取り組みの狙いについて解説します。

・point 0のネットワーキング~共創活動を生むネットワーク基盤づくり

・ワーキンググループの進化~コミッティ企業の主体性が事業化を加速させる

・大学・自治体枠~「アカデミア」と「パブリックセクター」枠の新設で共創活動の拡大を目指す

~特集4『PoC-accelerate 加速する実証実験』

コミッティの製品化・サービス化に向けた実証実験「Proof of Concept(PoC)」。コミッティ企業の垣根を越え、増加する実証実験や事業化する事例のなかから、新たな未来を感じさせるものを紹介します。

~その他の記事

・News & Timeline 6年目のpoint 0の活動記録

新たなサービスや事業の種が花開き、さまざまな成果を見せた1年。月1回以上のペースでイベントを開催し、コミッティ企業の交流もますます活性化。写真とともに1年間の活動記録を追いました。

・By the Numbers 利用者データから見る日常利用の定着と共創の広がり

日常のワークプレイスとして確かな利用基盤を築いているpoint 0 marunouchi。

月別来館者の推移と、イベント数の推移から、成長の実態を読み解きます。

・Creative.0 コミッティ企業とともに、次の実装へ

コミッティ企業が目指す商品・事業の実装を、クリエイティブという観点から後押しするための仕組みがCreative.0。技術、ビジネス、デザインをつなぐハブとしてクリエイティブを機能させることで、より市場に届くアウトプットの創出を支援しています。

・Committee 協創/共創の輪が広がるコミッティ

業界を超えて多様な企業が参画し、実証実験やイベントなどを行っているpoint 0。今年度、アカデミア/パブリックセクター枠が新たに設立されました。

■アニュアルレポートダウンロード方法

「point 0 annual report 2024 – 2025」は、下記URLより必要事項を入力いただき、自動返信メールに記されたURLからダウンロードをお願いいたします。

https://www.point0.co.jp/report/

■「Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)」概要

フォーブス ジャパンは『Forbes』の日本版として2014年6月に創刊。グローバルな視点を持つ読者たちに向け、『Forbes』US版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版forbesjapan.comではForbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。

■株式会社point0

「働く」を再定義する協創/共創のためのコンソーシアム
 point0は、「働く空間の価値」を創出するオープンイノベーションの加速化を目的に2019年2月に誕生しました。「未来のオフィス空間」を実現していくためのコワーキングスペースであり、実証実験の空間として「point 0 marunouchi」を運営しています。2026年3月現在、プロジェクトに参画する企業・教育機関は20(※)以上にのぼり、協創/共創の輪が広がっています。また、理想的なソロワーク環境を整備した「point 0 satellite」も運営しています。
・所在地:東京都千代田区丸の内二丁目5-1丸の内二丁目ビル4階
・代表者:代表取締役 石原 隆広
・資本金:6億2,370万円(2023年7月。資本準備金含む)
・設立:2019年2月
・point 0 marunouchi : https://www.point0.work/
・point 0 satellite : https://top.point0satellite.work/

(※)参画企業:ダイキン工業(株)、(株)オカムラ、パナソニック(株)、TOA(株)、アサヒビール(株)、(株)丹青社、DAIKEN(株)、YKK AP(株)、鹿島建設(株)、東京海上日動火災保険(株)、野村不動産ホールディングス(株)、セイコーエプソン(株)、ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)、SCSK(株)他

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会社概要

株式会社point0

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URL
http://www.point0.work/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル4F
電話番号
-
代表者名
石原 隆広
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年02月