「問い合わせ対応は減らし、引き合いは増やす。」BtoB製造業向け製品データベース・資料管理ツール「シーラベルフォーム」を7月1日提供開始

「製品情報を探せる資産へ」。技術資料の電子ブック化と製品データベースで検索性を高め、問い合わせ対応の効率化と新規リード獲得を両立。0 円から始められる Free プランも用意

株式会社シーラベル

株式会社シーラベル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡辺敬吾)は、BtoB製造業向けの製品データベース・資料管理ツール「シーラベルフォーム」を、2026年7月1日(火)に正式リリースします。

サービスサイト:https://clabelform.com/

「シーラベルフォーム」は、カタログや仕様書などの技術資料を電子ブック化し、製品データベースと連携した検索フォーム・問い合わせフォームをノーコードで作成できるソリューションです。社内に散在しがちな技術資料を一元化し、顧客が必要な情報へ自ら最短でたどり着ける導線をつくることで、問い合わせ対応の効率化と、新規顧客からの問い合わせ獲得(リード化)を同時に実現します。グローバル対応で、多言語での情報発信や海外顧客へのアプローチにも活用できます

「シーラベルフォーム」は2026年4月より先行して提供しており、すでにBtoB製造業の1社が有料契約のもとで導入・活用しています。今回はこうした先行導入での実績を踏まえた正式リリースであり、Freeプランを含む全プランの提供を広く開始します。

背景:BtoB製造業に眠る「もったいない技術資料」

BtoB製造業では、カタログ・仕様書・取扱説明書といった膨大な技術資料が紙やPDFで蓄積される一方、その更新や活用には大きな手間がかかります。サイトにカタログを掲載しても集客(リード獲得)につながらず、既存の検索機能はヒット率が低く、ユーザーに適切な情報を届けられていないという課題が広く存在します。

結果として、技術サポート・技術営業部門には「すでに資料に書かれている内容」の問い合わせが集中し、1件ごとの対応に多くの時間が割かれています。また、営業・マーケティング部門でも、せっかくの技術資料をWEBサイトに掲載・更新する手間をかけられず、集客やリード獲得に活かしきれていません。さらに、海外向けは現地任せ・多言語カタログのみという企業も多く、グローバルでの情報発信も進みにくいのが実情です。「シーラベルフォーム」は、こうした製造業特有の課題に正面から応えるために開発されました。

「シーラベルフォーム」とは

技術資料と製品データベースをデジタル化し、顧客サポートや新規顧客獲得に活用するためのソリューションです。技術資料の電子ブック化、製品データベース管理、製品・資料検索フォーム、問い合わせフォーム/リード管理、製品・資料サイト作成という5つの機能で、情報の「整理」から「公開」「問い合わせ獲得」までを一気通貫で支援します。

5つのコア機能

  1. 技術資料の電子ブック化:PDF/ZIPをアップロードするだけで電子ブックを作成。各ページにユニークなURLが付与され、数百ページの資料から「特定の1ページ」を直接案内できます。

  2. 製品データベース管理:型番・製品名・単位系(mm/inch等)などの管理項目を製品カテゴリーごとに定義し、CSVテンプレートで一括登録・更新。製品と電子ブックの該当ページを紐付けできます。多言語定義に対応。

  3. 製品・資料検索フォーム作成:登録した製品情報からノーコードで検索フォームを作成し、iFrameで自社サイトに簡単に埋め込み。検索結果から電子ブックの該当ページや製品詳細ページへ直接リンクします。国ごとの言語・単位の出し分けにも対応(AIあいまい検索は開発中)。

  4. 問い合わせフォーム作成/リード管理:資料ダウンロードや問い合わせ用のフォームをノーコードで作成。自動返信メール・社内通知に対応し、獲得したリードはシステム内に蓄積、一覧確認やCSVダウンロードが可能です。

  5. 製品・資料サイト作成:電子ブックや製品データを活用した製品紹介サイトを作成。多言語に対応し、XMLサイトマップの自動生成やGA4・Googleタグマネージャーの設置にも対応します。

解決する3つの課題と導入効果

課題1:顧客への問い合わせ対応に時間がかかる

製品・資料サイトや検索フォームで顧客向けの情報提供を強化。技術資料の特定ページへ直接誘導することで、技術サポート・技術営業部門の業務負荷とサポートコストを削減します。

課題2:技術資料が散在しノウハウが共有されない

社内に散在した技術資料を一元管理。製品カテゴリ・製品数が多い場合でも、表示内容や検索条件をノーコードで柔軟に設定できます。

課題3:新規顧客からの問い合わせを増やしたい

製品・資料サイトとして公開することでSEO流入・AI検索流入を最大化。カタログ閲覧や資料ダウンロードをフォーム入力と連携させ、これまで把握できなかった閲覧者をリード化します。

「シーラベルフォーム」が選ばれる理由

  • 業界特化:BtoB製造業に特化し、問い合わせ対応の効率化と新規問い合わせ数の向上を実現するソリューションです。

  • 0円から使える:Freeプランを用意。WEBサイト作成以外の基本機能を無料で利用できます。

  • カスタマイズ性:製品種別ごとの管理項目、検索フォームの条件、サイトの表示内容などをノーコードでカスタマイズできます。

料金プラン

ご利用規模や目的に合わせて、3つのプランをご用意しています。まずは無料の「Freeプラン」からお試しいただけ、チームでの本格運用や利用容量の増加、製品紹介WEBサイトの作成、グローバル対応(多言語)などが必要になった段階で有料プランへアップグレードできます。

※Freeプランの検索/問い合わせフォームにはシーラベルのロゴが表示されます。Basicプランを超えるメンバー数・容量・データベース数・会員数をご希望の場合はお問い合わせください。

会社概要

会社名:株式会社シーラベル

代表取締役:渡辺 敬吾

設立:2019年10月

本社:神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア14階

コーポレートサイト:https://clabel.co.jp/

事業内容

  • 月額制BtoBマーケティング伴走サービス「マーカス」

  • Co-Marketing リードジェネレーションサービス「シーラベル」

  • BtoB製造業向け製品データベース・資料管理ツール「シーラベルフォーム」

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社シーラベル

担当:渡辺 敬吾

サービスサイト:https://clabelform.com/

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会社概要

株式会社シーラベル

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URL
https://clabel.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア14階
電話番号
045-534-3268
代表者名
渡辺敬吾
上場
未上場
資本金
910万円
設立
2019年10月