APT、株式会社手原産業倉庫の物流システム刷新事例を公開

~老朽化したシステムからの脱却、ピッキング効率数倍向上と「物流2030年問題」への挑戦〜

株式会社APT

物流システムエンジニアリングを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下APT)は、滋賀県を拠点に総合物流サービスを展開する手原産業倉庫株式会社(本社:滋賀県野洲市、以下「手原産業倉庫」)における、倉庫管理システム(WMS)の全面リプレイスおよび物流DX推進の事例記事を公開したことをお知らせいたします。

株式会社手原産業倉庫の皆様と、株式会社APTのメンバー

事例公開の背景:サポート停止の危機から「攻めの物流DX」へ

手原産業倉庫様では、2001年のセンター竣工時から外資系ベンダーのWMSを採用していましたが、ベンダーの日本撤退によりサポートが縮小。システムの老朽化と保守困難な状況が、業務効率化の大きなボトルネックとなっていました。 APTは、設備制御(WCS)の更新支援から始まった信頼関係を背景に、WMSの全面リプレイスを完遂。単なるシステム置き換えに留まらず、現場の運用に即した「物流DX」の具体策を共に構築いたしました。

本事例のポイント

  • 老朽化WMSからの完全脱却(Re:DX)
    ブラックボックス化していた旧システムを、柔軟かつ堅牢なAPT製WMSへ刷新。システム障害に怯える運用の解消とともに、現場の声を即座に反映できる基盤を構築しました。

  • 現場改善による劇的な効率向上
    自動倉庫のピッキングレーン移設や、進捗モニターの設置、音声ガイダンスの導入を実施。これにより、1回あたりのピック可能点数が数倍に増加するなど、目に見える成果を実現しました。

  • 「物流2030年問題」を見据えた持続可能な物流
    深刻化する人手不足に対し、機械化・無人化を推進。生活インフラである物流を守るため、現場の負担を軽減し、誰でも高いクオリティで作業できる環境を整えました。

手原産業倉庫株式会社 常務取締役 坂本 俊一氏のコメント(記事より抜粋)

「以前は現場の業務とシステムの間に常にギャップがあり、それを人の工夫で埋め続けてきました。APTさんの最大の強みは、こちらの要望に対して柔軟かつ迅速に対応してくれること。今後はこれらの効果を定量的に可視化し、さらなる改善を進めていく考えです。」

【株式会社APTについて】

株式会社APTは、物流倉庫の自動化・効率化を支援する物流システムエンジニアリング企業です。自動倉庫の新設のみならず、既存設備のポテンシャルを最大限に引き出す「自動倉庫の更新(リニューアル)」や、高度な技術力を要するWMS・WCSの構築に強みを持ち、持続可能な物流インフラの実現に貢献します。

会社名:株式会社 APT
代表者:代表取締役 井上 良太
URLhttps://n-apt.com/

所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 22 階
事業内容:物流自動化システムのコンサルティング・設計・施工・保守

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp

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会社概要

株式会社APT

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URL
https://n-apt.com/
業種
製造業
本社所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンB棟22階
電話番号
043-350-0581
代表者名
井上良太
上場
未上場
資本金
2億6550万円
設立
2009年08月