スマホで読み取ると限定コンテンツが開く! アイドックの「Touch読み」が技術評論社の「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」に採用されました
アイドックの「bookend(ブックエンド)」を利用した新機能「Touch読み(タッチよみ)」が、技術評論社が2026年2月に展開する「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」に採用されました。
デジタルコンテンツの著作権保護(DRM)システム「bookend(ブックエンド)」を開発・運営するアイドック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成井 敦、以下アイドック)は、QRコードやNFCタグを利用してデジタルコンテンツのライセンスを「bookend」によりセキュアに配布・閲覧できる新サービス「Touch読み(タッチよみ)」の提供を開始いたしました。
あわせて、本サービス初の導入事例として、株式会社技術評論社(本社:東京都新宿区、以下技術評論社)が2026年2月13日に展開する「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」の配信ソリューションとして採用されました。
【Touch読みサービスの概要】
「Touch読み」は、アイドックが提供するDRMサービス「bookend(ブックエンド)」の技術をベースに、トレーディングカード、グッズ、書籍などの「物理的な媒体」と「デジタルコンテンツ」を、QRコードやNFCタグを介して直感的に紐づけるソリューションです。

用途に合わせて、以下の2つの配信方法を選択いただけます。
1.ブラウザ閲覧(bookend view)
専用アプリをインストールすることなく、スマートフォンやPCの標準ブラウザですぐにコンテンツを閲覧できる方式です。コードを読み取るだけで閲覧可能なため、立ち読みやキャンペーンなどのプロモーションに最適です。
閲覧環境: Windows、macOS、iOS、Androidに対応。オンライン環境で閲覧可能です。
※図書のダウンロードおよびオフライン閲覧には対応していません。
2.ライセンス移譲型アプリ配信(bookendアプリ)
カードなどの物理媒体にQRコードやNFCタグを設置し、コード毎にライセンスを紐づけることで、物理媒体の保有者がライセンスの所有者としてアプリにコンテンツをダウンロードして閲覧できる方式です。
同じ媒体で他者がコンテンツをダウンロードした場合、元の所有者からはライセンスを削除することで「物理的なカードを他者に譲渡すると、デジタルの閲覧権もあわせて移譲される」という、いままで電子書籍ではなかった「ライセンスの譲渡」を実現しています。

閲覧環境: Windows、macOS、iOS、Android向けの「bookendアプリ」を使用。一度ダウンロードすれば、オフライン環境でも快適に閲覧できます。
【技術評論社「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」での活用シーン】
今回の技術評論社様の施策では、イベント会場での利便性と「手軽な体験」を重視し、**「ブラウザ配信(bookend view)」**が採用されました。
「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」は、2026年2月13日〜15日に上野動物園で開催される「ウエノデパンダ春節祭」の会場限定で販売される、愛らしいパンダたちをコレクションできるトレーディングカードです。
本商品では、カードに記載されたQRコードをスマートフォン等でスキャンすることで、そのカードに関連した特別なデジタルコンテンツ(限定の写真集等)を期間限定で楽しむことができます。「物理的なカードをコレクションする楽しさ」と「スマホでいつでも特典を楽しめる利便性」を両立させています。


■ 今後の展望
アイドックでは「Touch読み」を通じて、出版・エンターテインメント業界における「フィジカル(物理グッズ)×デジタル」の融合を推進します。トレーディングカード、ライブグッズ、イベントの来場特典など、コンテンツの価値を守りながら、ファンに新しい体験を届けるソリューションとして幅広く展開してまいります。
■株式会社技術評論社 ご担当者様のコメント
私たち技術評論社は創業以来さまざまな書籍・雑誌を刊行し続け、55年以上の実績を誇る専門・実用書出版社です。インターネットの普及とともに、Webメディアや電子出版、スマホアプリなど、出版の形が多様化していく中で、つねに新しい変化をキャッチアップしながら、“技術評論社として”実現できる新しい出版の形に積極的に取り組んでまいりました。
今、出版の世界ではIP(知的財産)を活用した新たなビジネスモデルに注目が集まり、多数の出版社が取り組んでいます。このたび私たちは、2024年から刊行してきたパンダ写真集「パン生」シリーズから派生するものとして、パンダたちを愛でるIPコンテンツの提供を行うことにいたしました。
今回その最初の取り組みにおいて、アイドック株式会社様の新サービス「Touch 読み」の第1弾パートナーとしてご一緒できることをたいへん嬉しく思います。サービスのコンセプトである「物理媒体」×「デジタルメディア」によるコンテンツの価値最大化に強く共感し、また「Touch 読み」が持つ可能性に大いに期待しています。
「技評パンダトレカシリーズ春節祭 2026」にて「Touch 読み」を活用することで、私たちの読者の皆さま・パンダファンの皆さまに、より多くの“パンダ”の魅力をお伝えしながら、次の出版の形を作り上げていきたいです。
■技評パンダトレカシリーズ春節祭2026 概要
https://pr.gihyo.co.jp/panda/spring2026
■株式会社技術評論社の概要
代表者:代表取締役 片岡 巖
設立年月日:1969年3月
資本金:3000万円
主な業務内容:55年以上の実績を誇る専門書・実用書作りノウハウを活かした理工学書をはじめ資格試験のための参考書、パソコンの入門書からIT技術者向けの専門書までを網羅したコンピューター書を中心とする書籍・雑誌の発行。
■アイドック株式会社の概要
代表者: 代表取締役 成井 敦
設立年月日:1999年7月
資本金:3,000万円
主な業務内容:デジタルコンテンツ向け著作権管理(DRM)システムおよびコンテンツ流通プラットフォームの開発、SaaS提供
主要取引先:株式会社集英社、慶應義塾大学、SBクリエイティブ株式会社、株式会社学研プロダクツサポート、一般社団法人金融財政事情研究会、公益社団法人日本道路協会、株式会社扶桑社、株式会社メテオ、株式会社NHK出版、株式会社日刊工業新聞社、株式会社ぎょうせい、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ほか
提供サービス導入企業:200社以上
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