Lecto(レクト)、TRENDEのサービス導入事例を公開

〜 督促・回収業務のDXで業務時間も80%削減だけでなく、電話督促による心理的な負担を軽減し、働きやすい環境を構築へ 〜

Lecto株式会社

 債権管理業務のDXを推進しているLecto株式会社(以下 「Lecto」)は、TRENDE株式会社(以下、TRENDE)に2024年6月より導入いただいている「Lectoプラットフォーム」の導入事例を公開しました。

■ 導入の背景

 TRENDEは、地球環境にやさしい電気をお届けする太陽光・蓄電池サービスをはじめとした電力事業を主軸に、電力小売りプラットフォーム「Utility Suite」の開発及びOEM提供、個人間電力取引(P2P電力取引)を開発・推進する研究開発事業などを展開しています。

 近年、主力としてきた太陽光・蓄電池サービスにおける顧客数の増加しており、債権回収業務の負荷増加および督促業務による心理的な負担が高まっていました。さらに今後さまざまな分野へサービスを拡大していくためにも、それらの業務を自動化や効率化し、社員が働きやすい環境を構築するために、債権管理(顧客管理)・回収からオフバランスまで一気通貫で構築でき、督促業務を人の手を介することなく自動で実行できる「Lectoプラットフォーム」を採用いただきました。

■Lecto導入前の課題

  • 督促業務が心理的に負担が大きく、業務を続けることが難しい

  • アナログな方法での債権管理や督促・回収業務に追われチームも疲弊

  • サービス拡大により従来の3倍ほどの債権を扱うことになり、体制整備は必要な状況に

■Lecto導入後の効果・変化

  • 自動的に督促が行われ督促業務がなくなり、心理的負担も軽減

  • Lectoプラットフォームを起点に業務のDXを推進、業務時間80%削減に成功

  • 初期の未回収件数が半減、最終的な回収率も10%向上

  • データにより成果が見える化し、施策に対する手応えを実感、支払い約束までできるIVR(自動音声通話システム)で業務を効率化

導入事例は、こちらからご覧いただけます。

そのほか、導入事例はこちらよりご覧いただけます。

https://lecto.co.jp/news/casestudy

今後もLectoでは、「Lectoプラットフォーム」によって債権管理や督促業務の効率化を支援することを通じて、TRENDEのさらなる発展に貢献していきます。

■さまざまな業種で活用できる「Lecto プラットフォーム」

 Lecto(レクト)は、「督促回収テック」を展開するFintech関連企業です。金融サービスやリテール・サブスクリプションサービスの裏側(バックエンド)にある面倒な実務や複雑で属人化しやすい業務フローを改善し、債権管理(顧客管理)・回収からオフバランスまで一気通貫での課題解決を目指しています。それにより顧客満足度、サービスUXの向上を目指すことが可能になります。

■会社名:TRENDE株式会社

代表取締役:妹尾賢俊
設立年月:2017年8月

本社:東京都千代田区東神田1-16-7 東神田プラザビル2F
 URL:https://trende.jp/

■ Lecto株式会社について
会社名:Lecto株式会社
代表者:代表取締役社長 小山 裕
本社:東京都渋谷区道玄坂1−2−3 渋谷フクラス17F
会社URL:https://lecto.co.jp







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会社概要

Lecto株式会社

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URL
https://lecto.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス17階
電話番号
-
代表者名
小山裕
上場
未上場
資本金
4億7499万円
設立
2020年11月