未経験者向けGMP超入門セミナーを6/8開催

GMP省令の基本事項から、何を求められているのか/なぜ必要なのかを体系的に解説。

日本アイアール株式会社

アイアール技術者教育研究所は、GMP未経験者・新任担当者や、医薬品製造所関連ビジネスでGMP対応に携わる方を対象に、GMP省令の基本と全体像を分かりやすく整理して学べる公開セミナーを開催します。

医薬品の品質と安全性を確保するため、製造現場では法令に基づくGMP対応が求められます。一方で、未経験者や新任担当者にとっては、解説書だけでは全体像をつかみにくく、「何が要求事項で、目的は何か」「どこから学べばよいか」が分からないことが課題になりがちです。本セミナーは、GMPの基本構造を整理し、実務に向けた理解の第一歩を支援します。

セミナー概要

  • セミナー名:GMP超入門セミナー《GMP関連業務 未経験者/新任担当者向け》

  • 形式:会場受講 / LIVE配信(Zoom)/ アーカイブ配信

  •  開催日時:

    【会場受講】【LIVE配信】2026/6/8(月)10:30~16:30
    【アーカイブ配信】2026/6/10~6/24(期間中は何度でも受講可能) 

  • 会場:日本アイアール㈱ 本社セミナールーム(秋葉原駅 徒歩3分他) 

  •  定員:セミナールーム16名、オンライン30名

  • 受講料:59,400円(税込)/1名(複数名受講割引あり) 

  • 講師:新井 一彦 講師(C&J 代表)

講座詳細

本セミナーでは、GMPに初めて携わる方がつまずきやすいポイントを押さえながら、GMP省令を中心に基礎から体系的に学びます。

セミナープログラム

  1. 医薬品とは(定義、特殊性) 

  2. 日本の法体系とGMP(GMP省令、薬局等構造設備規則) 

  3. GMPとは何だろう?(5S、ソフトとハード、三原則) 

  4. GMPの生い立ち(米国での始まり、日本GMPの位置付け)

  5.  GMPは何を求めているのか?(改正GMP省令、条文構成、GMP事例集2022の活用)

  6.  医薬品関連企業が守るべきこと(コンプライアンス、品質保証) 

  7. 違反時の影響(違反例、行政対応)

  8.  不正製造問題(承認書と実態の齟齬、行政処分例)

  9.  医薬品製造業許可の手続き(許可要件、権者、有効性)

  10.  GMP適合性調査(調査内容、目的、指摘と対応、指摘事例の公表)

  11.  GMP省令で規定される管理業務(品質システム、リスクマネジメント、文書・記録、教育訓練、逸脱・変更管理 等)

    <付録>初任者が分かり難いグローバル基準(ICHガイドライン含む)や規制当局・業界団体の解説

想定対象

  • これからGMPにかかわる方 

  • GMP経験1年未満の方 

  • 異動などでGMPの知識が必要になった方

  •  教育担当として、基本から知識を復習したい方 

  • 直接医薬品を製造販売しない、関連設備・機器/原料・資材メーカーの方
    ※上記以外の担当者も参加可能です。

※このセミナーの詳細はこちら

https://nihon-ir.jp/seminar/gmp-super-introductory-training/

アイアール技術者教育研究所では、現場で求められる実務理解につながる学びを提供し、受講後に「社内で説明できる」「次の行動に移せる」状態を目指した教育コンテンツの充実に取り組んでまいります。

日本アイアール株式会社

日本アイアール株式会社

50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。

◆会社HP:https://nihon-ir.jp/
◆アイアール技術者教育研究所:https://engineer-education.com/

〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
TEL:03-6206-4966

すべての画像


ビジネスカテゴリ
医薬・製薬
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

日本アイアール株式会社

0フォロワー

RSS
URL
https://www.nihon-ir.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
電話番号
03-6206-4966
代表者名
矢間 達朗
上場
未上場
資本金
3100万円
設立
1966年11月