AI Librariumブランドデザインを開始、新ブランドコンセプトとロゴを発表
──「Lead Always. あたりまえがかわる、このときに。」AIによる知の社会実装へ

氏家物産株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:氏家 聡史、以下 氏家物産)は、AIコンサルティングおよびAIエージェント開発を手がけるAI Librarium株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:西川 智章、以下 AI Librarium)のブランディングに着手し、今後ブランドコミュニケーションの座標となるブランドコンセプト「Lead Always.」を旗印とした、ブランド戦略がはじまります。
本ブランディングでは、コンセプトの解像度をあげる日本語ショルダーコピー「あたりまえがかわる、このときに。」をはじめ、新たな会社ロゴ、社名ロゴ、ブランドカラー、ブランドステイトメントを、まず策定。今後のブランド戦略や施策に、AI Librariumならではのリードし続けていく姿勢を独自のブランド姿勢として、可視化していきます。
ブランド価値の言語化は、そもそもそのブランドがもっている価値を見える化する作業です。どう映し出したら見えるのか、美しさの品評ではなく、本来もっているものが正しく映ることで自然と美しく咲く。それがブランド価値を言葉にする言語化や、そのものが持つ世界観を見せる可視化だと、氏家物産は捉えて臨んでいます。
AIが社会やビジネスの「あたりまえ」を大きく変えようとしている今、AI Librariumがどのような視座でその変化と向き合い、未来を先導していくのか。その姿勢を、ブランドが社会を捉える目線として、言語化していきます。

■ AIの進化によって「あたりまえ」が変わる、その先へ
生成AIの急速な進化によって、企業におけるAI活用は、単なる業務効率化の手段から、事業や組織そのものを変える存在へと移りつつあります。
一方で、AIを導入するだけで企業の競争力が生まれるわけではありません。企業や専門家が長年蓄積してきた知識、知恵、経験をどのように引き出し、AIと掛け合わせ、新たな価値へと変えていくのか。高齢化や世代交代が進む日本では、ベテラン層が持つ知見や暗黙知を、次の世代へどのように継承していくかという課題も顕在化しています。
一人の中に蓄積された知を、一人の中で終わらせない。
AIによって人の知をひらき、組織や社会の資産へ変えていく。
実際にAI Librariumでは、コンサルタントや現場が持つ暗黙知を再利用可能な「Skill」として体系化し、知見が個人に閉じることなく組織に蓄積されていく仕組みづくりを進めています。
こうしたAI Librariumの事業思想と、その先に描く未来を、氏家物産ではブランディングの起点として捉えました。
■ ブランドコンセプト「Lead Always.」
世の中は、想像以上の速さで変わっています。
昨日までの「あたりまえ」が更新され、新しいスタンダードが次々と生まれていく時代。
その変化を待つのではなく、誰よりも先に新しい未来を先見し、自ら社会へ実装していく。
そのAI Librariumの精神であり姿勢を言語化したものが、
「Lead Always.」
です。
「Always」には、常にいつもどんな時もイノベーションの最前線に立つこと。
「Lead」には、その最前線から最高峰の知をもって市場を先導し続けること。
そして日本のDNAに刷り込まれている正確さをもって、安心安全や信頼の根拠となるものを提供すること。
そして、日本語ショルダー
「あたりまえがかわる、このときに。」
には、AIによって社会の前提そのものが変わろうとしている今この瞬間、その変化の傍観者ではなく、変化をつくる側に立つという意思を込めています。
AI Librariumが目指すのは、AIによって知性を民主化し、日本のOSをアップデートすること。
そして、コンサルティングという構造そのものを再定義することです。
今日の最前線が、明日のスタンダードになる。
「Lead Always.」は、AI Librariumの現在地と、これからの未来を表すブランドの姿勢として設計しています。
■ 企業の思想を、新たなブランドアイデンティティへ
今回のブランドコミュニケーションデザインでは、「Lead Always.」を起点に、AI Librariumの思想と未来への意思を視覚と言葉の双方から設計しました。
新たなロゴには、ブランドカラーとして「AIL TEAL」を採用。知性や信頼を想起させるブルーと、成長や生命力を感じさせるグリーン、その双方を内包する色として、AIと人の知を掛け合わせ、新たな価値を生み出していくAI Librariumの姿勢を表現しています。
また、ティールはWGSNとColoroが発表した2026年のカラー・オブ・ザ・イヤー「Transformative Teal」とも響き合う色。変革と再生の時代に、未来を先導していく意思を込めています。

また、社名ロゴには、1920年代の幾何学型サンセリフ体「Kabel」を、現代的なデザインに合わせてリメイクしたフォントで、書体の上部がシャープな斜め切りになっており、AILでの尖った個性や洗練されたSkill、集合知の先進的という点で、書体の見え方や書体のそもそものコンセプトと、合点が合うブランドとしてのネームロゴにふさわしいものを選定しました。

■ ブランドの意思を、ステイトメントへ
「Lead Always.」は、単なるブランドコピーではありません。
AI Librariumがどのような未来を見据え、何を社会へ実装し、どのような存在であり続けるのか。姿勢の言語化です。その企業としての意思を、ブランドステイトメントとして言語化しました。

■ ブランドを、社会実装へ
ブランドは、ロゴや言葉を発表した瞬間に完成するものではないと氏家物産は考えています。
事業やサービス、人、コミュニケーションを通じてその思想が社会と接続し、実際の価値として機能することで、ブランドは企業の資産へと育っていきます。
「Lead Always.」は、今回発表するコンセプトの言語化だけにとどまるものではありません。
事業戦略、サービス、PR、コンテンツ、採用、インナーコミュニケーション、そして世界へと、AI Librariumと社会をつなぐさまざまな接点へ展開し、一貫したブランド体験を構築していきます。
氏家物産は今後もAI Librariumとともに、ブランド戦略とマーケティング戦略、そして事業戦略を横断しながら、AI Librariumが持つ価値を社会との新たな接点へとつないでまいります。
AIと人の知が共存するこれからの時代に、企業の思想を社会へ実装する。
「Lead Always.」を、言葉から行動へ。
AI Librariumが描く未来を、ブランドコミュニケーションの力で社会へ届けていきます。
■ AI Librarium株式会社について
AI Librariumは、2025年9月に設立されたAIコンサルティング企業です。AI戦略の策定から業務変革、AIエージェントの実装、AIガバナンス設計までを一貫して支援し、大手SIer、コンサルティング企業を中心に事業を展開しています。
また、AI時代の実装人材を育成するFDE(Forward Deployed Engineer)育成プログラム「 FDE College (エフディーイー カレッジ)」を展開。人が持つ実践知や専門知を組織の資産として蓄積・活用していく、新たな人材育成とナレッジマネジメントに取り組んでいます。
▼FDE育成プログラム「 FDE College 」について詳しくはこちら
https://ailibrarium.com/news/cvQfs44S
「Librarium」とは、知を集め、蓄積し、次世代へと受け継ぐ場所。
その名には、人や企業が持つ知識・知恵・経験をAIによってひらき、社会の知的資産として未来へ継承していくという思想が込められています。
会社名:AI Librarium(アイブリウム)株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9F
代表者:代表取締役CEO 西川 智章
設立:2025年9月1日
事業内容:AIコンサルティング/AIエージェント開発/AI人材育成
公式サイト:https://ailibrarium.com/
氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
note:https://note.com/ujiiebussan
本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
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TEL : 0467-40-4697 MAIL:info@ujiie.co
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